なゆた

オレンジデイズのなゆたのネタバレレビュー・内容・結末

オレンジデイズ(2004年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

舞台が大学四年生の就活期、まさにドンピシャでいま自分が抱えてる悩みを櫂たちもいっしょに考えてくれた。
櫂と沙絵の恋模様(後半は愛へと変わっていく)はとても胸が打たれた。櫂のどこまでも沙絵を受け入れようとするところが素敵。沙絵の手話と表情がより一層沙絵の魅力を増している。あの飾らない感じがすごい好き。
やっぱ手話っていいな。て思えるこのドラマ見ると。ただの話し言葉よりも説得力があるし、優しい言語だと思う。やっぱり習いたいな。
もう戻らない青春の切なさと、それを一層掻き立てる切ない音楽と、彼女の儚さというのが合わさって僕にとても響く、ノスタルジックな青春ドラマでした。。