ドクター・フー シーズン10/ネクスト・ジェネレーションのドラマ情報・感想・評価・動画配信

  • Filmarks
  • イギリスドラマ
  • ドクター・フー シーズン10/ネクスト・ジェネレーションの情報・感想・評価・動画配信

「ドクター・フー シーズン10/ネクスト・ジェネレーション」に投稿された感想・評価

CineMaya

CineMayaの感想・評価

4.0
0
mao

maoの感想・評価

4.7
0
ビル〜〜〜!!!わたし的にローズ、ドナに次ぐ好きなコンパニオンだ……
ドクターに依存せず、クララみたいにグイグイ引っ張ってくタイプとも違う、ドクターと気軽に肩を組んでるようなフレンド!明るい存在!ナードルと合わせて最高のトリオ。

そしてマスター!心の底から憎たらしくて本当に許せないマスターを演じてきたジョン・シムもすごいし、信じていいのか本当にわからないマスター(ミッシー)を演じたミシェル・ゴメスも最高。

とにかくドクターが最初とは比べものにならないくらい朗らかになって嬉しい…今までのドクターで一番変化したドクターかも?

この最高トリオ、1シーズンだけでお別れなんてさみしいよ〜……これまでシーズンごとに宇宙が終わってたけど、今回は真ん中にその山がきた感じ。物足りないというかさみしいよね〜

とにかくこの製作陣最後のシーズンということで、本当にありがとう〜!半分くらいわけわからんかったけど楽しかったよー!!
このドクターも好きになってきたのになー…
あのドラマもこのドラマも、LGBTに配慮。さらっと出しゃいいのに配慮キャラとして登場させるからストーリーへの集中力が途切れる。
まぁそれがなくても、何だか全体的に好きだった「ドクター・フー」ではなくなってきていて流し見だった。
デヴィッド・テナントとマット・スミスが変わってしまったときのような悲しさは無かった。
蒼師

蒼師の感想・評価

5.0
0
記録
non

nonの感想・評価

4.5
0
とりあえず最終話まで。
ビル…サイバーマン…マスター…ミッシー…

ようやくビル&ナードルに慣れたと思ったら…。後半のミッシーよかったけれどいろいろと悲しいラスト。

11代目→12代目と観たので、次は10代目のテナントさんを観ようと思っている。
アマプラで観れるかな〜
s9がこっからどうするんだみたいなエンディングだったけど、ドクターはそのまま色々と仕切り直されたシーズンでした。

 コンパニオン2人は超良いしドクターとの関係性も大好きだけどラスト数話の盛り上がりまで特別好きなエピソードが少なくて個人的にはまだまだこの3人見たかったなという気持ちです。そういう、気持ちです。
正直修道士の話で三話も使うのはちょっと苦しかったです。(読んだら死ぬ本の話だけで十分面白かったからあとあんまり要らないような)

そんな事を言いつつもミッシー最高だしミッシー最高だしミッシー最高だから最高だと思います。


s10は「迫る終焉」と「残酷な宇宙の時間」が好きでした。ミッシー万歳。
クリスマススペシャル
ドクターが東京に来てるの嬉しい!
オフィスに侵入するために「ポケモンをばら撒いた」とか言ってるの笑ったwポケGOあるのねドクターフー世界
悪役の計画を阻止するために、とにかく宇宙船のスイッチを押しまくる!が秘策なドクター厄介すぎるなwww
なんかスーパーヒーロー要素とドクターの要素あんま噛み合わせ良くなくてそこんところ微妙

1話
ついにS10まで突入!ドクターが大学教授してるの似合ってるな
ビルのキャラも面白そうだし、恋人に、なれたかもしれない女性との悲しい別れと、エイリアンの宇宙船が水というのも面白い
「閲覧履歴は見るなよ!」なんかドクターの口癖なのかw

2話
「スコットランドは宇宙中で独立運動してるぞ!」というセリフで放送されてた時期が分かるな
先に送り込んでたロボット達が先住民という扱いになってたけど、なんか製造者側の人類からしたら嫌かも

3話
氷に潜む謎の怪物と、当時の人間がそれを利用しているお話。ドクターの笑顔が可愛い感じしビルも活躍してきてこの二人のコンビもいい感じ
オリバーツイスト辺りの時代かな?

4話
なんか家の中に怪異が存在してそれが襲ってくる呪怨みたいなストーリーと思ったら虫のシーン多いな!
怪異の正体は悲しい運命だった
ビルのお祖父さんというふりで若者相手に潜入するドクター面白いな。12代目ドクターにも見慣れてきた

5話
冒頭から「宇宙、最後のフロンティア」ってナレーションするなw
勝手に動く宇宙服の恐怖と、宇宙服の目的が資本主義によるものだと明かされるストーリーが良いな
AIとかによる人間不要論みたいな話はあるけどこのエピソードはよくできていた

6話
バチカンの教皇がドクターを頼りにしてくるのは初めてだな(新シリーズしか見てないけど)
ドクターがこういうタイプの組織から援助を求められるのあまりなかった気がするから新鮮
ホログラム世界を言い換える時に英語版だとグランドセフトオートやホロデッキと言ってるのニヤつく
ストーリー展開がめちゃめちゃ面白い、侵略シミュレーション用の仮想空間だと分かってきたのと、それに気付いた人類が自殺し始め、ドクターが自分の存在消える前に最後の希望を託す。ゾクゾクして来た。絶望感溢れる中に起承転結が気持ちよく決まってきて次回も楽しみ

7話
地球征服の同意をする際の基準がエイリアン側に有利すぎて屁理屈すぎるな

8話
ドクターの人、邪悪なニヤツキが似合ってるんだよな。悪役演技が上手い
ドクターが学習しない人間に絶望しモンク側について人間を支配する側に回ったと見せかけてからのシリアスな銃撃とネタばらしのテンション・演技の差がよく決まっていて好き
強大な敵の力の前に人間的な思いで勝つ展開好きなのでモンク相手に家族の思い出で対抗する展開好き
ただ、7話の科学実験場とか6話の仮想現実とかあんまり3エピソード間での繋がりが薄いのは残念
侵略方法見てると仮想現実でのシミュレーション必要あった?と思う

12代目ドクターは自由気ままな旅人だけでなく教授としてコンパニオンのビルを導いたりするメンター関係を築いてるのが合ってるな。人間に対しての希望をビルの中に抱いてるのも好き
ドクターのめちゃめちゃいい人ではないんだけれども、そんなドクターが人類との繋がりや希望・人間への優しさをコンパニオンを通じて得ているというドクターとコンパニオンの関係性が好き

9話
火星に眠る宇宙人とそれに対して戦い始めるイギリス軍の争いを止めようとするドクター。12代目ドクターは争いを止めようとする描写多いな
再生したマスターを更正させ協力させようとする展開、ライダーのゲンムとかパラドを味方にする流れみたいなライバルキャラみたいだな

10話
人間同士の争いを言語を共通化させることで愚かさを伝えるドクター、12代目はこういう描写多いな

11~12話
まさか過去シーズンのマスターの話がこう繋がるとは!宇宙船内で時の流れが違って分断されているのも面白いな
ドクターが何故人のために戦うのか、自分の命を危険にさらしても戦うのかの決意を描いていてかっこよかった。
敵に囲まれながらソニックドライバーを振りかざし周りの爆発の中駆け回るドクター、かっこよかった
ビルの旅立ちも1話と結ばれてて良かったけど、このすれ違いでお別れは寂しいから再登場して欲しい

S10で更正の道を目指していたマスターが過去マスターと相討ちして、最終決戦に参加しないのはなんかイマイチだった。改心したマスターがドクターのピンチに駆けつける王道展開してくれると思ったのに

ドクターフーでコンパニオンが変わるの、相棒で水谷豊の相棒枠変わるのと同じようなものに思えてきた

クリスマススペシャル
回想が「709話前」なの50年の歴史で殴ってきたみたいな桁違いぶりに笑ってしまうわ

俳優としてのモファットさんはマイクロフト兄さん以外にもの人こんな役出来る人なんだ!と新鮮だったな
モファットさん演じる役は過去ドクターのコンパニオンの祖先か何か繋がり?がある人なのね

初代ドクターの代役はハリポタでホグワーツ管理人のフィンチしてた人か!
女性蔑視発言多い初代を12代目がたしなめるの、初代のキャラ知らないけど50年もあったら時代にそぐわない描写も過去にはあるよね

初代と12代目が力を合わせて敵を倒す!という分かりやすい展開ではなかったのと初代が差別的な人で終わって、あまりフォローなかったのが残念だったな
ドクターの再生への葛藤がクリスマスの出会いや、これまで戦ってきたことにより様々な種族や宇宙を救ってきたことに繋がるのか。
再生を迎えるドクターが自分に対して忘れて欲しくないこと大切にして欲しいことを伝えながら再生していく姿は卒業式みたいで綺麗だった

クリスマススペシャルで第一次大戦のクリスマス休戦という歴史上の実話を元に、人間のおとぎ話のような希望とそんな世界を実現できるように戦うドクターの意味、何回も再生して宇宙を守っていくドクターの人生を描くのがなんか、ドクターの人生と現実の歴史が重なるみたいで良かったよ

そしていよいよドクターがクララの存在を思い出した!クララとドクターの笑顔がまぶしい、この二人の再会と笑顔を見れて良かった
miumiu

miumiuの感想・評価

4.5
0
12代目ドクター、ピーター・キャパルディの最終シリーズ。
本作のコンパニオンは同性愛者の女性ビルと、異星人ナードル。
コンパニオンがいわゆるマイノリティということで、同性愛者や黒人への差別も描かれていて、グッと現代的になった印象。

今作もコンパニオンとのロマンス要素がないことで、かえって見易かった。
ドクターとビル、2人の信頼関係と友情がアツい。
そして衣装固定イメージが強かった以前のドクターとは違い、12代目最終シリーズは時代に応じた衣装チェンジが多くて楽しい。
マスターとの因縁の濃さは相変わらず…
この先ドクターがチェンジしたらどうなるの…?
ある意味ホラーな展開のストーリーも多かった印象。


12代目ドクター ラストのクリスマススペシャルも続けて鑑賞。
時代を超えた2人のドクターの邂逅に加え、戦場から迷い込んだ兵士の出自が、古くからのファンなら嬉しいんだろうなー! だった。

ビルとの結末はロマンスが絡まないぶん、もうちょっとハッピーな路線を期待していたんだけれど…

12代目ドクターの安定の演技力に加え、年齢関係ない格好良さに夢中だったから、もっと観たかったなあ… というのが本音。
ー思い出したよ。君の記憶が…蘇ったー

ピーター・キャパルディ版ドクターの最終シーズン。このドクターも中々好きだったなぁ。少し攻撃的な口調のドクター。いいおじいちゃんだった

このシーズンのドクターはクララの事をずっと後悔してる感じで、重め。最終話のクララとの会話は泣く
>|

あなたにおすすめの記事