ドクター・フー シーズン10/ネクスト・ジェネレーションのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ドクター・フー シーズン10/ネクスト・ジェネレーション」に投稿された感想・評価

ー思い出したよ。君の記憶が…蘇ったー

ピーター・キャパルディ版ドクターの最終シーズン。このドクターも中々好きだったなぁ。少し攻撃的な口調のドクター。いいおじいちゃんだった

このシーズンのドクターはクララの事をずっと後悔してる感じで、重め。最終話のクララとの会話は泣く
あーびん

あーびんの感想・評価

4.3
0
12代目ドクターともこれでお別れ。
今回の旅のコンパニオンは黒人でレズビアンのビルと
スキンヘッドでなかなか癖の強いエイリアン、ナードルという異色メンバー。

LGBTやポリコレに配慮した設定が目立つ...
まぁ、男女バディだとすぐにラブにしたがる日本のドラマとはエライ違いです。

カパルディドクターも人間味が出てきて最初のころとはえらい違いで大好きになった。
ちょっと最終話のビル、ナードル、ミッシーの扱いは投げっぱなし感があったのは残念。
特にミッシー。リヴァーよりもドクターとお似合いだと思うのに。

ドクターの再生シーンはいつも悲しいけど、今回はちょっとあたたかい気持ちで見れた。

このレビューはネタバレを含みます

テナント目的で見出してめちゃハマりしたドクターフーシリーズもU-NEXTでみれる現状最後のシーズンを終えてしまいまして、どのドクターがいいとかどのコンパニオンがいいとか色々個人的に思うところはありますが、時代とともにオムファタール的だったドクターも、シーズンとともに色んな心情を描写されるようになり、今シーズン、ミッシー(マスター)との関係とか、最後の正しい行いだからやるって言い切るピーターカパルディドクターめちゃ良かったです。コンパニオンはドナが好きです。次のドクターも楽しみだな。
ZinFuzisima

ZinFuzisimaの感想・評価

4.2
0
クララ・オズワルドとの別れを経験し、しかしその記憶がないままに、クリスマススペシャルから、新しいコンパニオンの1人ナードルを連れ、大学講師として働くドクターは、そこで食堂で働く女性、ビル・ポッツと出会う。ビルはレズビアンでドクターの講義を最も聞いている優秀な女性であった。そこでドクターは彼女に興味をもち、次第に先生と生徒の関係性を保ちつつ、また宇宙と時間の旅へと飛び出していく。

本シリーズでは頑固者から人にものを教える立場になり、ユーモアも復活している。さらにシリーズ全体として、オールドファンを意識しての演出など、特に後半はすごい。

さらに12代目最後のクリスマススペシャルでは、ファーストドクター(役者は3代目)が登場するなど、これまでのドクターフーシリーズをかなり面白く生かしている気がする。

そしていつもながらドクターの交代というのは、寂しさ、祭りの終わりを感じさせる辛さがあるいものだ。
つばめ

つばめの感想・評価

5.0
0
ずいぶん丸くなった12代目ドクター!
別れのシーンはぐっとしてしまうね😭
マスターを生かしてミッシーを殺したのはすごい決断だ・・また会いたいのに。
Mai

Maiの感想・評価

4.5
0
ラストに涙涙…✨✨✨
いつもドクターには泣かされる😢
12代目ドクターではこのシーズンが一番面白かったし好きだった!
ナードルもビルもキャラクターがよくて、この3人のチームは1シーズンではもったいないしもっと見たかった💦💦
ドクターはいつでもかっよくて、どのドクターも大好きになっちゃうな~~💞💞💞
よるこ

よるこの感想・評価

4.5
0
コンパニオンがクララ・オズワルド(ジェナ・コールマン)から、ビル・ポッツ(パール・マッキー)へ。
大学の食堂のポテト係のビルはドクターの講義を聴講していて、素質を見込まれ、個人指導を受ける事に。
ドクターはミッシーの改心を促すため、金庫に閉じ込め、見張っていたせいで、地球を長時間離れられない。
そばにはリヴァーにドクターのお守りを託されたナードルが。

ある日、変な水たまりに、好意を寄せていたヘザーがパイロットとして飲み込まれ、追われた事で、ビルはドクターとターディスに乗る事に。
テムズ川の巨大魚やシェアハウス、宇宙服の話、モンクの地球征服、火星の女王、久しぶりのマスター登場など、10代目の時のようなワクワク感があって、とても楽しかった。
ビルは最初はん?なんだこの子って思う容姿だけど、とても魅力があって、最近感じてたつまらなさ、時々意味の繋がらない感じとかが、12代目のせいじゃなくて、要するに私はクララとのコンビがあまり好きじゃなかっただけなのかもしれないと思ってしまったほど。
あとナードルのキャラも好き。

クララは最初から妙に受け入れすぎていて、可愛くて完璧すぎて、正しくて、取ってつけたような違和感がずっとあって、話の筋もあるけど、キャラクターにあまり魅力を感じられなかった。
ローズもマーサもドナもエイミーも、リヴァーも、コンプレックスも人間性もきちんと描かれていて、みんな最後には大好きになったけど…結局、9、10代目はローズ、11代目はエイミーを、12代目はリヴァーを思ってる。まぁクララの記憶を失ったのだからしょうがないけど。ドナやビルはドクターと同志的なつながりを感じたけど、マーサは割と大人で最後は割り切り、クララだけが私は特別だもの、感をやたら出すけど、めんどくさい感じ。
まだこの後のクリスマスエピソードを見てないので、最後に12代目が誰を思って再生するのか分からないけど、女性ドクターも楽しみ。
でも話の流れ的には、ビルはこのまま人間には戻らずにヘザーと旅を続けるのかな。
1シーズンだけでコンパニオン交代なのかしら。制作からスティーブン・モファットが退くし、1-4が終わった時、5でキャストが一新されたみたいに、もう出ないなら残念。日本で見られるのは当分先だろうけど、ミッシーがどうなるのかも気になる。

シーズン10のクリスマスエピソード視聴。
前回ビルがヘザーに救われるというロマンチックな終わり方だったけど、
南極で初代ドクターと12代目ドクターが出会い、二人とも再生したくないという想いが時空にエラーを起こし、二人の前に戦場で死ぬはずだった大尉が現れ、ターディスごと運ばれた死者の部屋で、ビルの記憶に再会する。
初代ドクターの女性蔑視的な時代錯誤な物言いに慌てる12代目が可愛い。
ガラス製のビルやナードル、短い間だったけど、久しぶりにわちゃわちゃした仲間感が楽しかったのにな。抱きしめた二人が消えちゃうのがちょっと切ない。

11代目が最後にエイミーに感傷的になったように、今度はクララが現れる。
でも、Classを見た時もう学校には戻ってないみたいだし、クララの最後は砂漠のアメリカンなダイナーで、あの後どうしたのか謎なんだよな。
不死身のミーと共に最後の冒険をした後、死の瞬間に戻ったのかな。
ナードルもクララもしっかりは描かれなかったけど、やっぱり死んでるのかな。

大尉の正体がレスブリッジ・スチュワート准将のお父さんというのもクリスマス休戦で運命が変わるのもよかった。

そして、女性ドクターがターディスから投げ出されるところで続く…ちょっと10代目から11代目へ変わる時と似ている。
製作総指揮も変わるし、コンパニオンも何もかも変わるんだろうな。
つくづく、クララのターンをもう1シーズン短くして、ビルとナードルを見たかったなって思ってしまった。というか、クララがってよりも、シーズン8が微妙すぎたせいかも。
まこ

まこの感想・評価

4.5
0
カパルティとお別れするのは寂しい
はぎ

はぎの感想・評価

4.0
0
11代目の最終シリーズ。マスターも出てきたので個人的には満足。それにしても11代目はサイバーマンめちゃ出た印象。
いけ

いけの感想・評価

4.0
0
慣れて愛着がわいてきた頃にドクター再生
になってしまう。
分かっていても、毎回辛いな

でもストーリーは面白いし、お子さんと観るのに、オススメです

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