白い巨塔のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「白い巨塔」に投稿された感想・評価

まろーん

まろーんの感想・評価

4.0
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ぱりぬ

ぱりぬの感想・評価

3.8
0
見るの辛かったー
人間の嫌な部分を目の当たりに
させられる。
里美先生も良い人代表とは思えなくて
難しい。
東先生は好き。
結局誰が正しい、間違っているじゃなくて
みんなが自分の正しいを貫いている。
これができるんだから
ある意味みんな純粋。
財前も含めてね。
mai

maiの感想・評価

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記録
pewterspoon

pewterspoonの感想・評価

4.1
0
リアルタイムで観ていたせいか、田宮版に比べると時代に合わないものがそぎ落とされて、すっきり見やすく、冗長になりがちな権力闘争もテンポよく進んで、毎回放送が待ち遠しかった。

演技は当時の名優がそろっていたものの、ややリアリティのない過剰な演技も少なくなかった。大の大人があそこまで感情を露にするだろうか?とも思う場面も少なくなかったが、見方を考えれば分かりやすい演技かもしれない。

主題歌は『アメイジンググレイス』だったが、唐沢版の財前は最期にこの境地にたどり着いたのだろうか?
itzukiya

itzukiyaの感想・評価

5.0
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フジテレビの最高傑作だと思う。脚本の素晴らしさについては今さら書くまでもないが、やはりアウシュヴィッツ強制収容所の中での撮影敢行は凄いことなので強調しておきたい。なにせあのスピルバーグの戦争映画『シンドラーのリスト』(1993)でさえ撮影許可が下りず、外に線路を設置して内部から撮っているように見せたというのだから。これがただの医療ドラマではなく、人間の命の尊厳を問う物語であり、だからこそ主人公がアウシュヴィッツで来し方を思うシーンが絶対に必要なのだと、世界に向けて説得を行なったスタッフの努力を想像する。
最期に遺書で吐露する「恥」の感情を内に秘めながらひたすらに頂点を目指す財前は、原作では高度経済成長期の日本人の象徴でもある。そんな日本的なドラマが世界の舞台に一瞬でも食いこんだ瞬間があったと思うと身震いがする(反面、今のフジテレビの凋落ぶりには言葉もない)。

古い原作だが、脚本は財前と里見の友情に軸を置き、インフォームドコンセントをコンセプトに現代風に練り直されている。ホステスの愛人が男性を支えたり、実家に帰った里見の奥さんが頭を下げて旦那さんの元に戻してもらったりするところはさすがに今の価値観では厳しいと感じるけど、作品の評価にはほとんど影響しないと思う。
下手な役者が誰一人として居ない上に
最高のドラマです
うるゆん

うるゆんの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

2021年4月初見。
TBSの周年大作ドラマでもあり、大病院の威厳を表現するためか俳優陣が豪華!女優陣が堂々としていて美しい!西田敏行さんのコミカルからシリアスまで振り幅ある立ち回りがお見事。あくまで医療メインなので嫁と愛人の関係を拗らせてストーリーをごちゃごちゃさせることもなく見やすい。
里見先生と財前教授、考え方やスタイルの異なる医師だけどそれぞれ正義を持ってる。偶然にも同期であったために実は誰よりも信頼し合っていて、お互いを尊重し合うシーンがたびたび訪れるのが運命的でもあり救い。最期に財前教授が白衣を着せられているのは医師から医師への敬意の表れだなと思った。
子供ながらにこれを見る時だけは夜更かしを許されてたのを覚えてる。人間ってこんなもんかって思ったきっかけの一つ。
水野

水野の感想・評価

4.0
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記録
10回は観てる気がするが、未だに自分史上最高傑作のドラマ。
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