HANNIBAL/ハンニバル3のネタバレ・内容・結末

「HANNIBAL/ハンニバル3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のシーンはなんか、鳥肌だった
二人の世界に浸れた100000000点
ウィルに巨大なハート(人間の剥き身)送ってくる博士普通に迷惑すぎる
そしてまんざらでもないウィル マジかよ…
ネチャネチャのBLを見せられたんか?と思ったがラストがめっちゃ最高だった
レッドドラゴンのリメイクはこれはこれで良かった
そしてチルトンが不死身すぎる
やっと見終わったー!!
ご無沙汰過ぎて忘れてた事たくさんあった!
やっぱりアビゲイルかわいい〜
チルトンはなんだか気の毒だったな
そういえばアンブレラアカデミーのロケ地っぽいのあった。
最後2人の死体がなかったのでs4やるなら、どんな展開にでもできそうだけど、ウィルは出血量的に死ぬやつだよ〜〜
愛憎の域を優に超え、もはや神聖にも見える2人の関係性にひれ伏してしまった…ただただ切なく美しい。S1S2にかけての優雅な殺しから髪を乱し血みどろになるまでの様相の変化や、ウィルを見つめる緩んだ口元や瞳、どこまでも品があり飄々としていて最高でした、ハンニバルレクター。一言で表すととてつもなくえっち。

レッドドラゴンを観たのちドラマS3E8に戻ったけどウィルの登場が映画版は夏、ドラマは冬、フレディラウンズも、映画では男で死ぬ、ドラマでは女で生きている、ジャッククロフォードも映画では白人、ドラマでは黒人、というように表裏というか対の関係性になっているの面白い。こっちのメイスンヴァージャーもドラマでは結局死んだし。アナザーワールドみを強めてるな〜と思った。ドラマだからこそ描ける細かい心理描写が、2人の関係性の奥ゆかしさを創り出していたんだなぁと、、素晴らしかった。
みるの辛かったけど見終わった…
何度も傷付けられても博士と距離を置いたままではいられないウィルが見てて痛々しいけど、ウィルを理解できるのも世界に博士しかいない…

最後に崖に落とされるのは分かってたけど許したんかな
ヨーロッパに舞台が移り
レクター博士とモーリアの美しく倒錯した
淫靡な関係と都市や美術が堪能できます。

でもストーリー展開はあまり惹きつけられないかな?

千代の ナカマ とか珍妙な日本インテリアとか興ざめします。
これはウエスタンワールドのショーグンランドあたりでもそうでしたけど、
西洋人の考えるジャパニーズカルチャーが
出てくると日本人は興ざめしますよね。。

ラスト、羊たちの沈黙 に続くなら
レクター博士は生存確実ですよね。
ウィルはこの後でてこないから
死亡かな?

モーリアの肉料理は、
約束はまもるハンニバルは
自分を食べに来るだろうから
脚だけ差し出して待ってたのかな?

それとも生還したハンニバルが
あの場にいて、ギデオンのときと同じ
少しずつ四肢を食べていくのかな?

皆さんおっしゃる通り、
チルトンここまでしなくても、、
可哀想ですよね。。
ウィルはわかっていてやったから
なんだかなぁと思いました。
終わってしまった悲しさが第一。
S3はなかなか話が進まず、前半はハンニバルとウィルの物理的距離感も心理的距離感も長く深く....途中で諦めたりしながらも、後半になってから一気に面白くなった。
レッドドラゴンのダラハイドにはあまり面白さを感じなかったけど....

S2と対比して見るシーンや台詞が多かった。
特に、S2ではウィルに『あなたは僕の友人じゃない。百万年かかっても友情の光は僕らには届かない。それ程、僕らは友情から遠く離れたところにいる』とバッサリ言われていたハンニバル。
S3では『友のために死ぬ以上に大きな愛はない』と言うハンニバルに言い返さないウィル。

ハンニバルの思い通りというだけではなく、ウィルが整理しながら向き合っていくのでその過程が凄く良かった。

S3の博士は口を開けばウィル、ウィル、ウィル。
ウィルに忘れられ、興味を持たれないことが1番の屈辱なんだろうか。

ラストシーンも1番良い表情をしていて、S2とは違う2人だった。良かったなぁ。

S4をいつまでも待ってしまうけど、その一方でS3ラストが良かっただけに続編も勿体ない気がしてくる。

でも、我らが愛すべきチルトンはまた会いたい。
ハンニバルではどのキャラも死ぬより生きる方が辛く苦しいな....笑
最後女の人が自分の足切って料理して待ちぼうけになってたの何回思い出してもおもろい
レッドドラゴン編に入ってからわりと眠かった。しかし最後はドロドロで良かった。ラウンズが焼かれるの待ってたのにチルトン可哀想。
season 1,2と比較して3は迷走した感じ。やっぱり外国を舞台にドラマを作ろうとすると無理がある。イタリア編はゴージャスでいいんだけど、リトアニアのお屋敷とチヨさんは不可思議😅
全体に予算のせいか回想シーンがやたら多くて、話の勢いが削がれるところが多い。余分なところを省いてもっとスッキリした作りだったら良かったのにな。
キャラ変しすぎのアラーナとG並の生命力のチルトンも今ひとつ。
役者さんの演技と芸術性の高い撮影、音楽は変わらずの水準なので惜しい。
レッド・ドラゴンの話になって、やっと流れが締まった。最後はここまでやるかのBLで終わったけど、思い切ったなあ🤔
でもあのラストの場面でいきなり現代風の歌が流れてそこがまた残念過ぎた。クラシックで一貫してたたのに何故?😵一番よい所で・・

追記:
オーディオコメンタリーを見た。
イタリアロケは予算も人手も足らず制作側も不満が残る仕上がりになってしまったらしい。全体に予算オーバーで視聴率も低かったので打ち切りは仕方なかったと。確かに大作映画並みかそれ以上の美術・表現だったし😰

脚本家、監督、俳優など各々に違う解釈があって、お互いに意見を戦わせながら作っていったらしい。演劇制作の一端が垣間見れて面白かった。マッツのオーディオコメンタリーが無かったのは何故?聞きたかった!!
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