仮面ライダー龍騎のドラマ情報・感想・評価

「仮面ライダー龍騎」に投稿された感想・評価

武器をカードにすることで、子供が買うだけだったおもちゃにコレクター性を持たせて、大人も欲しくなる要素を取り入れた先駆けですね。

話もダークで面白かった。

子供は理解してないだろ。
inabow

inabowの感想・評価

5.0
0
個人的に「仮面ライダークウガ」と並ぶ平成ライダー最高峰。観返してる回数は一番多いです。複数のライダーがバトルロイヤル式に殺し合うという殺伐とした設定…これがこんなにも面白く、忘れられない作品になるとは。鏡の世界、パラレルワールド、タイムスリップなどいくつもの突飛な題材を扱いながら、「なぜ人は戦うのか」「何を信じるのか」を問いつめたシリアスな人間ドラマに仕上がっています。大人になった今の方がもっと楽しめると思います。

騎士をモチーフにした各ライダーのデザインもよくできてる。"ガードベント"と称されるガイの西洋甲冑デザイン風スーツがベスト!嫌なやつですけど。バイザーへの装填方法もカッコいい!嫌なやつですけど。

そして、なんつっても役者陣が漏れなく全員素晴らしい!似たようなキャラが一人もいなくて皆唯一無二の存在。メインの須賀貴匡、松田悟志、涼平の凸凹トリオは最高。そしてやっぱり萩野崇の存在が大きい。彼が主演していた「超光戦士シャンゼリオン」をリアルタイムで観ていたため、役のギャップにめちゃくちゃ驚いた!

良いとこあげたらキリがない最高の作品。

『勝手に好きなエピソードランキングBEST3』

【第1位】最終話
オープニングからラストまですべてのセリフ、すべてのシーン、すべてのカットを愛す!最終回が良ければすべて良し!ドゥームズ・デイ(技名)を最終回まで取っておくという素晴らしすぎる選択も秀逸!1億点!

【第2位】第43話
王蛇vsタイガ!
マッチョなモンスターも入り交じっての大激戦がとても印象強い。スーツアクター絶対ケガしてるだろ!

【第3位】第6話
壮絶なトラウマ回として有名ですね。これから繰り広げられるライダーバトルの残酷さをまざまざと見せられました。須藤…あんたのことは忘れない…🦀
記録
仮面ライダーシリーズで一番好き。
人間の善も悪も描いた作品。
全キャラクターが魅力的でした。
ユミ

ユミの感想・評価

-
0
キロク
ry

ryの感想・評価

4.0
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記録

このレビューはネタバレを含みます

メモ

ライダーの戦いの目的⬇︎
神崎士郎が妹の神崎優衣に新しい命を渡すため
(神崎優衣は20歳で死ぬ)

なぜライダー同士を戦わせる?⬇︎
より強い命を求めるため

失敗すると何度でも1からやり直している為、物語がループしている
オーディンのタイムベントもその1つ。
それによって物語の結末が何通りもある。


・テレビ版
蓮が生き残り恋人の恵理が復活
士郎が結衣に命を渡す事失敗
またループを繰り返す

・テレビスペシャル(地上波)
視聴者投票でエンディングを決定するマルチエンディング方式。
仮面ライダーベルデが登場、これで登場ライダー11人,
コアミラーというものが存在。
それを壊せばミラーワールドが閉じれる
真司がそれを壊そうとするが思い留まる。
死んだ蓮の思いを引き継ぎ戦い続ける事を決意。
残りの11人を相手に戦い始めたところで終了。

・テレビスペシャル(未放送版)
大まかなストーリーは地上波版と同じ。
蓮は死に真司はコアミラーを壊し、ミラーワールドを閉じ戦いを終わらせた。
かと思ったら現実世界に戻った真司の元にまたカードデッキが
ミラーワールドから真司を見つめるライダーの姿や声も確認され、闘いからは逃れられない事を知らさせる。
そこで終了。

・映画版
優衣の誕生日まで後3日のところから物語がスタート。
北岡の病気設定もなしでライダーもリュウガとファムも登場し13人出揃う。
テレビ版では尺が足りずに13人出す事が出来へんかったんかな?
優衣が自殺し士郎も絶望しながら消滅。
真司と蓮以外は死ぬ。
お互い死なずに無事にモンスターを倒したら2人で最後の闘いをする事を決意し、リアルワールドに現れたモンスターを2人で倒しに行くところで終了。

海外ドラマ版も見たくなった。


テレビ版の最終回では
ライダー10人だけで13人も登場せんかったけど?
またループして終わったんか?
何のためのタイムベントでの修正やったんか?
って疑問は残ったけど、これも物語の結末の1つって事でいいんかな?

子供向けの作品でかなり複雑なループものの作品にしてるあたりも改めて見直すと色々考察出来て面白かった。

『仮面ライダーは正義の味方』という考え方が覆される作品。
ライダーVS悪の組織、という構図ではなく
ライダーVSライダー
人を守るために戦う
自分のために戦う
闘いが好きだから戦う
楽しいから闘う
各々にそれぞれの理由で戦い、葛藤していく。

最終回前に主人公が死んだり、主要メンバーが次々と死んでいく展開も衝撃的だった。
死や命について各キャラそれぞれの考え方があり、観ている側も死について考えさせられる作品。
最終的にこんなにたくさん死ぬとは思わなかった。
子供はこの暗いエンディングを見て理解して楽しむ事が出来るのか…笑
り

りの感想・評価

4.3
0
この戦いに正義なんてものはない

まさしくといったところ
戦わなければ生き残れない

手塚さん推してました
三本足

三本足の感想・評価

2.5
0
239
くくれ

くくれの感想・評価

5.0
0

このレビューはネタバレを含みます

「正義とは何か」。龍騎が出した答えは「そんなものはない」。

大義の為でなく、己の胸に宿る願いの為に戦う13人の仮面ライダーの悲惨な殺し合いはまさかの主人公・城戸真司の死と、ミラーワールドの消滅により、「無かった事にされる」。

本編、劇場版、TVスペシャルの2つのエンディング、そして2019年にRIDER TIME龍騎と新たな結末が用意された。だが、いずれにしてもこの世界、惨さが極まるのである。

終わりのない戦いを決して恐れはしない。
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