THE MENTALIST/メンタリスト<フォース・シーズン>のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「THE MENTALIST/メンタリスト<フォース・シーズン>」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ジェーン逮捕されるの何度目だよ…からの逆転無罪でスタートするシーズン4、段々ジェーンの余裕がなくなってくる感じが重いですね。
TAO

TAOの感想・評価

3.9
0
ウェインライト、、、地味に好きだったんだけどなー

あの人かなって予想してるけどどーだろ、、どんどん予想が外れる
yumyumyum111

yumyumyum111の感想・評価

3.2
0
葉柏

葉柏の感想・評価

3.8
0
なかなかレッドジョンに接近できなくてじれったい。
トンボ

トンボの感想・評価

-
0
記録
Erika

Erikaの感想・評価

3.8
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レッド・ジョンにかなり迫ることができたシーズン、最後の2話あたりはジェーンが心配になった
メンバーのプライベートの話も進んでいて良い
八咫鑑

八咫鑑の感想・評価

4.5
0
シーズン1の欄に集約。
課長のメンタリスト日記
season4

課長:課長だ。Amazonprimeビデオでの配信終了が目前に迫ってるなか、何とかseason4まで視聴できて良かった。まあ、Netflixでは引き続き観れるので問題はないんだが。今シーズンは人の絆、特にCBIチームの強い信頼関係が全面に出た印象だ。そのせいか、わりと何をしても許されるので、ジェーンの手口もかなり悪質になってきてるぞ。

基本的に★4以上は観ておかないとその後の話がわからなくなるし、単体のエピソードとしても面白いのでお勧めだ。

【Ep1 緋色のリボン】
★4.0
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 チャールズ・ビーソン

確信を持って行動したジェーンの予想は裏切られる。罠にはめられたジェーンは監獄へ。リズボンのチームは全員停職となるが、ジェーンを助けるために再び動きだす。果たしてジェーンが殺した男は連続殺人鬼レッド・ジョンなのか、それとも善良な市民カーターなのか。珍しい法廷シーンも見所!

「僕には権利があります。妻と子供を殺した男を殺す権利が。貴方だったら?」

【Ep2 赤い手帳】
★4.1
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 エリック・ラニュービル

ジェーンは復帰したが、リズボンは休職中、チョウはジェーンの監視役で復帰したが、リグズビーはゲート係、バンペルトは予備員とチームはバラバラ。ジェーンはメンバーを元に戻すために努力するが、今いるメンバーを仲間割れさせてチームワークを乱そうとするなど、相変わらずやり口が汚い。そして、ある人物が舞台より退場する。

「非常に楽しかったよ。君やジェーンと仕事ができて。」
「かなり言葉を選んでるみたいだけど、ありがとう。」

チョウ、リグズビー、バンペルトのリズボンへの忠誠心が熱い。チームの絆の強さが感動を呼ぶ作品だ。

「ところで、遠慮しないでどうぞ」
「なにを?」
「言ってよ。照れないから」
「ああ、、、。ありがとう」
「どういたしまして。言いにくかった?」


【Ep3 赤いバルーン】
★3.5
脚本 アシュリー・ゲーブル
監督 ジョン・F・ショーウォルター

少年が誘拐されて、現場にはバルーンアートが残されていた。通称『バルーン・マン』の誘拐は過去2件。いずれも12時間以内に殺されている。被害者はサイキック時代のジェーンを知っていて、霊視を依頼する。頭から言うことを信じない依頼者にジェーンは珍しくドン引きする。
ジェーンは過去から決別し、サイキック能力ではなく純粋な推理力で事件を解決しようとする。

「嘘だとしても、希望をもらったわ。どうもありがとう。」


【Ep4 赤いバラの庭で】
★3.0
脚本 ダニエル・セロン
監督 クリス・ロング

ラローシュに変わる新しいボスが着任する。ウェインライトは若いのにかなりの切れ者だが、真面目なタイプでジェーンには振り回される。リズボンはふとしたきっかけで昔ファンだったサックス奏者ウィリーに出会う

新しいボスウェインライトが登場。

「おめでとう。ジェーン。このテストの結果からすると君は、病的なサイコパスだ」


【Ep5 血と砂】
★3.0
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 ジョン・ポルソン

珍しくサクラメントを離れて島が舞台。ジェーンは今回は一人島に残って捜査する。
バンペルトは例の事件後荒れているイメージ。リグスビーは以前の結婚相談所のエピソードで出会った弁護士サラ(可愛い)と付き合い始めた。

【Ep6 カーマインの行方】
★4.0
脚本 デビット・アップルバウム
監督 ボビー・ロス

リズボンの弟が登場。ウッドデッキを作る仕事から逃亡者捜索業者(賞金稼ぎ)に転職とかなり異色な経歴。ついでにリズボンは弟の娘、姪っ子(アニー)の面倒も押し付けられる。早速アニーにスリのレッスンを行うジェーン。

「リグスビーあたりがカモになるよ」

親代わりだったリズボンは弟が気になり、なにかと構ってしまう。

リズボンと弟、姪っ子のドラマ、して警察官の殺人事件の容疑者として上がったのは、弟が追っているカーマイン。複雑に絡み合った幾つもの事件が同時進行していくストーリー展開は秀逸だ。

「お手柄だね!リズボン家のみなさん!」


【Ep7 点滅するレッドランプ】
★4.5
脚本 ケン・ウッドルフ
監督 サイモン・ベイカー

女性を狙った連続殺人事件が起こる。通称「サンホアキン・キラー」容疑者は8人。ジェーンは犯人が分かるが証拠を掴むことができないため、ある方法に打って出る。そしてその行為が再びある男の物語を動かし始める、、。

サイモン・ベイカー監督だとコメディ要素が強くなる感じ。しかし今回はサスペンス要素も満載で、良質なドラマに仕上がっている。

【Ep8 雑なマニキュア】
★4.0
脚本 エリカ・グリーン・スワフォード
監督 トム・ベリーカ

久々にジェーンの推理が連発する王道な展開。サスペンス要素も多く、見ごたえのある展開になっている。新たなキャラクター「サマー」とチョウとの人間関係も今後注目だ。

「貴方は無理して鉄仮面を被ってるけど、赤ちゃんのように泣いてみたいとは思わない?」

【Ep9 赤いスウェット】
★4.2
脚本 ジョーダン・ハーパー
監督 エリック・ラニュービル

冒頭、被害者がまさかの展開になり開始から引き込まれる。SNSを使った捜査も面白い。(ジェーンはSNSでも人を怒らせる天才!)今回もジェーンに焦点を当てたストーリーで彼が大活躍する。感動するシーンも多く名作だ。

「生きてるうちにアイスを食べよう」


【Ep10 赤のフーガ】
★4.0
脚本 ダニエル・セロン
監督 ランディ・ズィスク

いきなり襲われてヤバイことになるジェーン。CBIのメンバーも戸惑いを隠せない

「どう接すればいいんですか?」
「普通に」
「彼に対する普通ってなんですか?」

ジェーンは回復しないまま消防士殺しの事件捜査に復帰する。
いつもより輪をかけて嫌な奴になってしまうジェーン。戸惑いながらも見守る仲間たちとの絆が感動的な作品だ。

【Ep11 いつも赤に賭けろ】
★4.2
脚本 アシュリー・ゲーブル
監督 ジョン・F・ショーウォルター

ジェーンの行いのツケが回ってくる。FBI捜査官のダーシーはレッド・ジョンの存在を捜査し始める、弁護士の殺人事件の捜査ではチョウとサマーか活躍する。ジェーンは自分のツケの後始末の片手間にもう一つの事件を解決する。
ジェーンの良心を信じるのはもう止めようと思う作品。まあ、もともとほとんど信じてなかったが。

「何かわかった?いや、聞かない。知らぬが一番!」

【Ep12 血に染まったパーティー】
★3.3
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 エロディ・キーン

バンペルト主役の回。season3の最後の事件後、トラウマから幻覚が見えるようになるバンペルト。証人を護送中に山中で襲われ車が大破。遭難しかける。証人を狙う殺し屋の追撃のなかで、意外な人物が救いの手を差しのべる。

【Ep13 赤は新たなスタンダード】
★3.5
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 トム・ベリーカ

ジェーンの努力は水の泡になる。
ウェインライトはレッド・ジョンの資料をFBIのダーシーに渡す。ダーシーは再びレッド・ジョンの事件を調べ始める。ファッションデザイナーの死体の口には彼がデザインした2500万ドルのドレスの羽が入っていた。ジェーンはその羽を捜査の切り札にする。

「僕が誰だと思うかは関係ない。誰がひっかかるかだ。」

これから先何か悪いことが起こるような、全体的に漠然とした不安が漂う作品。

「悪い知らせね。悪い知らせって顔に書いてある」


【Ep14 赤いワインの香り】
★4.0
脚本 デビット・アップルバウム
監督 ロクサン・ドーソン

裁判所で見かけた被告人をジェーンは無罪だと確信するが、既にほぼ有罪が確定していた。ジェーンは無罪を証明するために真犯人を探し始める。

「才能あるものは人を助ける務めがあります。急ぎましょう時間がない。」

チョウはまだ背中が痛い模様
捜査ではまたサマーが大活躍するが、スタンドプレイに走ったサマーにチョウは激怒する。

陪審員の評決がでるまでの僅かな時間での事件解決がスリリングだ。

【Ep15 バラ戦争】
★3.5
脚本 ケン・ウッドルフ
監督 ゲイリー・マクロード

モリーナ・バッカリン演じる悪女エリカ・フリンが再登場。捜査への協力と引き換えに監獄からの仮出所を求める。ジェーンは彼女の目的が脱獄だと知りつつも、敢えて協力を依頼する。かくて稀代のペテン師コンビ、ジェーンとエリカが誕生。お互いに警戒しながらも惹かれ合う二人の関係も目が離せない。

「私を責めないでね」
「想定の範囲内だよ」


【Ep16 彼の赤い企み】
★3.7
脚本 ジョーダン・ハーパー
監督 チャールズ・ビーソン

ジェーンの宿敵の一人、カルト教団「ビジュアライズ」の教祖スタイルズが登場。彼の悪事を暴こうとしていた記者が殺され、容疑者として逮捕される。しかし、彼は何故かそうなることを望んでいるように見えた。ジェーンは彼の目的を探ろうとする。

マルコム・マクダウェル演じるスタイルズが登場。人の心を操る術にかけてはジェーンにひけをとらない彼の目的は何か?そしていまだ不安定なバンペルトはその心の隙を突かれる。

「棒や石は骨を折るかもしれないが、言葉では傷つかない。」


【Ep17 ワインレッドの殺人】
★4.0
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 ブルーノ・ヘルラー

FBIのダーシーから捜査協力の依頼がくる。指名はジェーン1人。リズボンはレッド・ジョン事件への繋がりを不安視する。
サンタカーラで起きた事件をジェーンはダーシーと捜査し、リズボンはサクラメントの殺人事件を担当する。ジェーンは順調に捜査を進めるが、ダーシーの目的は別のところにあった。

「迷ってるんだろ?僕をハグしようか、殴ろうか。」


【Ep18 赤いお茶】
★3.0
脚本 エリカ・グリーン・スワフォード
監督 エリック・ラニュービル

殺された男は末期ガンだった。ジェーンとリズボンは妻を訪ねるが、彼女も末期ガンの患者だった。ジェーンは被害者が愛飲していた「凄い匂いのお茶」に注目する。

チョウはサマーと付き合い始めるが、体調が悪化し仕事のミスが目立ち始める。

リグスビーは父親としての自覚に目覚める


【Ep19 冷やしたピンク・シャンパン】
★4.0
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 デビット・フォン・アンケン

殺された男は元カジノの警備員だが、強盗歴があったためクビになっていた。ジェーンは捜査に向かったカジノで昔の仲間のマジシャン、ジャックに出会う。相変わらず目的のためには手段を選ばないジェーンだか、今回はかなりブッ飛んだ展開。それでもジェーンを助けようとするリズボンたちは本当にいい人だ。

「僕の言うことはイカれてると思うかもしれない。でも信じて、他に道はない。」

【Ep20 レッドマンド高校で何かが腐っている】
★3.3
脚本 レベッカ・ペリー・カッター
監督 ガイ・フェアランド

レッドマンド高校で教師が殺され、現場にはドラッグが。ジェーンはドラッグの流れを調べるために学校に潜入する。かつての舞台経験を生かして演劇部の指導をするジェーン。
そして「ハムレット」の上演会で事件は急展開を迎える。

「この物語の結末は大体の人が死にます。毒殺とか、いろいろ。スカンジナビアの人は暗いね。悲劇だよ。ではこれにて!」

【Ep21 ルビー色の魔法の靴】
★4.0
脚本 ダニエル・セロン
監督 ケビン・フックス

路地裏で車が燃やされ、焼死体が発見された。隣は男性が女装して踊るショークラブ。被害者はゲイだった。捜査を進めていくに連れて、厳格な父親、彼を苛めていた同僚、暴力的な恋人と複数の容疑者が現れる。ジェーンは犯人を絞るためにショークラブで目撃者を見つけようとする。

「名前でわからない?フェニックス。灰から甦る不死鳥!」

人間の優しさが全面に出たとても感動的な作品。多くの人の見返りのない愛が1人の人間の人生を救う。

「もしかして泣いてる?」
「いいから、こっち見ないで。」

【Ep22 さようなら、今まで赤魚をありがとう】
★4.0
脚本 アシュリー・ゲーブル
監督 クリス・ロング

サンタマルタのビーチでサーファーが殺される。ジェーンとリズボンは勤務先のサルベージ業者に訪れるが、雇い主はリズボンの元婚約者だった。ジェーンは被害者は沈没船の宝を見つけ、その時の相棒に殺されたと推理する。

殺人事件、宝探し、リズボンの過去の恋愛、チョウとサマーの恋愛と多くのドラマが語られるお得な回だ。

タイトルは意味不明。何か引用元があるのだろうか?

【Ep23 赤いかくれんぼ】
★4.0
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 ジョン・F・ショーウォルター

レッド・ジョンからの挑発が届き、ジェーンは再び忌まわしい過去に囚われる。精神的に追い詰められ自滅的な行動に走るジェーンをリズボンは必死に支える。

ドラマ『スーツ』からギブス、ルイスに続きカトリーナ役のアマンダ・シェルが出演。

失踪したプログラマーの殺人事件の捜査は難航する。ジェーンはある方法で事件を解決するが、それはあまりにも人の道に外れた行為だった。

「やりすぎたのはそうしないと奴を逮捕できないから、あれが唯一の方法だった。悪党を退治できなきゃ意味がないだろ?」


【Ep24 赤い制服のウエイトレス】
★4.4
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 クリス・ロング

6ヶ月後、ジェーンはラスベガスにいた。絶望し破滅的な生活を送るジェーン。リズボンは彼の復活を信じるが見守ることしかできない。新たなキャラクターとして「赤い服のウエイトレス」ローレライが登場。彼女は敵なのか、味方なのか。

「あなたは最低。その計画も計画とは思えない。」
「でも手伝うだろ?」
「ほんとジェーン大嫌い。だいっ嫌い!」

ある決意を胸にCBIに戻ってくるジェーン。
そして全てを巻き込んだ、史上最大の賭けが始まる。
でゅん

でゅんの感想・評価

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また後で再開するンゴ
りんご

りんごの感想・評価

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