THE MENTALIST/メンタリスト<フィフス・シーズン>のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「THE MENTALIST/メンタリスト<フィフス・シーズン>」に投稿された感想・評価

ヒデロー

ヒデローの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

漸くレッドジョンの候補が絞られたシーズン5、それでもレッドジョンの方が一歩早いのが擬かしい…
Yuta

Yutaの感想・評価

4.2
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例のシーンのジェーンの演技が圧巻
Kazuma

Kazumaの感想・評価

4.5
0
面白い
課長のメンタリスト日記
season5

課長だ。今シーズンからNetflixでの視聴だ。Netflixは字幕が同時に出るから、吹替えを字幕で見て音声と字幕のセリフの違いをチェックするというマニアックな楽しみ方ができるぞ。メンタリストもいよいよ佳境だ。レッド・ジョンの正体もあるが、ジェーンとリズボンの出会いや、ラローシュの秘密、ローレライの過去などバラエティに富んだエピソードが多く通して観てもあまり長いと思わず、クライマックスに向けての盛り上がりを感じるシーズンだった。

Ep1 赤いガラス玉
★4.0
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 ランディ・ズィスク

重要な証人ローレライを巡ってCBIとFBIとのいさかいが起きるが、両局のトップは前回の捜査ミスを揉み消すために合同捜査を指示する。ジェーンは相変わらずの汚い手口でFBIを遠ざけることに成功する。ローレライを巡って、リズボンとジェーンの間に亀裂が入る。ホテルでの殺人事件は動機が見つからす難航する。ジェーンはローレライから証言を引き出そうとするが、あと一歩のところでFBIに邪魔される。

「ところで、悪かったよ」
「どれ?心当たりが多すぎる」


Ep2 血染めのダイヤ
脚本 ダニエル・セロン
監督 ランディ・ズィスク

ダイヤの研磨師が自宅で殺された。殺人現場で見つけたウサギを追いかけたジェーンは不思議な少女に出会う。

「いい名前だね。僕の娘と同じ」
「知ってる」

現実と夢が交錯し、ジェーンは倒れる。
全編を通して幻覚が支配する不思議な回。幻覚をも利用して事件を解決しようとするジェーンもさすがにイカれている。

「ジェーン、怖いんだけど、、、」


Ep3 金庫の赤い血
★3.7
脚本 ケン・ウッドルフ
監督 クリス・ロング

管轄内で起きた同じ手口の銀行強盗は、4件目で初めて殺人事件に発展する。金庫を開けた副支店長が殺された。ジェーンは貸金庫が開いていたことに注目する。「佳作」という言葉がぴったりくる、ストーリーは単純だがある意味取っ付きやすく観やすい回とも言える。強盗犯の名前を探すことでジェーンと賭けをしたバンペルトは、1週間ランチを奢らせられる羽目になる。

「最初はわからないけど、最後はYouだね」


Ep4 血の抗争
★4.0
脚本 ジョーダン・ハーパー
監督 アントン・クロッパー

リグズビー受難の回。久しぶりにリグズビーの父親が登場。そして息子のベン(赤ん坊、可愛い)も。しかしサラが最近出てこないと思ったら、、、涙。カーソンシティは2つのギャングが町を仕切っており、かつては血を血で洗う抗争が続いていた。ジェーンは被害者がギャングに繋がる人物だと突き止め、誰かが再び抗争を起こそうとしていることに気づく
。内部捜査官に戻ったラローシュが再登場。相変わらず不気味な存在感。父親との絆も含めて、とにかく「リグズビー頑張れ!」と応援したくなる回だ。

「彼は後悔すると思うか。」
「そうかも。でもやらなくて後悔するよりはいい。」


Ep5 赤い朝焼け
★5.0
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 クリス・ロング

数年前、ボスになりたてのリズボンを訪ねてきた一見ホームレス風の男性。それはレッド・ジョン事件で妻と娘を失い、失踪していた元霊能力者、パトリック・ジェーンだった。レッド・ジョンの捜査資料を見たいという彼をリズボンは追い返すが、彼はエレベーターホールでさっそくリズボンの部下を怒らせ、殴られてしまう。アーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事の肖像画の前で倒れこむジェーン。リズボンは彼の治療とご機嫌とりのために暫く捜査に同行させるが、次第に彼の才能に気付いていく。

事実上エピソード0とも言えるジェーンのCBIコンサルタント最初の事件、ジェーンを含めた現在のメンバーがどのようにして決まったかのかなど、全体のストーリー的にも重要な回だ。

「あなたには才能があるわ」
「僕に?でも僕はただのペテン師だよ。霊能力者じゃない」
「何であれ才能は才能よ。使わなきゃもったいない」
「皆さん。こちらはCBIコンサルタントのパトリック・ジェーンさんです。」


Ep6 赤ワインとピザ
★3.5
脚本 デビット・アペルバウム
監督 ジョン・F・ショーウォルター

警備員の殺人事件は誘拐事件へと発展する。ジェーンは犯人と交渉し、交渉を優位に進める。監獄で消えたローレライの捜査は佳境に入る。細部に渡るジェーンの推理が冴え渡る回。犯人逮捕もいつもの人間性を疑うものではなく、どこかコミカル?なところも面白い。

「何でリグズビーにはダメ出ししないの?」
「彼は完璧。君は、、、。」


Ep7 茜色の転落
★4.0
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 ジョン・F・ショーウォルター

人気テレビレポーターが交通事故に見せかけて殺される。リズボンは捜査を進めるが、ジェーンはローレライの収監されている可能性のある施設に侵入する策を練っていてそれどころではない。捜査線上に1人の黒幕の存在が浮かび上がり、リズボンは彼の秘書に情報提供を求める。一方ジェーンはようやく捜査に復帰し、テレビ出演を通じ犯人を暴こうとする。リズボンとジェーンの新たな宿敵となりそうな人物ヴォルカーが登場。大きな力を持つ彼にはたして勝つことはできるのか?

「CMの後もまだ番組は続きます」


Ep8 夕陽に包まれた船
★5.0
脚本 ダニエル・セロン
監督 サイモン・ベイカー

ジェーンはスタイルズの助けを借りてローレライを脱獄させる。自らが拉致されたと見せかけてローレライと逃げるジェーン。それは彼女を信頼させて情報を引き出すためだったが、ローレライの悲しい過去を知るうちに彼女への愛情が深まり始める。一方ローレライもジェーンを信頼し、心を開くごとに、レッド・ジョンへの信頼が揺らぎ始める。

スリリングな展開ながらどこか静謐で穏やかな印象の残る作品。それはジェーンとローレライの心に潜む静かな悲しみを表しているようだ。

そしてついにローレライは重要な情報を語る。

「本当にあなたって彼にそっくりね。常に人を操ろうとする」


Ep9 ブラック・チェリー
★3.3
脚本 エリカ・グリーン・スワフォード
監督 エロディ・キーン

ジェーンはローレライのヒントを頼りにレッド・ジョンの可能性のある人物を調べ始める。ゴルフ場で発見された死体は、片方のカフスボタンと所有する車を失っていた。チョウは新たに作られる突入班に志願する。ジェーンは車とカフスボタンを見つけ、犯人を絞り込むが殺害動機がわからない、、、。

「いったい車はどこにあったんだ」
「新聞で読め」

Ep10 パナマ・レッド
★3.5
脚本 マイケル・ウエイス
監督 ガイ・フェアランド

スポーツジムで殺人事件が起きる。被害者は医療用大麻の研究員で、新種の開発にも携わっていた。部屋に残したパズルを解いたジェーンは、彼が非常勤で勤めていたタバコ会社にたどり着く。チョウは突入班での仕事中に事件に巻き込まれたかつての恋人サマーに出会う。チョウとサマーの久々の邂逅。そしてチョウの男気に惚れてしまいそうな作品だ。

「じゃあな、サマー。幸せになれ。」


Ep11 ルビーのネックレス
★4.0
脚本 レベッカ・ペリー・カッター
監督 エリック・ラニュービル

公園で殺された女性は元モデルで、薬物依存症の更生施設に入っていた。ジェーンとリズボンは彼女の両親に話を聞くが、そこで家にあったルビーのネックレスが紛失していることを知らされる。更生施設に潜入したジェーンはひとつひとつ患者の秘密を暴き真相に近づいていく、リズボンは宿敵ヴォルカーの捜査を進めるが、州一番の企業家であり巨大な力を持つ相手に苦戦を強いられる

「お願いジェーン。力を貸して」


Ep12 小さな赤い車
★4.3
脚本 ケン・ウッドルフ
監督 ランディ・ズィスク

2ヶ月前ヴォルカーに不利な証言をする予定だった証人が殺された。ジェーンは現場で発見された小さな赤い車(ラジコン)から、目撃者がいると推理する。リズボンはヴォルカー逮捕の証拠を掴むために検察と取引する。

「あなたの良い所は率直なとこね。清々しいくらい」

ことごとくリズボンの裏をかくヴォルカー。しかしジェーンらチームの努力により少しずつ捜査の輪は彼に近づいていく。


Ep13 赤い納屋
★4.0
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 アリソン・アンダース

農場の納屋から3人の遺体が発見される。およそ15年~20年前の事件と判断されるが、納屋の外に出たジェーンはとんでもないものを見つける。農場の当時の所有者はあのスタイルズの教団「ビジュアライズ」だった。リズボンは古くからの友人ハフナーから誘いを受ける。ジェーンは納屋で見つけたものが事件解決の鍵となると予測し、容疑者を一同に集める。無事事件が解決した後、リズボンはジェーンの部屋を訪ねる。ジェーンはローレライのヒントを元にレッド・ジョンの可能性のある人物を絞りこんでいた。
 
「近づいてるよリズボン。かなり近づいてきた。」


Ep14 血の生き残りレース
★3.0
脚本 ジョーダン・ハーパー
監督 ランディ・ズィスク

大学の研究室でゼミの生徒が殺される。ジェーンは捜査のなかでゼミの学生が自らの研究を認められるために熾烈な競争をしていることに気づく。バンペルトはハッカーとしてのキャリアアップのためにロスへ行こうとするが、助成金が支給されないため資金不足になる。ジェーンは助成金の支給を許可してもらうため、局長のバートラムにある秘策をさずける。


Ep15 豪邸に燃える炎
★4.0
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 ゲイリー・マクロード

大富豪の老婦人が殺された。独り暮らしの豪邸で燃やされた死体は灰だけになった。被害者は高齢で認知症の疑いがあった。莫大な遺産を巡って様々な思惑が交差する。ジェーンはもう一度現場を捜査する。

「そう言うのは捜査じゃない。ヤマ勘よ」
「今度試してみて!」

またもや「スーツ」からキャストが登場。ギブス判事、ルイス、カトリーナに続きなんと今回はルイスのセラピスト、スタン博士役のレイ・ブロシアだ。

複雑な人間関係とラストのどんでん返し。二時間ドラマでも十分に満足できる内容を40分で見せる脚本が見事だ。


Ep16 そこにはやはり血が
★5.0
脚本 デビット・アペルバウム&
   ケン・ウッドルフ
監督 アントン・クラッパー

ローレライによる殺人事件がビデオに録画される。彼女に肩入れするジェーンは動揺する。リズボンはジェーンの変化を不安視し信頼関係が揺らぐ。国土安全保障省のカークランドはバートラム局長を通じてローレライの情報提供を依頼する。

「私は酷いことをした。許されないことをしたの。もう後戻りできない。貴方にはそうなってほしくないの」

なぜローレライは事件を起こしたのか。彼女の復讐に関わる悲しい秘密が明らかになる。


Ep17 赤と白と青
★3.3
脚本 トニー・アストリノ
監督 ロバート・ダンカン・マクニール

喉を切られ殺された女性は3キロ先の基地に勤務する陸軍兵だった。ジェーンは通報した人物を探し当てるが、彼は戦争体験が元で、見たことをすぐに忘れる短期記憶障害を持つ帰還兵だった。軍隊という特殊な環境と戦争に対するトラウマを持つ帰還兵に焦点を当てた物語。ちなみにタイトルの「赤と白と青」はアメリカ国旗に使われている色だ。


Ep18 赤いカーテンの裏側
★4.0
脚本 エリカ・グリーン・スワフォード
   &エゴハン・マホーニー
監督 クリス・ロング

ミュージカル「トーチ」のプレビュー直前、レッドカーペットに人が落ちてくる。殺されたのはミュージカルの準主役だった。ジェーンとリズボンはミュージカルの関係者たちを捜査する。ジェーンは病院で危篤状態のレッド・ジョンの仲間の回復を待つ。

バンペルトがかなり太って復帰。おそらく出産休暇だったと想像。

ジェーンは事件解決のためにある大物を現場に引きずり出す。

「大丈夫、楽しいからだって?その言葉ほど信用できない言葉はないね。」


Ep19 朱に染まる街
★3.5
脚本 マイケル・ウエイス
監督 ガイ・フェアランド

パーシー・タウンの所有者ホリス・パーシーが殺された。彼は街ひとつを所有していたが、財政難のために売りに出していた。西部のテーマパークのようなパーシー・タウンでの捜査では、リグズビーとチョウが大活躍する。そしてジェーンにはレッド・ジョンの影が忍び寄る。

恒例の「スーツ」からの客演シリーズ、5人目は主演ハーヴィー・スペクター役のガブリエル・マクトのお父さん、スティーブン・マクトだ!「スーツ」ではハーバード大学の教授、ジェラード役で出演してるぞ。

久々のジェーンのメンタリストとしてのショーが面白い!


Ep20 レッドベルベッドケーキ
★3.5
脚本 レベッカ・ペリー・カッター
監督 デビット・M・バレット

レッド・ジョンの捜査に熱中し過ぎて遂に殺人事件の現場にすら来なくなるジェーン。リグズビーとチョウが電話で状況を伝えるまさかの「リモート捜査」が始まる。妻が死に、夫は行方不明。夫婦は最近ラジオの恋愛相談番組に出演していた。ジェーンはラジオ局に捜査に出向く。いつものおとり捜査はバンペルトとリグズビーの距離を近づける。


Ep21 赤く腫れた手首
★4.6
脚本 ダニエル・セロン
監督 デビット・ペイマー

ラローシュの自宅に強盗が入り、1名が射殺される。彼が隠していたあるものが盗まれ、ラローシュはジェーンに取り戻してほしいと頼む。シリーズを通じて謎になっていたラローシュの金庫の中身が争点になる。

「こんな謎、絶対調べたくなるよね!」

ラローシュはCBI内部の情報漏れを調べていた。果たしてスパイは誰なのか。衝撃的なラローシュの秘密にも注目だ。


Ep22 レッド・ジョンのルール
★4.5
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 クリス・ロング

ジェーンはレッド・ジョンの正体を遂に7人まで絞り混むが、その名前をリズボンにも教えない。モーテルでの殺人事件はレッド・ジョンの犯行と認められる。被害者はジェーンの古いサーカス仲間であるターナーの親戚だった。再び活動を始めたレッド・ジョン。それはジェーンとの最終決戦に向けての宣戦布告だった。

「私はまた大勢を殺し始める。君に捕まるか、君を捕まえるまで。」
八咫鑑

八咫鑑の感想・評価

4.5
0
シーズン1の欄に集約。
nekop

nekopの感想・評価

3.5
0
ずっと流し見やけど飽きひん
りんご

りんごの感想・評価

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アロエ

アロエの感想・評価

4.5
0
面白い
sora

soraの感想・評価

4.0
0
ローレライが美しい…

レッド・ジョン誰?!
賢すぎじゃない??
いつもパトリックの先をいっている。
今シーズンで正体がわかると思ったのに、未だわからず…

チョウとウェインのやり取りが好き。


*赤いカーテンの裏側
ラローシュが可愛い

*赤く腫れた手首
ラ、、、ラローシュがサイコパス!?
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