THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 2ページ目

「THE MENTALIST/メンタリスト<シックス・シーズン>」に投稿された感想・評価

さんぱち

さんぱちの感想・評価

4.0
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記録。
トンボ

トンボの感想・評価

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記録
記録用😍
日食

日食の感想・評価

4.3
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誰だFBIになってつまらなくなったとか言ったヤツ
みにまる

みにまるの感想・評価

4.1
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ジェーン…かわいいな😂♡
mariko

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4.7
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CBIからFBIになって、今までの雰囲気がなくなってしまったのが悲しかった。
でもストーリーは相変わらずおもしろい!!
なつこ

なつこの感想・評価

4.1
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まだ途中だけどそっちか!ってところ
I9499

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4.2
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課長のメンタリスト日記 season6

課長:課長だ。物語もseason6になりいよいよ佳境に入る。今シーズンでは宿敵レッド・ジョン事件がエピソード8にて遂に解決する。シーズンエピソードが22なのに前半で終わらせちゃって大丈夫か!?と思ったがその不安は杞憂に終わった。とにかく、レッド・ジョン事件終了後もとても素晴らしいエピソード揃いだ!そしてラストは本当にこの100話を越える長いシリーズを観てきて良かったと頷ける内容となっている。まだseason7もあるが、ひとまずジェーンとリズボンの物語はこのseason6で区切りが付くのでしっかり噛み締めて味わってほしい。

Ep1 砂漠のバラ
★4.8
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 クリス・ロング

野球選手の婚約者が殺された。ジェーンは現場に行き、秒で事件を解決するが、ちょっとした失敗から警官が撃たれてしまう。ジェーンとリズボンは責任を取らされて遠方の事件を解決するために派遣する。砂漠で白骨化した死体の事件を捜査するが、ジェーンはレッド・ジョンの件で酷く動揺していた。

「私が怖いのはこんな貴方を見るのが初めてだからよ。次の行動を迷ってるでしょ?」

リズボンはジェーンを助けるためにチームの力を借りようとする。

エピソード1から衝撃展開。このseasonでのレッド・ジョン事件の決着を予感させるスタートだ。


Ep2 黒い翼の赤い鳥
★4.2
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 ロバート・ダンカン・マクニール

リズボンは九死に一生を得る。
飲酒運転の車が警察から逃げる途中に爆発する。防犯カメラにはドローンのようなものが衝突する映像が映っていた。

レッド・ジョンの可能性がある人物が次々と現れ、リズボンは精神的に追い詰められる。ジェーンはレッド・ジョンの手がかりを得に、かつての友人の精神科医、ソフィーの家を訪ねる。

今回もレッド・ジョン事件と通常の事件が絡み合うスリリングな展開。

「解決だ。もっと重要な問題に取り組もう」


Ep3 血塗られた結婚式
★4.5
脚本 ダニエル・セロン
監督 ランディ・ズィスク

ナパ郡での事件にジェーンはある目的で参加する。結婚式間近のカップルの親戚が殺された。犯人は結婚式の招待客にいると察したジェーンは捜査を始めるが、いつものごとく新婦を怒らせ、結婚式は中止になりかける。事件の動機を見つけたジェーンは、犯人逮捕のワナを仕掛けるために結婚式の開催が必要だと感じ、バンペルトに新婦の説得を依頼する。バンペルトと新婦の話を聞いたリグスビーは、ある決断を下す。

今回もレッド・ジョンの可能性のある人物が現れる。そして長くメンタリストと歩んできたファンにとって、とても嬉しい出来事が起こる。

「でも僕は信じたい。きっと乗り越えられると。」


Ep4 レッド・ジョン・リスト
★4.7
脚本 レベッカ・ペリー・カッター
監督 エリック・ラニュービル

殺人事件の被害者は、ジェーンが用心のために作った「偽のレッド・ジョン・リスト」に書かれた7人のうちの1人だった。誰かが侵入し、そのリストを見たと推測したジェーンはかつての上司ハイタワーに協力を仰ぐが、不可解な事故で既に死亡していた。リズボンは偽のリストに記載された残りの6人の警護を行おうとするが、いずれも札付きの悪人だった。

自らのリストで無関係な人間に危険が迫っていると感じたジェーンは、ある男に会いに行く。そしてまた1人、レッド・ジョンの容疑者が消える。

「なんか楽しそうだね?」

「冗談じゃないわ。次に連絡よこすのはレッド・ジョンが死んだときにして。」

「後は君に託してもいいか?」


Ep5 赤いタトゥー
★4.8
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 タウニア・マッキナン

ホテルでビジュアライズの有名な信者が殺される。ビジュアライズ側の捜査官としてリズボンの友人ハフナーが派遣される。
チョウには新たなロマンスが訪れる。(相手はサマー似!) 密室殺人をジェーンは鮮やかに解決するが、その過程でレッド・ジョンに対する決定的な手がかりを得る

「有名な情報だ。追い込んだぞ。」


Ep6 地獄の炎
★5.0
脚本 ケン・ウッドルフ
監督 ジョン・F・ショーウォルター

レッド・ジョンに関する決定的な手がかりを得たジェーンは、残るレッド・ジョンの容疑者5人を同時に集め、一気に解決しようとする。リズボンやバンペルトの活躍で1人、またひとりと集まってくる容疑者たち。そして遂に待ち合わせの木曜がくる。ジェーンはリズボンと待ち合わせ場所に行く途中で、一緒に夕陽を観る。

「リズボン、言っておきたいことがある。もっと、早くに言うべきだったけど、、、」

果たして誰がレッド・ジョンなのか、そして物語は衝撃的な展開を迎える。

「この中にレッド・ジョンがいる。」


Ep7 偉大なるレッド・ドラゴン
★4.7
脚本 ジョーダン・ハーパー
監督 エロディ・キーン

全てを賭けたジェーンの行動はレッド・ジョンを追い詰めたが2人の容疑者を取り逃がす。リズボンチームの追跡を通じて、警察、CBI、FBIにまたがる強大な秘密組織の影が浮かび上がる。容疑者の最後の1人が残り、遂にレッド・ジョンが正体を現す。しかし、後一歩のところで全てが失われる。

「引き下がるの?信じないわ」
「終わり。さあ家に帰って休もう。」


Ep8 レッド・ジョン
★5.0
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 クリス・ロング

ジェーンは全ての手立てを失う。FBIのアボットはジェーンに逮捕状を出す。レッド・ジョンは最後にジェーンとの会談を持ちかける。ジェーンはリズボンの制止を振り切りレッド・ジョンに会いに行こうとするが、アボットに邪魔される。逮捕目前のジェーンをCBIのチームが自らを犠牲にして助ける。

「遂にこの日が来たんだよ。わかるだろ?」

そして10年間に渡るジェーンとレッド・ジョンとの戦いが、静かに幕を降ろす。

「君がレッド・ジョンか?」


Ep9 青い楽園
★4.5
脚本 トム・ゼンジョージー
監督 サイモン・ベイカー

2年が経ち、レッド・ジョンとの死闘を終えたジェーンは南米へ逃亡し、静かな暮らしをしていた。FBIのアボット捜査官はジェーンがリズボンに出した手紙を元に遂に居場所を突き止める。リグスビーとバンペルトは新たな夢を追いかける。リズボンは田舎の警察所長として穏やかな日々を過ごす。アボットに取引を持ちかけられたジェーンはある条件を持ち出す。タイトルから「赤」または「赤色を連想するもの」が消え、新たな再生を感じさせるエピソード。新キャラクターも登場する。

「できたら眺めのいい部屋にしてくれ。それがダメならせめてお茶の淹れれる部屋に。」


Ep10 緑の屋上庭園
★3.4
脚本 ダニエル・セロン
監督 ロバート・ダンカン・マクニール

条件の1つが叶えられ、ジェーンはFBIに協力する。しかし監視が厳しくかなり窮屈そう。、、と思ったら早速トラブルを起こし皆右往左往。やはりジェーンを縛ることは誰にもできない?

事件を解決したジェーンだが、未だにFBIとの交渉は平行線を辿る。そこで、ある切り札を使う。

「また一緒に楽しもうよ。いろんなトラブルを起こしてさ」


Ep11 白線
★3.7
脚本 ケン・ウッドルフ
監督 ガイ・フェアランド

麻薬捜査官が5人も殺された。麻薬カルテルの関与が疑われる。監視カメラの映像から犯人は地元のギャングと判明する。バンペルトに変わるIT捜査官ワイリーはかなり優秀だ。捜査線上に浮かんだ美しい女性にジェーンは接触する。ジェーンのロマンスに対して妙に友情が芽生えるリズボンとフィッシャーが面白い。

Ep12 金のハンマー
★4.0
脚本 マイケル・ウエイス
監督 ジェームス・ハイマン

国防総省の仕事を請け負っていた地形分析官が殺される。ジェーンは部屋にあった新聞からスパイの存在を疑う。リズボンの元に元州検事のアルディレスから電話がかかる。彼は最近誰かに監視されていると不安になっていた。リズボンは情報セキュリティ会社を立ち上げているリグスビーとバンペルトに調査を依頼する。久しぶりにリグスビーとバンペルトが登場。そして新たな脅威が姿を現す。

「おめでとう。今日から機密事項も扱えるぞ」
「そうなの?じゃああれ教えてよ!エリア51」


Ep13 黒いヘリコプター
★4.2
脚本 エリカ・グリーン・スワフォード
監督 ランディ・ズィスク

メキシコで公選弁護人が殺された。ジェーンは早速支給されたばかりのキャンピングカーで出かける。被害者はテキサスからメキシコまで移動したが、移動手段が無く、国境を越えた気配もなかった。彼女は何処から来たのか?リグスビーとバンペルトは自らのトラブルを解決するためにラローシュの力を借りに行く。ジェーンは事件解決のついでにメンバーの好きなものを予測してプレゼントする。

「それで?私の欲しいものはなに?」

そして、また仲間が倒れる。


Ep14 灰色の水
★4.1
脚本 デビット・アペルバウム
監督 ゲイリー・マクロード

リグスビーとバンペルトは襲撃を受け、FBIに保護を求める。ジェーンと同じくコンサルタントとして雇われ、久しぶりに元CBIメンバーが揃うが、ジェーンはフィッシャーと別の事件へ。何かとリズボンに疑われる例の彼が面白い。ワイリーとバンペルトの新旧IT担当のコラボも楽しいシーンだ。


Ep15 白い吹きだまり
★4.4
脚本 エゴハン・マホーニー
監督 クリス・ロング

バンペルトが誘拐される。容疑者は勿論例の彼!今回もコメディリリーフか。と思ったら刑事コロンボ的な犯人のアリバイ崩しがメインの回・・と言うこともなくかなりの力業で捜査を進める。season4あたりのアウトローな感じが懐かしい。リグスビーとバンペルトの絆に涙の作品だ。

「奴は計画を練ってきた。かなり念入りに筋書きを書いてきたんだ。それをぶっ壊してやる。」


Ep16 すみれの花束
★4.3
脚本 ジョーダン・ハーパー
監督 J・ミラー・トビン

画廊が襲われ、美術商が殺される。彼が守った絵は昔彼の妻がモデルを務めた肖像画だった。ジェーンはFBIの美術強盗捜査班に協力し、奪われた絵を取り戻すと誓う。ジェーンが立てた事件解決のプランによって、アボットやフィッシャーは勿論、ワイリーまで巻き込んだ壮大なおとり捜査が繰り広げられる。一話完結型の物語としては全seasonを通じても屈指の内容。ジェーンの仕掛けた様々なワナが犯人を追い詰めていく過程が面白い。リズボンに訪れたロマンスとジェーンの反応も今後が気になる展開だ。

「僕がどの時点から君を操っていたか、聴く気がないならそろそろ失礼するよ。」


Ep17 銀の翼が時を越え
★3.3
脚本 トム・ゼンジョージー&
   レベッカ・ペリー・カッター
監督 ジェームス・ヘイマン

バス停で爆弾事件が起きる。殺された男は殺人事件で逮捕された友人の無罪を証明するため、証拠を集めていた。殺人事件の真犯人が証拠を隠滅するために事件を起こしたと睨んだアボットは、ジェーンと共に殺人事件の再捜査を始める。しかし、無罪の可能性がある友人の死刑執行は48時間後に迫っていた。season4の「赤いワインの香り」によく似た冤罪タイムリミットもの。推理中心の前者と違い、今回はseason6の特徴でもあるおとり捜査が中心の物語だ。

「フィッシャーとチョウはロナルドのアパート、ジェーンとリズボンはジェームスに会え。ワイリーは、、、引き続き時間を知らせてくれ。」


Ep18 緑の森
★3.2
脚本 ジェフリー・ハッチャー
監督 エリック・ラニュービル

リズボンとパイクは付き合い始める。森で転落死した女性は近くの男性限定クラブと繋がりが疑われた。ジェーンとリズボンはクラブで聞き込みを行うが、独自のルールが多く閉鎖的な環境での捜査に苦戦する。200キロ離れた事件現場と捜査局の間を短時間で行き来する捜査官と容疑者たち。FBIのヘリコプターが大活躍している模様。アボットもすっかりジェーンのやり方が板に付いた感じで楽しそうだ。


Ep19 茶色い目の少女たち
★4.0
脚本 エゴハン・マホーニー&
   マイケル・ウエィス
監督 シルバイン・ホワイト

ジェーンが道でぶつかった男の家には撃たれた女性がいた。道路で女性を拾ったという男の証言をジェーンは信用する。小さなひらめきはやがて大事件の手がかりへと発展する。リズボンはパイクの昇進に伴いある選択を迫られる。ジェーンはパイクとリズボンの関係に動揺し始める。そして新たな敵が姿を現す


Ep20 白いテーブル
★4.3
脚本 ダニエル・セロン&
   エリカ・グリーン・スワフォード
監督 トム・スナイダー

大陪審で行われた不正を暴くためにアボットはジェーンをおとり捜査に派遣する。チョウとワイリーは人身売買グループの手がかりを掴む。鮮やかな手口で犯人を炙り出すジェーン。そして証人の境遇に自らの過去を重ね合わせたジェーンは、本当に大切なものに気付くが、それはもはや取り返しがつかないほど遠く離れていた。

「君は難しい決断をしたね。とても立派だと思う」


Ep21 黒い取引
★4.4
脚本 ケン・ウッドルフ&
   デビット・アペルバウム
監督 ランディ・ズィスク

人身売買グループの捜査は佳境に入る。チョウは連れ去られた女性を取り戻そうと努力する。組織のボス、リドリーの逮捕を巡り一進一退の攻防が続くが、壁を破ったのはやはりジェーンの「人間のクズ」的な手段だった。そしてリズボンに決断をしなければいけない時期が訪れる。

「僕達って良いコンビだよね」
「そうね。ほんとに」


Ep22 青い鳥
★5.0
脚本 ブルーノ・ヘルラー
監督 クリス・ロング

リズボンの一件を一番最後に知らされたジェーンはショックを受ける。半ギレして目の前の事件を秒で解決するジェーン。過去の未解決事件の犯人から再び犯行予告が届き、マイアミに向かうリズボンとジェーン。今までの思い出を懐かしむように事件を捜査する二人。しかしジェーンはリズボンを傷つけてしまう。

殺人事件の真相と、それに関わる人達の愛や慈しみ。ジェーンのメンタリストとして生きざるを得ない理由と悲しみ、そしてリズボンとジェーンのお互いを思いやる気持ち。様々な人達の心を結びつけるストーリーは美しく、長く続いた物語を完結させるのにふさわしい内容となっている。

「君の言うとおり、僕はまともな振る舞いができない。いつでも駆け引きして、ウソをついて、人をだまし、自分の本当の気持ちを隠してきた。相手との距離を縮めるのが怖いんだよ!理由はわかるだろ。だけど、、、、」

とても、とても良いラストシーンだった。