このレビューはネタバレを含みます
今回も悪は裁かれず😤
ダメージで正義を追求してはいけないのかもしれないけど、毎回すっきりせずに終わるドラマだなあ。
それでもシーズン4はクリスの命だったり、一応逮捕者も出ての終わりだったけれど、今回はあやふやなまま終わってしまった。
まあ罰が当たった人もいたけれど。
マイケルを殺したスカリーは捕まったんだろうか。
最終シーズンということもあって、事件そのものよりはエレンとパティの関係に決着をつけるということと、人にとっての大切なものは何かってことに重きをおいた感じだった。
最後、もしエレンが貧血?か過労?で倒れなかったら、マイケルは死ぬことはなかったし、エレンも弁護士をやめていないからあの結末はなかったんだろうなあ。
途中、デヴィッドの妄想が出てきて、エレンに問いかけるシーンがあったけれど、あれはこのままパティのように人の心を捨てても名声を取るのか、それとも愛に生きるのか。あの時点ではエレンは名声を取っていたので、やっぱりマイケルが死んだパティの立場と自分が倒れたことで、子供を失う辛さ→何が大切なのか気づいたんだろうなあ。
このドラマではエレンとパティ以外は脇役なので、最後の再会シーンは必須だったとは思うけれど、エレンにあきれていたクリスとどう寄りが戻ったのか、結局パティとケイト、父親の関係はどうなったのか、キャサリンは?
軍の告発はどうなったの?エレンの両親の問題は??とか未解決のままの案件が多いのが気になった。