飴花

お水の花道 女30歳ガケップチの飴花のレビュー・感想・評価

お水の花道 女30歳ガケップチ(1999年製作のドラマ)
4.7
お水という夜の世界の中で生きる女性たち、彼女たちも普通の女であるということ。普通の恋愛をしたり、友達と遊んだり、複雑な問題を抱えていたり、そんな彼女たちがホステスという仕事を通して、成長してゆく物語。

幼い頃再放送で見て、そこまで記憶ははっきりしていないけれどとにかく、主人公である明菜さんがとてもカッコよくて憧れでした。強く逞しく生きる明菜さんだけどしっかりと女の子っぽい可愛らしい部分もあって、あのキャラが忘れられないです。今、思うと俳優陣がかなり豪華。また観たいなあ。…DVD化して欲しいドラマ作品です。