恋のスケッチ~応答せよ1988~に投稿された感想・評価 - 5ページ目

「恋のスケッチ~応答せよ1988~」に投稿された感想・評価

shin

shinの感想・評価

5.0
0
青春の懐古
やっと観れた1988。応答せよシリーズは初視聴
その中でも1988が1番と聞いてたけど、その通り!めちゃくちゃ面白い
あたしンチのゆるさ
家族たちが名バイプレイヤーばっかりやから安心して観れた
第一話と最終回が対になってる演出👏

現在のインタビューで誰と結婚したかわからないようにうまくできてる〜
苦労も多いけどこんな地元で過ごしてみたい
懐かしのオジャパメン笑

今も綺麗やけどこの時のヘリちゃん可愛すぎる😍
『九尾の狐とキケンな同居』で神様との共演の意味がやっとわかった
前半はほとんどパクボゴム出てこなくてびっくり🫢
若かりし頃のチョンヘイン⁉️
m0m0

m0m0の感想・評価

4.3
0
応答せよシリーズ全作見ましたが、1988は家族愛を感じる作品で一番お気に入りです(*^^*)
他より内容も濃いな~と感じました!
時代的にちょっとダサい感じも面白いです♪ヘリの演技が全力でめっちゃ笑いました!
近所のおばさんみたいに彼らを見守るような感覚で見た。こんな気持ちで鑑賞するのは初めてだったかも。 
mau

mauの感想・評価

5.0
0
ありふれた家族と普通な人たちの物語がこんなにも泣かせるドラマになるなんて素晴らしいです。
身に覚えのある感情が…国境を超えても存在してるんだな、と。それもまた感動。
最終回、終わり方がほんと良い!感無量。号泣。
momoc

momocの感想・評価

5.0
0
素晴らしい作品。言葉も出ない。
応答せよシリーズ全部いいけど、特に良かった。
Nagaki

Nagakiの感想・評価

5.0
4
レビューする前に言わせてください、、
Netflixから「応答せよ1988」がとうとう消えてしまった、、


「応答せよ1988」、Netflixに戻ってくるなら応答せよーーーー!!!😭😭


レビューまとめるために見返そうと思ったら、Netflixになくて、凄くショックだった、、
“タイミング”がよく、配信終了前に見れてよかった。




気を取り直して、、、

「家族」という温かい存在を、丁寧にゆっくりと教えてくれる作品だった。

私のお父さんは、このお父さんのこの部分に似てるな〜とか、私のお母さんもこう思ってたことあったのかな〜とか、自分の家族を登場人物に重ねながらドラマを見るようになっていた。
時代は違えど、共感する部分が沢山あった。


そして私、シン・ウォンホ監督の作品、完全に見る順番間違えてる。
(医師生活→→ルールブック→→応答せよ1988👈今ここ。)


まあ、とにかく、シン・ウォンホ監督+イ・ウジョン作家の人物像、人物関係の描き方に今回も圧倒された、、
(後のネタバレ部分で詳しく語らせてください😇)


あ!たしかに、シン・ウォンホ監督作品の見る順番は逆だけど、逆だからこそ気づけたことがいくつかあった。

1つ目は、サントラ重複使用!!
「賢い医師生活」や「賢い監房生活」で、それぞれ頻繁に使われてたサントラが、「応答せよ1988」で、たま〜に使われてた!!!
そのサントラたちが使われてたシーンでは、一瞬、アン・ジョンウォン先生と、ハニャンの顔がよぎった😂😂


2つ目は、シン・ウォンホ監督は亡くなった有名人の追悼をドラマの演出で見せがちということ。
「賢い監房生活」では、シーンの舞台になった1996年に合わせて、自ら命を絶った歌手の김광석(キム・グァンソク)の楽曲をラジオのニュースで流すっていう演出があった。
今回の「応答せよ1988」では、あの耳に残るオープニングを歌った신해철(シン・へチョル)。彼は「応答せよ1988」公開の1年前に手術ミスを受けて亡くなっている。
ドラマ内でも描かれていて、ドクソンたちもテレビに釘付けになっていたが、1988年は、「MBC大学歌謡祭」にて彼が「無限軌道」というバンドを組んで、このドラマの主題歌「그대에게(君に)」を歌い大賞を受賞した。


3つ目は、時間経過の演出!!!
こちら、結構、「賢い医師生活」の時に話題になってた時間経過の演出が、「応答せよ1988」でも同じように使われていた、、!
「賢い医師生活」ではシーズン1の最終話だったかな。イクジュンとイクスンが外食をしているシーン。
食べていたのが豆乳麺(夏)→コハダの焼き魚(秋)→餃子スープ(冬)という感じで、季節の旬の食べ物を食べることで、自然に時間の経過を表現していた。(さらに、BGMはビバルディの「四季」!!)
(ちょっとうろ覚えだったので、ちゃっかり見返した笑✌️)
「応答せよ1988」では、ドクソン一家が大晦日に開催されるKBS演技大賞を毎年見るシーンを連続で流すことによって、いきなり「〜年後〜、、」みたいな演出をしっかり回避していた。
登場人物を使って、自然に時間の経過を表現していて、凄い、、!




あとは、自分の小さい頃、近所付き合いが盛んだった頃を久しぶりに思い返した。

めちゃくちゃ共感した人間関係は、ドクソンと、ジョンファン아빠👨🏻!!!
なんか、性格明るめな近所の家のお父さんってすごく面白く見えるんだよな〜〜〜
ジョンファン아빠からドクソンに、あのお決まりの挨拶をふっかけて、ドクソンもノリノリで一緒にするシーンは共感の嵐だった。
私の引っ越し前の近所のお父さんも、会ったら毎回、変なリズムで私の名前を呼んできて、私が「はーい🙋‍♀️」って言うまでがワンセットだった😂懐かしい、、☺️



最初は登場人物が多くて、顔と名前一致しない!相関図分かんない!って感じだったけれど、
見進めていくうちに、横町の電信柱と一体化してるくらいに、この「応答せよ」の世界観にのめり込んでいた笑





以下、ネタバレ。








人間関係で言ったら、まずはボラとボラ아빠。「娘と父」というどこか不器用な関係性を1話から42話まで丁寧に描き切ったと思う。
お互いにちゃんと相手を想っているけれど、直接的には照れくさくて話せず、話したとしても、目は合わせない、、
プレゼントや手紙は交換するけれど、直接的に言葉は交わさない、、

1番感動したのは、ボラが司法試験の準備をするために寮で生活することになった時、ボラ아빠は家族と一緒にお見送りはせずに、少し離れた場所でボラのことを待っていたシーン。
私のお父さんも、家族がいると照れ臭くてこういうことするタイプだから、凄くリアルだったし、ジーーンときた。

あとは、ボラを表すアイテムとして、目玉焼き🍳が1話から使われていて、何度もボラ엄마 からの愛情を表現していた。
42話で、結婚式前日に、今まで料理をしなかったボラ아빠がボラのために目玉焼きを作ってくれていて、すごく感動した。



でも、1番感動したのはなんだかんだ言ってジョンファン一家のエピソードなんだよな〜、、
ミランさんの子供への愛にすごく感動した、、😭
ジョンボンが入院している時、周りの人には平気なフリして、簡単な手術だし大丈夫とか言っていたけれど、本当はめちゃくちゃ心配で夜も眠れずに泣いていたシーンで、私ももらい泣きしてしまった。

いつもミランさんは、ジョンボンとジョンファンにお小遣いあげたり、家族に豪華な料理を振る舞ったり、失敗も大目に見てあげたり、いつも怒っているけれど、家族が大好きなんだなって思った。自分の家族以外にも、近所の家族に料理を振る舞ったり、食材や練炭などをお裾分けしたり、本当に心優しい人だった。

ミランさんへの恩返しみたいな感じで、ドラマのラストスパートでの、ミランさんの誕生日パーティー兼結婚式はもう大号泣だった😂
その時のみんなは凄い自然に笑ったり、涙流してたりしていたから、たぶん台本とか特に決まってなかったんだろうな〜、、、

パーティーが終わった後の、ドクソン아빠・엄마の外での会話が染みた。

「人生これからだと思っていたがそれも贅沢だな。こうして人生は過ぎていくようだ。年を取るのは私たちだけじゃない。誰にでも平等に時は過ぎる。」
「今日は大事なことに気づかされたよ。花が散ったら終わりだと思っていたが、花が散った後、必ず実がなる。自分という花が散るのを悲しんでいたが、ちゃんと実がなっていたんだ。会社はリストラされたけれど、子供たちだけは立派に育ってくれた。」



ごめんなさい、ここまで来て1つも恋愛エピソードに触れてなかった、、😅

恋愛エピで言ったらジョンファンは欠かせない!!
テクとジョンファンの運命の別れ道のジョンファンのモノローグが1番心に響いた。

最初のモノローグでは、自分が来る時に全ての信号に引っかかって、どれか1つでも信号が青だったら、、と、タイミングに恵まれなかった自分を「間の悪い男」と言っていたが、
ラジオのニュースで、テクがドクソンの所に来た時、対局を辞退していたということを知って、
タイミングは、切実な選択が導く奇跡のような瞬間で、自分の勇気がテクより足りなかっただけであり、悪いのは信号でもなく、タイミングでもなく、「優柔不断な自分」だと悟った。
この独白めちゃくちゃ心に響いたんだけれど、この独白と、ドクソンへの本心だけれど嘘の告白が、ジョンファンの山場で、それ以降は、ジョンファンが完全なサブキャラみたいな扱いされていて、ちょっと悲しかった😢あっけなかった、、
でも、ジョンファン、どストレートに告白できたから、吹っ切れた感はあった。




Netflix全42話で、登場人物もめちゃくちゃ多いから、大好きなシーンや演出たくさんある、、
でも一つずつ語っていくとFilmarks史上最高に長いレビューになりそうな気がするので、ここからは箇条書きで!笑



・主人公の名前途中から変わるのびっくり😂個人的に最高だった笑
ドクソン→スヨンに変わるのが、ドラマの中盤頃でよかった。初回の方で変わってたら、みんなの名前覚えるのに混乱してた笑

・チンジュとテク아빠が仲良くなっていく過程が微笑ましかった^_^
テク아빠が髪結んでるの可愛すぎる😂

・ミランさんののど自慢大会は大爆笑した🤣カセットテープが入れ替わってしまう演出も自然で凄い、、
卵屋さんのテープ流れた時は、ミランさんには申し訳ないが、めちゃくちゃ笑った

・テク아빠とソヌ엄마 がまさか結婚までいくとは思ってもなかった!!「賢い医師生活」のロサとジョンスのような関係性でこのままいくのかなと思ってたから、びっくりした。

・ジョンボンとマギーの合言葉「宇宙旅行」、、再会するシーン大好き^_^

・テクとドクソンの最初のキスシーン、完全にテクの夢かと思ってたら、現実だとドクソンから教えられてびっくりした、、!

・修学旅行の時、ドクソンの高校のコンテストで、ソヌとジョンファン、ドンリョンの소방차 (ソバンチャ)ユニットが最高すぎた笑
めちゃくちゃダンスうまい。

・ミランさんの更年期に悩む姿は胸が締め付けられた。それを支えるジョンファン아빠が素敵で、いい夫婦だなぁ〜と思った。


・また思い出したら追加する、、




最後に、あの横町からみんな引っ越していき、廃れた横町だけが残った。このシーン、もすごくリアルでノスタルジックで、胸が締め付けられたな〜、、
そしてドクソンのモノローグの後ろで流れる이적(イ・ジョク)の「걱정말아요 그대」がエンディングそのものを表している。
最後の最後に題名回収。「応答せよ」って、あのキラキラしていて、もう戻ってこない青春に対して呼びかけてたんだな、、


そして今、私、リアルにノスタルジック。笑笑
Netflixに「応答せよ1988」は戻ってくるのか、、、もう一度見たいよ〜😢
Netflixーー!応答せよーーーー!!!
SUNMIJI

SUNMIJIの感想・評価

4.2
0
1988の韓国の生活に興味がわいたし、懐かしくも感じられた。この頃は日本が進んでたかな?ここから韓国の発展するスピードにも驚いた。
ラブコメかなと思い後回しにしてたけど、家族のドラマやその時代にしか体験できない感覚にゆったり鑑賞できた。
今やみんな主役級の大好きな俳優さんが多く、この自然な演技にひきこまれたー
テテテテ

テテテテの感想・評価

5.0
0
本当によく泣いた。
好きなシーンが数えられないくらい
多すぎました。

前半の5話くらいまで、全然ハマれず、
脱落しかけたけど、ボゴム目当てで頑張って
視聴してました。それが
最終的に、10年くらいの韓ドラ視聴の中で
一番くらい好きなドラマでした。
ハマってから1話から見返すと、
ちゃんと1話からおもしろくて。
 
どのエピソードからもいろんな形の
愛情が感じられて心が温かくなる
名作だと思います。
YUN

YUNの感想・評価

5.0
0
応答せよシリーズ①②は視聴済みで第3弾も絶対良いとわかっていながら、後回しにしちゃってました。
見た目やあらすじから敬遠してる方がいるなら、どこかでぜひ。
製作順の1997→1994→1988で観る方が、俳優さんやエピソードのかぶりにテンションあがります!

なんで邦題に恋のスケッチを入れたのか、DVDジャケットは集合写真がよかった、、

印象深いシーン(記録用)
◉ミランが留守明けで帰宅した時、不機嫌な理由がわかって丸く収まるくだり。
◉初雪の日ソヌの告白。ラジオから流れるドクソンのメッセージ
◉テクのお父さんがインタビューで思いを伝える
◉ドンイルとイルファンが喧嘩回避で敬語でやりとり
◉ドクソンが自分を意識してないことにため息なジョンファンの表情、ダンスしたりバスで大口開けて寝る顔を手で隠したり。
◉4人が並んで寝てるとこにドンリョンがおならしてワイワイするとこ
◉ノウルが泣きそうなとこにドクソンたちが通りかかり喧嘩、脚を離さないドクソンの顔!でもスギョンが素直な子なのがわかりほっこり。
◉ボラに言い訳しにきた彼氏みた瞬間、絶対ソヌやん!って思った
◉中国遠征で、ドクソンがテクをすごく労ってたのが皆んなに伝わったとこ。ホテル受付でのジェスチャーやりとり
◉海岸でじゃれ合うドクソンとテク
◉ボラとソヌのキスシーンは毎回色っぽい。ツンを頑張るボラが可愛いです。
◉布団の中で寝ぼけてても映画に誘うドクソン、見つめるジョンファン、そっと部屋を出る、、
◉のど自慢大会でたまご屋さんの曲流れる、爆笑!
◉ボラの出発にお父さんが待っててくれた
◉映画を断った後テクが涙を流すシーン
◉流れ星の下で、、
◉1994年、テクの誕生日久しぶりに5人が集まる。流した曲の歌詞と、ドクソンを想う2人の目
◉ライブ会場に駆けつけるジョンファン、もし、もしあの時
◉ジョンファンの告白
◉ミランの誕生日会、ドンイル退任式
◉ボラとソヌの結婚式

青春と家族。自分まで役のだれかの親戚になったように共感してしまう。離れた家族に無性に会いたい。
応答せよシリーズでは、間違いなくこれがナンバーワンです。
父友、母友、兄弟、兄妹、幼馴染、同級生。登場人物が多くて、それぞれのキャラも良かった。個人的には、ボラとソヌの恋の行方。母友トーク(笑)
自立する時の親心とか、涙なくては見れませんでした。

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