明月

愛の温度の明月のレビュー・感想・評価

愛の温度(2017年製作のドラマ)
4.5
BSで見始めたが、カットシーンが気になり、DVDにて全話鑑賞。

目立つドラマではないのだが、このドラマは、非常に好きだ。
主演の2人もよいし、現実とのバランスがドラマの中ですごく考えられていて、脚本家の意欲作なのではないか?と思った。

ヤン・セジョン演じるオン・ジョンソンが王子様ではなくて、現実にいるような男性に感じられる点や、三角関係になったあとの2人の関係性にリアリティを感じて、すごく面白かった。
キム・ジェウクの代表がちょっともったいない。

イ・ミスクのどうにもならない、憎いが憎めない母親も、これが現実だよなーと思う点が多くて、すごく良かった。
イ・ミスクは特に好きじゃなかったが、このドラマでかなり好感をもった。

ライジングスターのヤン・セジョンは今後が非常に楽しみな役者だ。
デュエルのときも思ったが、演技力が半端なくて、うなる。
ソ・ヒョンジンは、とても品があり、清潔感があって、美人なのにすごく普通な人に見えるのが魅力。