ブレイキング・バッド SEASON 1のネタバレ・内容・結末 - 6ページ目

「ブレイキング・バッド SEASON 1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ガスマスク+ブリーフ一丁の親父+銃という完璧なオープニング。

ウォルターの人物像がとにかくいい。主にスカイラーからの善意の押しつけに流されて治療費が嵩み、それを調達するためメス精製を再開するのだが、そこに、元同僚からの施しを拒否するという自身の判断が挟まることで、ただの巻き込まれキャラではないことが表明される。



#1
宙に舞うチノパン。逃走するキャンピングカー。ガスマスクにブリーフ一丁の男。サイレン。ビデオテープに妻子へのメッセージ。銃を構える。

化学教師ウォルターはガソスタのアルバイトも兼ねるプアホワイト。倹約家で妊娠中の妻スカイラー、足の不自由な息子ジュニア。癌で余命二年を言い渡され、思い立ったのは麻薬で家族に金を残すこと。元生徒の売人ジェシーと手を組み、キャンピングカーで高純度のメスを精製するが、クックの元相棒と売人に攻められピンチ。ウォルターは赤リンで神経ガスを発生させ2人を倒す。

#2
生き残ったクレージーエイトの殺害をウォルターが、死体の処理はジェシーが担当するが、どちらも躊躇する。ジェシーはやるがバスタブと天井が抜ける。一方、ジェシーの不注意でスカイラーは夫の麻薬を疑い始め、妹に相談。DEAの義弟にはジュニアが麻薬をやっているように伝わる。

#3
ウォルターはクレージーエイトを殺すか悩み対話を試みるが、皿の破片を隠し持ったのが決め手で殺す。

#4
ウォルターは癌を告白。スカイラーは張り切り高額の治療に手を出そうとする。ジュニアは父の素行を疑う。ジェシーは友人に高精度メスの件をもらす。クリスタルとして有名になる。幻覚に襲われ実家に帰る。ウォルターに会いに行くが喧嘩別れ。優秀な弟の隠したマリファナの所持を疑われ追い出される。ウォルターは街ですれ違った腹の立つ気取り屋ケン・ウィンズの車を燃やす。

#5
ジェシーは就活先で昔の仲間と出会い、メスを作るが精度が悪く仲違いする。ウォルターは昔の同僚エリオットから引き抜きと治療費の提供を提案されるが、スカイラーの画策だとわかり立腹する。スカイラーは弟夫婦にウォルターが麻薬をやったと改めて言い、全員交えて告白大会をする。治療推進の妻と反対の弟夫婦が荒れる中、ウォルターは治療を拒否する自分の選択を語る。だが打ちひしがれる妻のため、治療することに…。エリオットの金を断り、ジェシーを訪ねる。

#6
ウォルターはジェシーに自分は秘密のパートナーで流血沙汰はごめんだと約束させる。だがそれとザッピングするように、禿頭で血のついた紙袋をぶら下げヤンキーたちに恐れられるウォルターの映像が流れる。

ウォルターは治療を始める。ジェシーはウォルターの肺癌に勘付く。ウォルターは一攫千金を狙い卸売業者への接近を提案し、ジェシーはクレージーエイトの後釜に座ったトゥコに接触するが、クリスタルを奪われリンチされる。ウォルターは頭を剃り、トゥコの元へ乗り込み、雷酸水銀を爆発させトゥコに購入を承諾させる。

#7
トゥコから求められた量を精製するため、新たな材料を模索する2人。一方、スカイラーは妹の万引きを疑い始める。
https://umemomoliwu.com/breaking-bad-season1
パン1のおっさんが逃げ回ってるシーンからの始まりがインパクトあってついつい観進めてしまう!
不遇な状況から後半に進むにつれて少しずつ大胆な行動になっていくウォルターが心配…元教え子のジェシーとのやりとりが好き!
製作中の早送りの映像がなんだかわくわくする🌞
最初から最後まで間延びする事なく面白い、こんな風に感じたドラマは他にない。
何度見てもこの感想は変わらない。

真面目な化学教師に次々と起こるトラブル。
家族の為にと嘘を重ねて、色んな犯罪に手を染めて
血で血を洗う様な世界でも、ウォルターのまだ染まってない素人さがコミカルで面白い。
このドラマは まじ面白いよね
最初の方がとくに
あの先生の成長? 段々レベルアップするとことか
さえないおっさんが死を前にして悪に手を染めだす物語

まだシーズン1の前半までしか観ていないが、あっという間に引き込まれた。
自ら望んで手を出した麻薬作りだったが、自体はどんどん悪い方へ転がる。その度にウォルターは”覚悟”を迫られるのだが、その決断や行動に嘘がない。
ゴミ箱から割れた皿を取り出すところは名シーン。

トゥコとの取引を成功させたウォルターの咆哮ったら。
学校の審議会で妻の太ももをさするシーンはひと山越えた男の不安と余裕か。
Mindhunter で海外ドラマ童貞を脱し、はてさて次は何を観ようかと悩んでいましたが、評判の高いこの作品を観てみることにしました。
※ドラマはエピソード鑑賞毎に逐一更新。

1. Pilot ☆3.5
1話の中で、しっかりと起承転結があって面白い。ただこれでシーズン5までどう続いていくのか期待と不安。
-2017/11/18-

2. ...And the Bag's in the River ☆3.5
スカイラー来訪には冷や冷やさせられた。
殺人への葛藤、そりゃあ素人だからね、悩みまくって結局この話の中じゃ殺せなかったのがリアルでいい。ただうじうじしてる訳じゃないから。
臓器、肉片がぼたぼた上から落ちてくるのには笑った。ブラックな笑いが好き。
-2017/11/19-

3. Cat's in the Bag... ☆4.0
人を殺めることへの葛藤。
映画なら素人でも割と簡単に一線を越えてしまいますが、そこを丁寧に描けるのがドラマの強みでしょう。
めちゃくちゃ良いところで終わるし、気になるッ!
-2017/11/20-

4. Cancer Man ☆3.0
また何かが燻り始める…
ラストのあの行動は何だか残念。
自らの社会的位置へのフラストレーションなのだろうが、少し短絡的過ぎる。これで捕まったらどうするんだよと。悪人への変貌として描かれているならそれまでだが。
-2017/11/23-

5. Gray Matter ☆2.5
結婚した妻の前で、自分で決断したことがないなどとの給い、初の決断として治療は受けないと宣言し、けどやっぱり治療を受けると言って妻を抱く。なんじゃそれ!イラつくわー
-2017/11/24-

6. Crazy Handful of Nothin' ☆3.0
わがままおじさんっぷりにうんざり。何とかトゥコへの反撃で持ち直したけど。
ながら見じゃないともう見てられない。
-2017/11/25-

7. A-No-Rough-Stuff-Type-Deal ☆3.0
相変わらずウォルターの無知な発言には苛々させられる。
こうなってくると冒頭のイチャイチャもいい年して……って目線になってしまう。
スカイラーもスカイラーで貰ったもの売りに行くってどういう神経してるんだろ
-2017/11/26-


[総括]
海外ドラマの最高傑作なんて触れ込みもあって、期待して観ていただけに、4話からのウォルターのストレッサーとしての君臨ぶりは残念極まりなかった。
これだけキャラクターとして嫌いになってしまうと、引き続いての視聴は難しい…
また違うのを観るぞっ
やはりトゥコのアジトに単身乗り込んで金を支払わせたのは、このシーズン最大の見せ場でした!
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