茶一郎

ブレイキング・バッド SEASON 2の茶一郎のレビュー・感想・評価

4.4
 【記録】
 とにかくシーズン1の面白さを雪だるま式でドンドン広げてくれる。悪漢成長物語として特に主人公ウォルターの成長は『ゴッドファーザー』を思わせるくらいワクワクしました。
 1〜3話で一気に上がって、少し4〜5で落ち着いたら、もう止まらない。元々あった夫婦倦怠期モノの要素を深め、バディモノてしては「現実」を生きるウォルターと「幻想」を生きるジェシーの断絶が不思議と親子のような関係を描くことに繋がる話運びには舌を巻きました。