梅雨前線

ブレイキング・バッド ファイナル・シーズンの梅雨前線のレビュー・感想・評価

5.0
正直見れば見るほど多くのキャラのことを嫌いになっていく。が、同時に共感できる部分ももちろんあり、非常に全シーズン通してキャラの深掘りがされていていろんな意味でみんな魅力的だった。狂っていくウォルターを引き止め、どうにか裏稼業から足を洗わせようとするジェシーが愛おしかった。最後のスカイラーとの対話はこの長い長い物語を要約したものだったと感じる。