ブレイキング・バッド ファイナル・シーズンのネタバレ・内容・結末

「ブレイキング・バッド ファイナル・シーズン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

記憶消してもう一度見たい

トッドが水ダウのクロちゃんみたいなことしてて笑った、着メロも勘弁してくれ

ストーリー的にハンクは殺さないとダメな奴とは分かってても超悲しかった

スカイラーとの最後のシーンでボロボロ泣いちゃった、今までのことが走馬灯のように過ぎてった

ウォルターは天才で悪人の素質もあって、そういう人って魅力的に見えちゃうものだから禿げてようとおじさんだろうと途中から本当にかっこよくて見えて好きだった
ブライアン・クランストンの悪人の表情本当にすごかった

怒りは原動力だなと思った、BARで打ちひしがれたまま終わらずに色々片付けてジェシーを助けた
今までもそうだった、必ずやり遂げる
てかバッジャーとスキニーピート使ってて良かった(笑)

ジェシーは途中からずっと可哀想な奴で、ウォルターと出会わなければ小悪党で済んでたのにな〜って、失ったものの多さ、どんな運命よ

これからどんなに悲しいことが起きても最悪な結末だろうと自業自得だなぁと思ってたし
ラストの挿入歌 自業自得というやつさ って歌い始めてしっくりした

これで考察とかトリビアも読めるぞ〜!エルカミーノ見たいな〜!
ピカレスクロマンの最高峰じゃないかなと思う

某アニメ映画のオチのような生きてる実感がするし好きでやってたという告白はしびれた。もちろんメスの製造は家族のためというのも本物だけど自分のためですよね。

シーズン途中からこれ最後どうなるんかな?とずっと思ってたけど悪いことした人々にはそれなりの因果応報働いてて見終わってモヤモヤすることもなく。

ジェシーが奴隷化してるところはすごく辛かったけどウォルターが救ってあげて良かった。悪人だけどこういうこともするからウォルターのこと嫌いになれない。

とても面白いドラマだった。
怒涛に次ぐ怒涛のクライマックス…観終わった時にはこちらがあしたのジョー状態。もはや一切笑えない、ぐちゃぐちゃになった感情を噛み締めるようにして、全てを見届けるファイナルシーズン後半戦。

家族のためだったり、自分のエゴだったりしながら残したお金を最後の最後に「自分のためにやった事だ」と言いながら家族に残そうと余命わずかになりながら奮闘するウォルターに涙せずにはいられない。

何度も最低だと思ったウォルターだけど、全てひっくるめて嫌いになれないし、気持ちを思うととても苦しくて…。スカイラーを守るための電話のシーンは何度観ても泣ける。もう取り返しはつかないけど、ハンクの遺体の場所を伝えたり、ジェシーを助けに行ったり、全て投げ出さずにやり遂げてくれて本当に良かった。ジェシーの不安定さ純粋さを愛さずにはいられなかったのもウォルターの一部だから、そんな人間味のある彼がやっぱり好きだ。

ジェシーのボロボロになるシーンは見ていられないくらいしんどいけど、今までやってきた事の報いを受け、走り去るシーンはその後も知ってるから感慨深い。シーズン1で死ぬはずだったなんてもはや全く考えられない。おバカで甘ちゃんで優しいけど強くはないジェシー。色んな思いと葛藤しながらも、やっぱりウォルターに父親を感じていたんだと私は思う。

悪人と犯罪者は必ずしも=にはならないし、善人の基準も分からない。家族、夫婦、友情、仕事…数え切れない程の価値観や感情を揺さぶり、考えさせてくれたブレイキングバッド。本当に素晴らしいドラマだった。1話も見逃せない見事な脚本と演技力に本当に感謝!観れば観るほど唸りたくなる素晴らしさ。こんなドラマは他にない。

こんなに最悪でしんどいのに、あたたかさを感じられるのが良い。シーズン1の笑えた頃を思うと涙が出ます。

また1年後くらいに再鑑賞しよう。
遂に終わってしまった『ブレイキング・バッド』。
最後の最後まで勢いを衰えることなくして迎えた大団円。
正直、推しキャラであったマイクがシーズン5の前半で死んでしまって続きを観るモチベーションが下がりかけてしまっていたのだが、いざ後半を観始めてからはそんな感情をすっかり忘れてしまうぐらい世界に引き込まれた。

特に、神回と名高いS5E14『オジマンディアス』。
確かに評判通りの衝撃的なエピソードだった。
S1を思い出し、”なんだかんだ長閑で幸せだったあの頃”を思い出さずにはいられなくなるオープニングから、ウォルターに感情を剥き出しにするスカイラーに、全てを背負う覚悟を決めスカイラーに電話をするウォルターまで、演出も演技も何もかもが素晴らしかった。

S1E1からS5E16まで全62話、一話も面白くないエピソードが無かったし、ラストもこれ以上ないほど綺麗に幕を閉じた。
視聴者としてこんなに幸せなことはないよ本当に。
制作陣の皆様、心から有難う御座いました。
バッドエンドの最高峰。
6シーズンかけて築き上げてきたものがじわりじわりと蝕まれ、最終シーズンで地の底に突き落とされる。なぜかそこに快感。
誰も幸せにならないけれど大好きな作品。


いちばん悲しいのはウォルターとジェシーの関係。
お互いを心の底では信用していながら全シーズン通して足並みが揃わない歯痒さ。親の心子知らず、子の心親知らず。
ふたりが分かち合った時間や喜び、信頼関係も全部メスの快楽みたいに脆く儚いものだったのか?私が見せられていたふたりの笑顔は一体なんだったんだよ!!!

それと同時にジェシーの人生を翻弄したウォルターが許せない。
ジャンキーとは言えど、子供が好きで人に頼られることに喜びを感じていた優しいジェシーだったのに、ウォルターのエゴから不幸を重ねる度にやつれ壊れていく様子が辛かった。
ウォルターの家族のために始まったメス作りが、いつしかウォルター自身の自己顕示欲や支配欲、承認欲求を満たすための犯罪に変わり…そんなエゴがもたらす副産物に苦しめられるジェシー…。ああ、辛かった。

2人とも所詮犯罪者と言われればそれまでだけれど、本当に悲しくてやり切れない最終シーズン。


どこか遠いところに残された家族が平穏な暮らしを取り戻せていますように。と祈ってしまうほどのめり込んでしまうドラマだった。
オバマさんが死んでひと段落
と思ったら今度はカメラ、、、

良いおじさんとジェシーに
やっぱり絆ができてて嬉しかった
2人のことは応援したくなる
壊し方化学的でたのしかったな

良いおじさんがネジ外す時に使ってたドライバーすごくない?
あれほしい
使わないけどほしい

スズランは、やっぱりおじさんのせいだったんだなあ
こいつやべぇな
一番嫌な奴に思えてきた

チキンナゲット?めっちゃ食いたくなったし
電気ショックであーやって死ねるんか

チョウさんのおうちかわいかった
あんなお家に住みたい

やめればいいものを
また作りだしたけど
人の家で転々と作るってのは
すごく良い考えですね
手癖の悪い人がいると後々問題起きそうだけどその点では起きなかった

おじさんは、
自分を棚にあげて
人を悪く思わせたり
自分を可哀想に見せるのが上手だよね
まじしわい
自分の思い通りにならないと気が済まない
私も願った、
ガンの再発

列車からの強奪はハラハラした
トッドが意外と淡々とやる気があって
ちょっとおもしろかったけど、、
こどもを殺すとはおじさんも思ってなかっただろう

何度もそこでやめとけばいいものを、、
と思うのに
また新たな危険に手を出すし
辞めたがるジェシーを縛り付けようとするのも
マイクを殺したのがいちばん
本当に本当にこのおじさん嫌い
何が帝国だ、バカか
まじこの人最後に死んでほしい

みんなにお前のせいだって言われてるけど
ほんとそう
種撒き散らかして勝手にやめて、、
義弟にバレたらまた人を悪者にして、、
この人のために
犠牲になった人たちが多すぎる
最後は死んでくれたみたいだから
まぁまぁ納得の終わり方だった

5シーズンも見てきたけど
やっぱり外国人の名前は全然覚えられない
し、こんなに主人公に不快感を覚えたドラマはない
でも、ストーリーは緻密ですごいと思う
ウォルターがトッドの叔父に言った「この金があればどこにだっていける!どんな未来も切り開けるんだぞ」という台詞、ウォルターが自分自身に言い聞かせてるようで辛い。

6話(S514話?)の「オジマンディアス」は何度見ても涙無しでは見れない。

ジュニアがスカイラーを守るシーンでいつも号泣してしまう。

お金が手には入れば入るほど、家族がバラバラになっていって苦しかった。

ウォルターは最低最悪なんだけど、
人間の汚くて隠したい部分満載で嫌いになれないどころか
やっぱり好き!!!!

2年ぶりくらいにブレイキングバッドを観たけど、やっぱりこのドラマ以上に最高なドラマに出会った事がない🙄

余談ですが、友達にずーーーっとブレイキングバッドをおすすめされてたのに
「荒野でブリーフ一丁のおっさんが可哀想すぎて見れない」という理由で1年間ほったらかしにし、1年経って見るのがないので見てみたらハマってしまったという....
それ以来、彼女のオススメは何がなんでも見るようにしてます(最早信者)


以下、ベターコールソウルS4のネタバレあり





ウォルターのスカイラーへの最後の電話の内容と
ベターコールソウルS4のドイツ人技師の人の奥さんへの最後の電話の内容が似てて心が抉られるようになる。

最後の会話だとわかっていて
自分が思ってもいない、相手が絶対傷付く事を言わなくてはいけないって辛すぎる....
一年前くらいからだらだら見てたんだけどシーズン3から一気見、、、、、、緊張してましたずっと、、、、
最高!

シーズン3の途中で一回見るのを辞めてしまい、2年くらいあけてふと見始めたらまた止まらなくなり一気に最後まで完走。
ベターコールソールも同時進行で見ているからソウルが愛おしくてたまらん。

ラストは読もうとしても読めなくて純粋にハラハラドキドキ。

シーズン4の後半とシーズン5の後半はまさに神エピソードです。

ウォルターの才能(メスと嘘がうますぎるとこ)が開花していくところや、ウォルターとジェシー、ジェシーとマイクとの関係とかも最高だった。ジェシーの愛されキャラやばいです。ほっとけない!可愛すぎる!

なぜか木彫り屋?になって幸せを感じてる風のジェシーとかもう、サービスショットですか?笑

ジュニアに死ねとか言われたり、主要人物の死などキツすぎるシーンとかもあって観客の気持ちの振り幅が広いドラマでした。ジェシーが奴隷みたいになってたりとか…ガスがマシに見えてくる始末。

お涙頂戴な無駄な演出とかがなくて、クールに、観客に委ねてくる感じが素晴らしい。ラストの展開も私達の『この人はどうにかしてあげて』ってのも裏切ってバンバン死んでいくのがまた良い。(ハンクのフラグの立ち方がわかりやすかった…)犯罪に手を染めた人の周囲まで巻き込む様がリアルでした。

ただ、話を回す展開上、シリーズを通してキャラがブレたりえぇ、そうなる??って時が何回かあったのでちょっと減点。

ドラマの域を超えた素晴らしい作品でした。無駄にシーズン11とかまで行かなくてよかった。
終わってしまった…
ウォルターに移入しすぎて、ジュニアに死ねって言われたシーンが辛すぎた…
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