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コンドル~狙われたCIA分析官~のfunのレビュー・感想・評価

3.0
まったく訓練をされていないCIAの頭脳部門のはずなのに起点は効くし、走るし、必要なものもすぐ用意できちゃうし、と巻き込まれ系で、でも主人公がわりと地味で…という感じがクリス・パインとかのジャック・ライアンシリーズを思い出しました。
短いのでテンポの良いところといるかな?というところなどできちんと終わるのか不安になりましたが何とか最後まで行き着いたところは良かったかな。
続編があれば見たい気もします。
ウイリアム・ハートの少し前の姿が歳を感じさせない顔の艶などでメイクなのかCGなのか、昔を思い出してキャピっとなりました。
キャピっと言えば、あれ?ミラ?ミラ?ミラ・ソルビーノじゃね?久しぶりに見たら地味ながら綺麗に歳をとっていて嬉しかった。もっと化粧濃くてもいいのにー。
やんちゃな役の頃が懐かしいなー。
ブレンダン・フレイザーが禿げて太っていてちょっと残念でした。
そして1番この作品の中で悲壮感漂う役でした。
可哀想だな。つらいなーこんな最後。
つらいと言えばいつもオープニングくらいに格言みたいなその回のテーマが出るんですがそれがあんまり救いのない言葉が多くて見始めから落ち込みそうになることも多々ありました。
作中で暗殺者でキツイ女の人が出てくるのですが、パーソンインタレストのショウとかグッドワイフのカリンダとか、顔が濃くて、強いけど小さい女の人がこういう役っていう定番あったりするのかな?不思議。