みきちゃ

昭和元禄落語心中のみきちゃのレビュー・感想・評価

昭和元禄落語心中(2018年製作のドラマ)
5.0
1話~3話:憑依型の二人で見応えあるー。助六の落語をみてたら笑ってしまって、人気ある咄家設定の説得力がすごい。菊が意味不明にめちゃくちゃ綺麗で、七代目が言う 隙から漏れる色気 とやらをまじで出してきて鳥肌。「化けたぞ」ゆわれてるとこもまた説得力がすごい。すごいなあ。話はまだまだこれから。

4話:夜桜の美しさ…。作り手の美意識がやばい。。。

5話:どんな再会になるのかと、めっちゃどきどきした。大河の様相を呈してきた。

6話:また、夢んなるといけねぇ😢

7話:あの日、徹夜で教わった死神を幾つになっても咄す菊を、重ねてきた時間を込めて少しずつ違う死神を見せる岡田将生をみてて、落語家として生きるというのはどういうことなのかがほんの少しだけ分かったような気がした。

8話:また、夢んなるといけねぇ😭 エモい…。

9話:「全てを見てきた松田さん」がここへきて際立つ。年取って涙腺ゆるくなって、皆の喜怒哀楽をみてきて、感慨深さもひとしおやんなあ😭

10話:は?????うそみたいに素晴らしいな??!泣きまくってしまった。今日は目がぱんぱんなことでしょう。

岡田将生すごすぎた。どうかしてた。山崎育三郎の活き活きした落語。竜星涼も艶っっ々の大政絢も成海さんもよかったし、子役の皆さんもうまいなー…。毎年見返したいドラマ。