ブラック・ミラー シーズン1のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 2ページ目

「ブラック・ミラー シーズン1」に投稿された感想・評価

葬式

葬式の感想・評価

1.0
0
「気持ち悪い」「嫌悪感がある」程度ならまだしも、この映像作品からは私は、人生で生きていくために必要なものは何一つも得られませんでした。

最初の世界観は俳優の力もあり情緒もあるが殆どの作品は後半以降、生きている展開や情景もありません。人間の美しさも醜さも適当に扱った、脂を脂で揚げた様な、人生に必要の無い映像でした。
ふうか

ふうかの感想・評価

3.9
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胸糞が悪い、、、❕
けど気になる話
ryomovie

ryomovieの感想・評価

-
0
書いてる人いるけど
SF×世にも奇妙な物語って感じ

一番最初の『国歌』がすごく胸糞悪い
ご飯食べながら見るものじゃなかった
けど印象に残るのもやっぱりこの話かもしれない

何ともNetflixらしい話ではあるし
こんな強気な一面があるからNetflixはおもしろい🔥
NS0827

NS0827の感想・評価

3.0
0
シーズン1の一話、ひどすぎる。胸くそ悪さナンバーワン
UKN
Jessica

Jessicaの感想・評価

-
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記録
Miri

Miriの感想・評価

4.5
0
近未来SFと日本の「世にも奇妙な物語」が合体したようなオムニバスドラマ。近未来の世界に存在しうる最新テクノロジーによって引き起こされる問題をかなりダークに描いている。めちゃめちゃおもしろかった。やっぱりNetflixがやってるだけあって、メッセージ性もありとてもインパクトのある作品ばかりであった。

『国歌』
観始めたとき、何じゃそりゃという内容だったし、人質に取られそれに対する要求に答えるといういかにもシンプルなストーリーラインだが、とても深く考えさせられる内容だった。マスコミやSNSに踊らされて、目の前に実際に起っていることを見逃す。国民の胸糞悪い事に興味を惹かれ、謎の一体感が生まれる。何が国を形成しているのかという部分を問うとても興味深く、ブラックミラーS1 ep.1としてふさわしい内容だったように思える。

『1500万メリット』
「管理社会・階層社会」が描かれていた。またそれに加え、「本物」が「偽物」に侵食されてしまい、全てそれになってしまう怖さを感じた。ビングも自分の誘惑に負けて、結局与えられた「偽物」に囲まれ、自分も「偽物」を与える側になってしまう。何が欲しいのかというものをしっかりわからないと、あとわかっていてもその誘惑に負けない強い意志がないと難しいのかなとも思えた。

『人生の軌跡のすべて』
すべての記憶が記録され、「忘れる」ことがない近未来の世の中。「忘れる」ってたしかに時には厄介だし、トラブルの元になってしまう場合もある。でも友人・家族との会話でそれぞれがそれぞれ違う風に捉えていたり、時には忘れていたりしてそれがどこか良かったり。記憶という記録をほじくり返されて、ちょっとした会話を嘘の証拠として使われるのはとても息苦しいし、誰とも話したくなくなってしまう。忘れたいことも忘れられない世の中なんてつらすぎる。
pal

palの感想・評価

-
0
国歌
放送から数年後に、デイヴィッド・キャメロンはオックスフォード大在学中、社交クラブ(ピアーズ・ギャヴィストン会)の入会の儀式にて豚の口にナニを挿入したことを暴露されている
Hiyori

Hiyoriの感想・評価

4.5
0
自分の記憶が全て記録されるなんてそりゃいいこと起こらないよ
ピス

ピスの感想・評価

3.0
0
1500万メリット

つくられたものばかりに囲まれた監視世界の中で、本物に意味を見出し、本物を求めるようになっていく主人公。

その世界の中で勝ち取ったチャンスをあまり知らない他人に授与するのか、自分に使うのか、どちらがいいのかを教えてくれた気もする。
同じチャンスでもどう使うかはその人次第。
new

newの感想・評価

4.0
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新しいテクノロジーがもたらす予期せぬ社会変化を描く、ダークで風刺的なSFアンソロジー作品。
日本で言うところの"世にも奇妙な物語"に少し近いのかもしれないが、決定的に違う所は圧倒的なリアリズムに則っている所。テクノロジーがもたらす恐怖を不快感をフィクションでありながら、とても身近に感じさせる構成で、こんな未来があるかもしれないと本気で思わせられる。

・「国歌」
シーズン1の3作品の中でも、最もリアルな作品。未来の話でもなんでもなくて、現代にも起こりうる不快な物語。テレビやSNSが普及した現代に浮き彫りになる、民意の恐ろしさと悍ましさ。一番見てて辛かった。タイトルの皮肉がホント良い。

・「1500万メリット」
完全に管理された社会が舞台で、その管理社会から抜け出そうとする男女のお話。
管理された世界は全て作り物のような無機質な空間で、何がホントで、何が嘘か分からないような胡散臭い物語だった。テクノロジーが進歩すればこんな世界もあり得るのかも。

・「人生の軌跡のすべて」
人間の記憶が全てチップに保存された世界。記憶から消えなきゃいいのにと思う事はよくあるけれど、これを見るとそれも考えものだなと思う。大なり小なりあれど、人間は、辛いこと、悲しいこと、嫌なこと、色々なマイナス面に目を背けながら生きている。いや、背けるから生きていける。そこから逸脱すれば、一見便利に見えても、とても窮屈な社会になるんだなと感じた。発想がおもしろい。

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