ブラック・ミラー シーズン2のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ブラック・ミラー シーズン2」に投稿された感想・評価

記録用
MOE

MOEの感想・評価

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記録
SakuRa

SakuRaの感想・評価

4.5
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【Netflixオリジナルの近未来で社会風刺の強いドラマシリーズ】

1.亡くなった大切な人に会いたくなる気持ちは痛いほどわかるが、その別れも大切な経験だし受け入れるのがやっぱり正しいんかなって思う。
でも、実際あったら迷ってしまうかも…。この人間味揺さぶられる感じが『ブラックミラー』シリーズのいいところ。

2.これはかなりお気に入りのエピソード。こう初めと終わったあとでの見方・考え方が変わる。
『ブラックミラー』シリーズの中でも終わり方が素晴らしいというか、「おぉ?!」っとなる作品。
是非見てほしいです。

3.共感というか、最近の日本の傾向にすごい似ているというか…。皮肉がよく効いていた作品だった。惜しいのが、少し退屈する時間が長かった。
ラストが見事。

4.『ブラックミラー』シリーズで私がよく感じる「もしかしたら将来的にありえるな…。」と思ってしまうエピソード。
ほかのエピソードと違う点としては、動画時間が長いのもあるが短めのストーリーがいくつもあるところかな。
拷問のしかたがもう…。シリーズ内でもオススメしたいエピソードの1つです。

○個人的に好きな順番
4→2→3→1(4と3は同等)
霜月

霜月の感想・評価

4.0
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ブラック・ミラーは2011年から放送されている英国のテレビドラマシリーズです。
社会風刺だっったりブラックユーモアが効いたエピソードが多いのが特徴であり、
日本で言う『世にも奇妙な物語』にテイストは近いです。
そして、ドラマのレビューを書くのは初めてですね。
評価方法ですが、各エピソード毎に0~5の中でスコアを付けて、スコアの合計点から平均点を算出し、
平均点を本作の点数としたいと思います。


エピソード1.ずっと側にいて
評価:3.8
あらすじ
最愛の恋人を事故で亡くしたマーサ。マーサを気に病んだ友人は、死んだ人間と通信できるソフトをオススメし登録する。
不謹慎だと思いつつも、マーサは死んだ恋人と疑似体験できるソフトにハマっていく…

⇒人間の欲深さを端的に描いたエピソードだと感じました。
 初めは恋人との疑似体験で心の隙間が埋められていたのですが、
 次第により恋人らしさを求めるようになります。
 姿、形はそっくりで恋人を真似ようとはしているけど、
 かつての恋人とは同一の存在にはなれない。
 単に心の隙間、不安を埋めるだけで良かったころから
 次第に多くを求めてしまう展開、それがピークに達した
 ラスト等を踏まえると切ないながらも、中々にモヤっとします。
一つ気になったのは、恋人が亡くなってから、
 死者と疑似体験ができるサービスを登録させる展開が
 些か強引に感じてしまいました。
 

エピソード2.シロクマ
評価:4.2
あらすじ
公団住宅の一室で目覚めたビクトリアは一切の記憶を失っていた。
不気味な人々が集まる中、必死に逃亡を続ける彼女。一体何が起こったのか...?

⇒大義名分を得た人間の感情はドンドン暴走していくんだなと
 そう感じざるを得ないEPです。それを逆なでする様な場を設けるのも
 中々に外道だなとは感じますが。
 仕掛けを知らない方が確実に楽しめるエピソードです。
 ネタバレが無い範囲で言うと、どんでん返しというより、
 これが永遠と続くのかと考えると、最も救いが無い幕引きを迎える
 EPであることは、間違いないでしょう。
 

エピソード3.時の"クマ"、ウォルドー
評価:3.7
あらすじ
イギリスの2大政党である保守党と労働党の選挙戦が続く中、アニメキャラクターのウォルドーを出馬させようと
テレビ業界の幹部が言い出し...。

⇒これも政治への無関心をある種皮肉ったエピソードだと言えます。
 そういう意味では、作風はどことなくEP1の『国歌』に
 近いかもしれません。
 どこか可愛らしい外見ながら、現政権をズバズバ批判していく彼は
 一躍、時の人ならぬ時のクマに。
 ただ、彼は自己の意見等無く、ウォルドーを演じる中の人も
 政治に無関心な国民の一人。建設的な意見や議論など
 できるはずもありません。彼のような存在が跋扈してしまう現状こそ
 最も危惧すべきことなのかもしれません。
 ストーリーのディテールに目を向けると、話の展開上
 必要性は理解できるが、退屈だと感じるシーンが多いのがキズ。
 ただ、後味悪い結末を迎えるシリーズの中では、
 比較的救いがあるラストと言えるのではないでしょうか。
 ある種、シーズン2の中では清涼剤みたいなEPです。


エピソード4.ホワイト・クリスマス
評価:4.5
あらすじ
人里離れた極寒の地でクリスマスを祝う2人の男は、先端技術にまつわる自らの不幸話を語り始める。
2人が語った3つの物語が繋がった時、ある事実が明らかに...。

⇒本EPが、初のスペシャルドラマとのことです。
 そのため、他のエピソードと比べてかなりボリュームがあります。
 何故彼らが人里離れた小屋にいるのか、そもそも彼らの関係は等、
 彼らの不幸話から徐々に謎が解き明かされる構成は
 見ごたえがありました。当EPも仕掛けを知らない方が楽しめるかと。
 ただ、最後の刑事の行動は余計だなと感じました。


◆総評
総評:4.05★★★★☆
個人的なオススメは、4→2→1→3の順です。
前作から一貫して、テクノロジーの進歩が必ずしも人間に幸福をもたらすわけではないと訴えかけてきたシリーズですが、
本作ではそのメッセージ性が如実に感じられるエピソードが多かったです。
パーソナルな部分に浸食してくる技術が多く、良くも悪くも人間の感情をコントロールせんとするEPが多かったのも関係しているのかもしれません。
ys

ysの感想・評価

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0
ずっとそばにいて切な
あ

あの感想・評価

4.1
0
全部おもしろい
ずっと側にいて
ホワイト・クリスマス
毎話毎話テーマがわかりやすく設定されているので深く考え込まずに見られるので良い。テーマに対する答えを自分なりに出せるかとはまた別だが。

1
最強のラブドールの話
死者のネット上での発言を基に考えるロボらしい。まあ攻殻機動隊

2
これはぼちぼちおもろかった
ネタバレ無しで見たほうが良いと思うので書かんとく
テーマとしては悪いことした人をネットで執拗に叩きまくる奴への風刺?4もテーマはそんな感じかも

3
キャラクターに政治的発言をさせるほうが生身の人間が言うより受け入れられやすいみたいな話、どうなんやろか、いくらキャラの皮被ってても発言内容で後ろにおる人の顔出てきちゃう気がするけども。まあありうるか

4
シーズン2では1番おもろかった
ここが最初に人格コピーとか視界ジャック出てきた話やったっぽい、シーズン逆から見ちゃったけども。
サイコ毒殺女さん普通に好き
コピーした人格に対する拷問の仕方がエグい
いやマジで疲れるこれ…。この世にはBlack Mirrorにしか引き出せない独特なanxietyが確実に存在する
SNL

SNLの感想・評価

4.5
0
シーズン2は エピソード2のシロクマ が好き!エピソード4 ホワイトクリスマス も好き

なぜ好きかはネタバレで

エピソード1 「ずっとそばにいて」は
元はハリポタのウェイズリー兄貴、スターウォーズのハックス将軍に「アバウトタイム」「フランク」にも出てるドーナルグリーソン。彼を見るだけで楽しい。
残された人が望めば、死者のSNSから死者の自我を作ってコミュニケーション取れるサービスをやってる会社。それだけでは物足りない人には体も作ります、、

エピソード3
ウォルドっていうtvのアニメキャラクターの声をやってる人が毒舌で、、んーー忘れちゃった

ネタバレ↓














エピソード2

永遠の処罰
実現したら最高じゃないですか!?

こんな永遠の苦しみを受けるとわかってたら犯罪する人減るのでは

死刑だと死刑執行人がかわいそうだし
人を殺すのが趣味の人にそういう仕事与えたらいいのではなどと思ってたけど
このシロクマ方式だと 俳優の仕事もあって お金が儲かる仕組みもバッチリ

エピソード4

確か クッキー という名前の設定だった。
「人間の自我の丸コピー」
そのコピーされた自我は まるきり本人と同じ反応を示すのだが彼は自分の体がないことは知らない

犯罪者の自供を聞くために 犯罪者のクッキーを作り刑事がそのクッキーに接触する。なぜか山小屋に一緒にいる男 として。
それが明かされる最後まで、その世界観を楽しめた。
このクッキー的概念はブラックミラー他エピソードで多数使われる
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