ブラック・ミラー シーズン3のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ブラック・ミラー シーズン3」に投稿された感想・評価

yuta

yutaの感想・評価

4.9
0
胸糞悪いけど最高。
福井滉

福井滉の感想・評価

4.7
0
サン・ジュニペロ大好きすきすき
Y

Yの感想・評価

4.1
0
サンジュニペロとハチのやつは特によかった。
4

4の感想・評価

-
0
6→3→1→2→4→5
Amu

Amuの感想・評価

-
0

SNSの評価に
振り回される人々
ランク社会。

ADIと呼ばれる蜂型ロボット
に追跡される殺意の追跡。

殺人兵器として
昆虫型ロボットが量産されたら
本当に怖い。
咲

咲の感想・評価

-
0
ランク社会、サンジュニペロはまだ救いがあったけど、その他の苦しさよ…

倫理観を無視した技術と、技術よって変化した倫理観。「悪者」と決めつけた者を徹底的に制裁しようとする「正義」、客観性が抜けるとここまで怖くなる。
はぎ

はぎの感想・評価

4.4
0
このシリーズもIT・テクノロジーの恐ろしさをテーマとした内容が多かった。

ランク社会は現実に起こっている。Instagramなどのいいねやフォロワーの数を意識した内容で、そういった情勢に警告しているかのようなドラマだった。

珍しくハッピーエンドだったサン・ジュニペロ。儚さを感じるも最後は共に過ごす姿はとても美しかった。

殺意の追跡はブラックミラーを見ているというより、1つのサイバーテロ映画を見ているようだった。

ジュラシックワールドのクレア役やGOTのブロン役、このサイテーな世界の終わりのアレックス役など、俳優もどんどん豪華になってる気がする。その演技をみるだけでも楽しめるシーズンだった。
トミー

トミーの感想・評価

-
0
記録
霜月

霜月の感想・評価

3.8
0
ブラック・ミラーは2011年から放送されている
英国のテレビドラマシリーズです。
社会風刺だっったりブラックユーモアが効いたエピソードが多いのが
特徴であり、日本で言う『世にも奇妙な物語』にテイストは近いです。
評価方法ですが、各エピソード毎に0~5の中でスコアを付けて、
スコアの合計点から平均点を算出し、その点数を本作の点数としたいと思います。

エピソード1.ランク社会
評価:4.0
あらすじ
すべて数値により格付けされるランク社会。
この世界の人々はみな顔の近くに
自身の名前とランクが表示され、
気の利いた会話やSNSへの「映える」投稿で
ランクを上げようと必死に生活している。

⇒本作で描かれている世界は、現在進行形で起こりつつある出来事だなと 感じました。とにかくキャラクター同士の会話がつまらない。
 皆相手をおだてるような上辺だけの会話や、
 愛想笑いに過剰すぎるまでのオーバーリアクション等、
 意図してやっているとはいえ、ここまでつまらないのかと
 感じしまう程でした。
 そして、同じ位窮屈だなという印象を受けました。人からの評価ばかり
 気にしているのもそれはそれで考えものです。
 自分だったら、すぐに辟易してしまいそうです。
 それらをふまえた上でのクライマックスの展開と、最後に主人公が
 口にしたあるセリフは、あの世界を揶揄するには
 ピッタリだと感じます。
 捉え方次第ではあると思いますが、幾分救いのある終わり方を迎えた
 エピソードではないでしょうか。

エピソード2.拡張現実ゲーム
評価:3.0
あらすじ
海外旅行中に金欠になり、高額報酬につられて開発中ゲームのテストに
参加するクーパー。
リアルすぎるバーチャルな世界が、耐え難い恐怖に変わる...。

⇒個々人が最も恐怖心を感じる演出を行うホラーゲームというコンセプト はとても好きです。
 グロテスクなゾンビや、おぞましいモンスター、現世離れした幽霊や
 悪魔なんかよりも、
 その人のトラウマや後ろめたさを徹底的に掘り起こすのが最も恐怖心を 植え付けることができると本エピソードは教えてくれます。
 前述のとおりコンセプトや要所要所の演出は好きなのですが、
 全体的なストーリーは少し退屈に感じてしまいました。
 キャラクターがあまり魅力的じゃなかったのもそれらを助長させる
 要因でした。

エピソード3:秘密
評価:3.8
あらすじ
パソコンがウィルスに感染し、何者かに恥ずかしい秘密を握られた少年ケニーは、テキストで間断なく
贈られてくる無謀な命令に従うよう脅される。

⇒ブラック・ミラーらしい後味の悪いエピソードでした。
 本作の展開はいわば、「進むも地獄、退くも地獄」といった
 感じでしょうか。
 何者かにある秘密を握られた主人公は、秘密を誰にもバラさないことを 条件にドンドンと無謀な命令をこなしていきます。
 始めは、「○○に○○分以内に到着しろ」、「○○の建物の○○室にい る○○に○○を届けろ」といったものから。「銀行強盗をしろ」、
 「目の前の人間をボコボコにしろ」といった犯罪レベルのものにまで
 エスカレートしていきます。
 それらの展開をふまえた上での、ラストの展開は
 ブラック・ミラーの中でも一際後味の悪さが残ります。
 強いて言うなら、本作は監視社会を皮肉っているのでしょうか。

エピソード4:サン・ジュニペロ
評価:4.9
あらすじ
1987年、とある海辺の街で知り合った内気なヨーキーと
社交的なケリー。狂おしいほど惹かれ合った2人は、
時間も場所も超えて互いを求めるが...。

⇒素晴らしいの一言に尽きます。まず、視覚的に美しいです。
 どこか上品で、どこか爽やかさがあり、どこか儚いです。
 また、ネタバレになるので控えますが、
 本作で提示されるテーマはとても興味深いです。
 双方の意見に共感できます。
 そういう意味では、本エピソードは、これらの答えのないテーマを、  ヨーキー、ケリー双方の視点から描いており、
 かなりパーソナルで(良い意味で)焦点を絞って描いています。
 また、本作の裏テーマみたいなものでもありますが、
 科学の発展が必ずしも人々に幸をもたらすものではないということが、
 延々描かれてきました。
 ただ、本作ではこの科学の発展により救われた人、
 科学の発展による恩恵を、敢えて享受しなかった人が登場します。
 こういった側面からもストーリーを映しており、
 世界観が徹底して作り込まれています。
 前情報を知らない方が確実に楽しめるエピソードだと感じます。
 今まで観てきたエピソードの中では、ダントツに好きです。
 強いて欠点を挙げるとすれば、
 オチが予想しやすいといったところ位でしょうか。

エピソード5:虫けら掃討作戦
評価:3.8
あらすじ
初陣で手ごわい敵との激戦を制した新人兵士ストライプは、
徐々に奇妙な感覚に見舞われ、
システムの誤作動と思われる問題に悩まされ始める。

⇒倫理が問われるテーマですね。選民思想的なものもあります。
 序盤のシステムの誤作動は、幸か不幸か。
 このシステムの存在により、救われる人がいるであろう一方、
 真相に気づいてしまったストライプの心情は、
 推し量れないものがあります。
 最も残酷なのはこんなシステムを開発した
 人なのではないかと思わずにはいられません。

エピソード6:殺意の追跡
評価:3.5
あらすじ
物議を醸す記事を書きSNSで批判の的だったジャーナリストが殺される。
ハイテク知識を駆使して事件を追う刑事らが行き着いた驚愕の事実とは...。

⇒少々サスペンスチックなエピソードですね。
 また、他のエピソードと比較しても長尺なのが特徴です。
 ストーリーの大筋以上に、遅かれ早かれこういった世界が来るのかもと 思わせる程、世界観の作り込みが凄かったです。
 いくらテクノロジーが発達しても、人間の悪意は変わらないんだなと  少々ブルーになってしまうエピソードでした。
 難点を挙げるなら尻切れトンボで話が終わるところでしょうか。
 物語が動き出したかといった所で、EDとなります。


◆総評
総評:3.8★★★☆☆
個人的なオススメは、4→1→3=5→6→2の順です。
前シーズンが科学の発展による恩恵に依存する人々が描かれた一方、本作ではそこからの解放をメインとしたエピソードが多い印象を受けました。
人々の生活の営みを高度な技術で御そうとするのは、些か驕った考えなのかもしれません。
e

eの感想・評価

4.2
0
記録
>|