名探偵ポワロ シーズン1のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 6ページ目

「名探偵ポワロ シーズン1」に投稿された感想・評価

NIELSEN堀内

NIELSEN堀内の感想・評価

4.3
0
アガサ・クリスティ原作のミステリの中で一番記憶に残るドラマ。デヴィッド・スーシェ演じるポワロは容姿も仕草もかなり完璧に近いかも知れません。事件其のものよりポワロのキャラクター性やメインキャラとの会話がとても面白くて、何度繰り返し観ても飽きません。時代背景も世界大戦前後位で女性が社会的にも活躍して居る世代。ポワロの洒落者なファッションやアール・デコを象徴した女性の美を堪能できる作品でも有ります。
エマ

エマの感想・評価

-
0
これから鑑賞!楽しみ!
り

りの感想・評価

-
0
記録
いずけん

いずけんの感想・評価

-
0
記録
Kana

Kanaの感想・評価

4.6
0
全シリーズ全部素敵
coco

cocoの感想・評価

4.5
0
デヴィッドスーシェ以外のポワロは考えられない。

メインテーマの哀愁漂う感じが好き。
may

mayの感想・評価

4.5
0
だいすき。
みんな若い。ポワロの演技がやや大袈裟で、発声が違う。哀しみは感じず、キュートでファニー。ヘイスティングス、ミス・レモンとの掛け合いも楽しい。光は柔らかく、美術が丁寧。小品ながら謎解きも楽し。

『コックを捜せ』『ミューズ街の殺人』裏話を色々仕入れてディテールを楽しむ。細身のスーシェが小太りになるためにパッドを付けていること、フレイザーが長髪のロッカーだったこと、ジャップ警部のオフィスは決まった場所を押さえられず扇風機だけが同じ物であること。楽しい。ストーリーも小手調べながら軽妙でテンポよく、人の心の機敏によるもので、クリスティ財団お墨付きの安定感。

『24羽の黒つぐみ』マザーグースのもじり。遺産相続の絡んだ事件でポワロの観察眼が冴える。クリケットに夢中で気もそぞろなヘイスティグスとそれを揶揄するポワロ。レストランが重要な舞台となり、ラストもそこ。ポワロが周囲の人間に愛されているのがわかる微笑ましい幕切れ。

『砂に書かれた三角形』これまたロマンを感じるタイトル。あとに続く異国物に先駆ける作品。ロードス島でバカンスを楽しむ英国人たちに起こる悲劇。スーシェがまだスリムで着膨れているが、バカンスらしい淡いシルバーグレーやベージュのスーツに赤いバラの蕾を差しているのが素敵。マダムたちの羽目を外したオシャレや大きな帽子も素敵。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

5.0
0
細かくレビュー面倒だからここにポアロまとめて。

デヴィッド・スーシェ以外にポワロは考えられないくらいハマリ役。原作に忠実な映像化ですごく好き!!全部やってくれてほんと大感謝!!文化遺産だよ文化遺産!!