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名探偵ポワロ シーズン7の0のネタバレレビュー・内容・結末

名探偵ポワロ シーズン7(2000年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

ep.1 アクロイド
2019.4.7 原作読了後再見
読了後は興奮した。こういうことだったのか、って。それでもってキャロラインが妹設定になっていたり、登場人物や事件が省かれたり追加されている本作を見返す。シェパード医師視点の原作とは違い、長く続いているドラマとしての「アクロイド殺し」。このドラマで築き上げてきたドラマの中のポワロの世界。ジャップ警部と一緒に訪れるかつての事務所のシーンがあったり、探偵補佐役がシェパード医師ではなくジャップ警部になっていたりするのは、ドラマしか見てない場合は、これはこれでいいのではないかって思った。アガサがミス・マープルの原型とも言っているキャロラインの描写が少なかったり妹の設定に変えたりは少し残念だったけれども。うん、これはこれでドラマシリーズとしての「アクロイド殺し」なのではないかと、再見して思った。

ep.2 エッジウェア卿の死
4人集結しているだけで嬉しい。
ヘイスティングス が結婚して、それでもって文無し。
吹替が富山敬さんから安原義人さんへ。

吹替
カーロッタ役の野沢雅子さんが演ずる熊倉氏のモノマネが面白かった。若い婦人の声も綺麗だった。