ミスター・サンシャインのドラマ情報・感想・評価・動画配信

ミスター・サンシャイン2018年製作のドラマ)

미스터 션샤인/Miseuteo Shunshain

公開日: 2018年07月08日

製作国:

4.2

あらすじ

「ミスター・サンシャイン」に投稿された感想・評価

雫

雫の感想・評価

5.0
0
朝鮮末期から日本が韓国を占領する前までの
国を守ろうとした義兵たちのお話。

歴史に基づいたとあり、
多少脚色されてるとは分かりつつ
わっっるい日本人がたくさん出てきます。
韓国が反日になるのが良くわかります..
数十年で恨みは消えないなと..
複雑な心境。

究極のプラトニックラブですが
ここでは恋愛よりも
大切なモノを命がけで守る犠牲の心が
物語の軸になっていて儚くて、美しい。
さらに、キャラクターも
誰1人ぼやけずに魅力的。
さすがキムウンスク脚本家だなぁと。

私的には、ク・ドンメに助演男優賞送りたい
日本語のセリフに、刀の扱い。
お嬢様を見つめるまなざし。
不器用な愛の形。
究極の自己犠牲愛に、心奪われない女は
この世できっとエシンお嬢様だけだ笑

エシンお嬢さま役の
キムテリさんも、かっこよくってはまり役で
これからが楽しみな女優さんです。

まるで映画みたいな超大作ドラマでしたが、
気楽に身始めるドラマではないように思います。
日本人が朝鮮にしてきたことにやはり
胸は痛みますし、重いです。
究極の自己犠牲は
あってはならない犠牲だったわけで
このような悲しい戦争は二度とおきないよう
これからも平和を切に願うばかりです。
maria

mariaの感想・評価

5.0
0
2020年でダントツ1番
yoko

yokoの感想・評価

4.2
0
見てよかった
知ることができてよかった

教科書で習ったのは
たった一言の四字熟語だけだった
知らずにいる知るべき歴史がまだまだたくさんあるのだと思う
初韓国ドラマ。

近代韓国の暮らしとか、日米との関係性、歴史観に触れたのは初めてだった。

韓国と日米との関係性、さらには韓国人の中での序列や思想の違いによって色んな思惑が渦巻くなかで、各々が如何に行動するか見物だった。

映像も音楽も壮大で、ここから韓国ドラマにハマりトッケビに進んだ。

また、「ポゴシポッソヨ」を覚えた。
ち

ちの感想・評価

4.2
0

このレビューはネタバレを含みます

途中から爆泣き。ラストのイ・ビョンホンが死ぬところと、じいやとばあやがお互いに手を伸ばしかけて撃たれるところ号泣😭
エシンお嬢様とユジン・チョイは最高でしかない。クドンメとヒソン様も途中から推せる。工藤陽菜は怪しげな感じがずっと好き。
W50

W50の感想・評価

5.0
0
陽光、静謐、余白。

日本では避けられがちな、侵略者としての日本が描かれているから見るべきだと思いました。作中では多くのシーンが陽光を取り入れて、美しく人物や風景が映し出されます。そしてそれらが日の丸によって蹂躙されていく様は息が詰まります。

なぜこの作品が日本で知られていないか容易に想像ができますが、製作者の頭の片隅には日本人視聴者の姿があったはず。

物語の大半の部分は日露戦争前夜の朝鮮が舞台で、世界史の資料集の年表では1897年の「大韓帝国へと改称」の次は1904年の「日韓議定書」となっています。いわば日本側では捨象された歴史です。エシン達については、1905年の第二次日韓協約の次にただ1行「反日義兵闘争の拡大」とのみ記されています。

ク・ドンメとキム・ヒソンという日本にゆかりをもつ2人に日本人の側面が仮託されていると思いました。

エシンを時に傷つけながらも執着するク・ドンメは、日本の残忍性(朝鮮出兵、植民地支配)と朝鮮に向けられる羨望(陶磁器への熱狂、朝鮮通信使との文化交流)という矛盾。

「美しいだけのものが好き」とほざき、親の罪も知らずにユジンに馴れ馴れしいヒソンは日本軍の蛮行を知らず、韓国のポップカルチャーに陶酔する日本人。

「親の罪は子の罪ではない」という言葉は簡単には言えないし、簡単に受け取ることもできない言葉です。

正直に言うと、ぬくぬくと育った私たちには想像し得ない感情や言葉が多いです。静寂や余白の多いドラマだと最初は思っていましたが、それらを噛みしめるために不要なシーンは決してないです。

ラストでユジンの墓の前に集まった青年たちは、三一独立運動へと向かうのでしょう。半世紀以上続いた日本の地獄の半ばで物語は終わります。

『過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる』(ヴァイツゼッカー)

この作品を見たら他の作品が茶番のように思えてしまう。

Sunshine, Silence, Space.
miii

miiiの感想・評価

4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

面白い本当に。韓国ドラマ数々見てきた中でも上位にランクインするレベルのクオリティと内容だった。俳優さんたちの演技も最高!しばらくロスが続く気がするし、心に残る作品。見て良かった。

クドンメがとにかくカッコ良すぎる。
私もホタルや工藤ひなと同じくクドンメが好きでした。もうエシンと同じ飴を買って少し嬉しそうな姿からもうクドンメが好きでずっと彼の表情とか言動とか細かく見守ってた。くっつかないかなと最初は思ったけど、途中から彼は見返りを全く求めてないし、エシンと結ばれる未来を想像もしてないことに気づいた。不器用なドンメだからエシンに彼の愛は伝わってなかった気がする。
彼は来世は幸せになって欲しいな。いつ死んでも構わないかのような目つきでエシンを守る姿は本当に素敵でまさに漢って感じだった。
そんな熱い心の持ち主なのに白丁身分で日本に渡ってからも苦労して、、。悲しすぎるし切なすぎる。孤独な人だったな。最後無残に死んでからの扱われ方も、彼のどうしても変えられない身分を表しているようで泣けた。

日本統治時代の韓国の義勇軍をテーマにしたお話。
自分を貫いて生きる両班のお嬢様エシンと、エシンを思うそれぞれ違う3人の男たちの愛と生き様にただただ脱帽。
ユジンとドンメとヒソン、それぞれ苦しみを心に抱えて生きていた。
イヤンファも凄く良かった、彼女の落ち着きとか聡明さとか、悟ったような目が切なかった。最後死に際、エシンを愛してたのは承知の上で
クドンメを待ってたって明かした時にはもう号泣。

日本がひたすらに悪く書かれているのは少し気になるけど、まぁ帝国主義時代の列強国なんてこんなもんだったんだろうなと思うところもある。当時の満州事変とか南京虐殺とかから想像するに。もちろん韓国の視線だから過剰な表現もあるのは承知。

当時朝鮮は弱い国だったけれど、どこの国でもそこに住む民は国の為に全力を尽くしていたのかも。
韓国史でも学んだけれど、韓国の人の愛国心とか、自分たちで開拓していくようなその一丸となる力強さは凄いなと思う。今のデモとかしてる姿にも繋がる気がする。
ayachakaaan

ayachakaaanの感想・評価

4.0
0
もう一度、は苦しすぎて見れないけど
素晴らしい作品だと思った
頭を抱えながら観た
苦しすぎる つらい
yumichan

yumichanの感想・評価

4.0
0
歴史に記されていない史実を元に
制作費43億かけた作品·····
だけあって映像美が壮大で素晴らしい👏
韓国では主演のイ・ビョンホンに
賛否両論あったみたいだけど
私的にはイ・ビョンホンで成り立ったと
思った。
キムテリも凛とした所、可愛い所、弱い所を
好演したと思う。
他のキャストも本当に好演だった。
クドンメ良かったなぁ〰️☺️
日本ドラマでは描かないような
言わばどうでもよいような場面をより
丁寧に撮ってる所にも良さが出てるかな。
だから24話とながいのかもしれないが(笑)
内容的には歴史背景が辛くて
見るに耐え難いシーンが多々あって
今、韓国の人がこのドラマを見ると
また反日感情に火がつくなとも感じた。
基本「抗日、義兵」が軸にあるんだけど
誰一人として幸せでない生き方
でも心に希望を持って愛を持っての死に方
本当にこれが義なのかと終始悲しかったな。
そんな中、時折見せる立場は違えど
同じ女性を想う3人の男のブロマンスが
気持ちを和ませてくれた。
主人公2人のLOVE。
ピクニックの様なLOVE。
2人の描かれ方でこの表現がピッタリすぎて
本当に切なく涙·····
でも一番泣いたのはアボンとハマン邸が
空の輿を率いて死を目の前にしながら
笑って告白し合うシーン。
本当に大泣きしてしまった。

と、言う事でながーい映画を見た感じの
辛く悲しく美しいドラマだった。
な

なの感想・評価

4.3
0
面白かった
・第一話の戦争シーンはダンケルクみたいで、ドラマとは思えないくらいCGのクオリティが高くて一気に引き込まれた
・序盤はスローモーションが多くて進み遅く感じたけど、後半からは怒涛の展開だった
・20話以降は誰も幸せになれずに亡くなっていくのが辛くて、所々のセリフの詩的表現と映像の美しさとエシンちゃんの気高さがなかったら離脱してたかもしれない
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