バビロン・ベルリン シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 7ページ目

「バビロン・ベルリン シーズン1」に投稿された感想・評価

尽田

尽田の感想・評価

3.0
0
ナチス台頭前のドイツで渦巻く思惑の話。
時代背景を知っている方が楽しめそう。
てるぅ

てるぅの感想・評価

4.0
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今日録画観よ思たらえ、録画別のになっとるえ、あれでオチついてたんえ、びっくりした。まあむずくてついていけんくなってきとったけど。ドイツドラマ重厚でした。常に緊迫してた。CODAのシュテファンが好きやった。CODAレポートの題材にした。
ky0r0

ky0r0の感想・評価

-
0
同じ頃スタートした某アニメと間違えて録画w
回を重ねるごとに増える和製ドラマのような煩わしい演出の数々。音楽がカッコよかったので我慢して完走しましたが😰後悔
marev

marevの感想・評価

3.9
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トゥエルビ。

第一次大戦後のベルリンの裏表。

色々と興味深くてなかなか。
Asuka

Asukaの感想・評価

4.8
0
BS12にて
2019.10.04から視聴中

※11/22
全16話視聴済

感想はシーズン2に
KeN

KeNの感想・評価

3.5
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※シーズン1&2
BS12の録画にて。

まだ1・2話のみの鑑賞だが、なんか重厚そうな雰囲気漂う映画作品のようで期待できそう。今後の展開が楽しみ。
劇中でも使われている主題歌(?)も全盛期のDavid BowieやRoxy Musicのナンバーっぽくてイイ。

≪2020.9.6. 追記≫
昨年 BS12で録画していたラスト2話を、今日ようやく最後まで観賞。入退院を繰り返してたりしていた時に録画したものだから、完全に忘れていた…(苦笑)
いやぁ、面白かった。途中でこれは続編が製作されるだろうなぁ…と思っていたら、やっぱりシーズン3まで製作されたかぁ。
使われている音楽がRoxy Musicっぽいなぁと思っていたら、なんてことはないブライアン・フェリーがこのドラマの音楽を担当していたのね♪♪♪ そら似てるはずだわ!(笑)

BS12でシーズン3も放送してくれないかなぁ。
ナツミオ

ナツミオの感想・評価

4.0
0
BS12録画鑑賞

1920年代後半のワイマール共和国時代のドイツ。
ナチスが台頭してくる直前から話が始まる。
ベルリン市街のセットや人々のファッション、走る車、当時の雰囲気満点。

陰謀渦巻くベルリンに秘密捜査の為、派遣されたケルン警察のゲレオン・ラート警部を主人公に当時のベルリンの猥雑な夜の世界、麻薬、売春、ポルノ、共産主義の台頭とデモ、第一次世界大戦からの軍部の暗躍、陰謀、暗殺、犯罪などを背景に描かれるサスペンス歴史作品。
金かかってる!
面白い!
Oma

Omaの感想・評価

4.9
2

このレビューはネタバレを含みます

バビロンベルリン

ドイツで今、非常に話題になっているテレビドラマで、字幕ものの嫌いな英語圏の人々の間でも人気が出て来ているそうだ。
そんなバビロンベルリンが初めて日本でBS 12 で来週10月4日金曜日から8週 16話放送されることになった。
それを記念して先週、金曜日にゲーテインスティチュートで試写会とトークショーがおこなわれた。
初めの1話1時間だけだったが、内容が盛りだくさんで、また場面の展開も早く、原作を7巻まで読んでいる私にさえ、理解するのか複雑だった。トークショーでもビデオで録画して見ることをお勧めしますと言っていたが、まさしく第1話にこれからの重要な役割を果たす登場人物がオンパレードしている、しかし毎回2話づつ放送されるので、それらの人々の正体が少しづつわかるそうで安心してくださいとのことだ。

しかしこの1話だけでも1929年代のベルリンに時を超え、空間を超え、その時代にどっぷりしたることができるのは間違いない。

トークショーの後に、サービスで、2話で出てくる、このドラマのテーマ音楽にもなっている Zu Asche Zu Staub を流してくれた。最初は卑猥な感じがしたが、家に帰って何回も見ていると、これぞベルリン、何でもあり、何でも受け入れてくれるベルリン。私の大好きな包容力の大きいベルリンを感じた。


これは原作者フォルカー クッチャーによる1929年から1年づつ、徐々にヒトラーに政権を奪われ、ドイツ全体が、人々をも巻き込み、狂気へと進んでいく時代に、ベルリン警察の警察官としてその時々の犯罪を解決していくゲレオン ラート刑事の活躍する、刑事物である。

1929年 濡れた魚 Der nasse Fische
1930年 死者の声なき声  Der stumme Tod
1931年 ゴールドシュタイン Goldstein
1932年 Die Akte Vaterland
1933年 Märzgefallene
1934年 Lunapark
1935年 Marlow

濡れた魚、死者の声なき声、ゴールドシュタイン は酒寄進一先生が日本語に翻訳しているので日本語で読むことができる。

フォルカー クッチャー自身が、歴史やその当時の背景を忠実に小説に書いているが、それをテレビの監督が巨額の制作費を使って忠実に映像化しているので、これは歴史好きな人には見るしかないだろう!

原作とテレビドラマの設定にはかなり違いはあるらしいが、もし興味があったら、私のブログで7巻までを拙い文章で説明しているのでお読みください。
https://ameblo.jp/wallander/theme-10105622004.html
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