ザ・パシフィックのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ザ・パシフィック」に投稿された感想・評価

そーへい

そーへいの感想・評価

4.5
0
トムハンクスとスピルバーグが手を組んだ戦争ドラマ
迫力すごい
ShinichiShida

ShinichiShidaの感想・評価

3.9
0
日米海戦でガダルカナルから沖縄まで描いた日本人にはとても辛いドラマでした。
米国兵もかなり過酷な状況にあると判りました。なんにせよ戦争は避けたいですよね。
YuukiNakamura

YuukiNakamuraの感想・評価

3.5
0
バンドオブブラザーズと共にココロノナカに残す映画ドラマです。
スター

スターの感想・評価

5.0
0
 太平洋戦争での、アメリカ海兵隊の活躍を描いた作品。末端の兵士目線での戦場が描かれる。
 最後まで物語を堪能した。
ぶち

ぶちの感想・評価

5.0
0
複雑な心境で最後まで鑑賞。

迫力ある戦闘シーン。
悲惨な戦場での人間模様。
見応えあった。

エピソード8が特に泣けた。
たけし

たけしの感想・評価

4.8
0
バンドオブブラザーズに続けて見た。

ガダルカナル、ペリリュー、硫黄島、沖縄と激戦の地が続く
日本にとって激戦の地は当然アメリカにとってもそうであったのだと気付かされる。

前半はヴェラを思い続けるレッキーがメイン、後半はスレッジハンマー。
英雄となるも再び前線に戻り戦死するバジロン。

戦争を知らないけど、リアルな戦争が描かれてると思わされる。
欧州戦線とは異なり太平洋は暑さ、雨、病気。
ドイツ兵と異なり日本兵は無意味な突撃をしてくるシーンもある。
めるば

めるばの感想・評価

4.9
0
バンドオブブラザースよりもドロドロで汚く生々しい戦場が描かれてます。
日本人からしたらあんまり精神衛生上よろしくない気もしますけど。
みんな気が狂っちゃってるし
素晴らしいドラマでした。
REY

REYの感想・評価

4.0
2
友人が絶対私の好みだよ!と
進めてくれたので鑑賞してみました
ドラマは何話もありハマると
確実に寝不足になるので最近は敬遠してましたが
10話のボリュームで構成されいますが
あっという間、2日で鑑賞しました。

スピルバーグ、トムハンクス製作総指揮
予算は200億円! 
ドラマとは思えないスケールなので
映画と変わらない迫力で
どれだけの火薬と銃弾を使ったの?ってくらい
戦闘シーンは映画にひけをとらない迫力ありました。

太平洋戦争で戦い抜き生き残った海兵隊
兵士がこの目で実際に見た真実を元に作られた作品
3つの部隊で戦った兵士達3人の主人公がいます

キャストが皆軍服で泥まみれ
夜の戦闘は暗く皆同じ様に見えるので
前半はなかなか区別がつかなかった
第5話から8話までの戦闘シーンは凄まじいです
ゲリラ戦といわれたペリリューの戦い
飛行場が1番酷い…地獄絵図です

次々に仲間が倒れ死んでいく…
こんな死にざまを見ていたら正気じゃいられない
歴戦のつわものだったベテランのヘンニー軍曹までも
正気を失っていくさまは想像にあまりある。
降参するくらいなら死を選ぶ日本人
「何故やつらは降伏しないんだ?」
「ジャップだからだろう…」

死をも恐れない日本兵は恐ろしい…
食料不足に寝不足、虫、病原菌、
戦地での敵は兵士だけではない
夜尿症になる者、気が狂い叫ぶ者
悲惨な光景をめにする度に
蝕まれて壊れて行く兵士達の心が
映画では描けない部分まで丁寧に描かれている。
目の当たりにする悲惨な死!!
なんの為に戦うのすら分からなくなる。
「私は信じたい大儀の為だったと…」
ホールデン大尉が言った言葉。
厳しくもあり包容力で部下をまとめた優しい上官
好きだったのに…😢

ウ〇コしてる最中に攻撃されて慌てて逃げるが
漏らした!!と嘆く兵士のシーンは私もクスッとなったが
笑顔すら忘れてしまった兵士がその時は皆笑っていた。

戦争は人間をかえてしまう
例え生き残っても…
帰還しても続く苦しみ…
親子2人で鳩を撃ちに行った時の
泣き崩れるシーンに心打たれました。
アメリカ目線ではありますが
作品としは日本人が見ても凄い良作だと思います。

今を生きる私達は歴史を映像で作品として見ている。
これを実際に体験し
どちらも祖国の為に戦い命を落とした人達がいて
今がある…
エンドロールで
悲惨な戦場を実際に体験し
国の為に戦った兵士達の写真が流れます
たまたま

たまたまの感想・評価

3.8
0
プイベートライアン好きだったから、トム・ハンクス関わってるし似てるかもと思いみたら、やはり★

激しい戦闘シーンの撮り方が似てて
ずっと険しい顔して見ちゃうよね。
😧こんな感じ。

ラッキーすぐに元カノのとこに行くのかと思ったら近所の女の方行ってガッカリしたわー

最後まで誰が誰だか顔と名前全然覚えられなかったけど
2回目見たらあー!あの子かぁー!みたいな感じとかになれそうなので時間がたったらまた見る!
Cーやん

Cーやんの感想・評価

4.6
0
第二次世界大戦下での太平洋戦争ガダルカナル戦から終戦までの壮絶な兵士達の生き様を描いた戦争ドラマ。
スピルバーグとトムハンクスのタッグにより総制作指揮がとられ、約2億ドルもの莫大な製作費がかけられた。
当時の蔑称や生々しい残酷な描写、戦争によって変わりゆく人間様など、実在する3人の兵士達を中心にとてもリアルに描かれています。
素晴らしい作品でした!
時代の流れによって戦争を経験した方達がいなくなっていき、戦争という恐ろしい悲劇を知らない世代が当たり前になってはいけません。
戦争を忘れない、戦争があったからこそ今がある。戦争の歴史を学ぶにはこのドラマを絶対に観るべき!