アノン

ピーキー・ブラインダーズ シーズン2のアノンのレビュー・感想・評価

4.7
ここまでドラマにハマったのはSHERLOCK以来初めて。カッコイイと面白いのダブルパンチで目が離せない。トムハの登場はかなりデカい。キリアンとトムハコンビは有難いという感情以外わかない。しかもなんか絶妙な関係性でハラハラする。

それと今回は女性の活躍が増えたな〜嬉しかった。女性陣の中ではダントツにリジーが好きだから最終話のトミーにはさすがに腹が立った。不幸な立ち回りなだけに、リジーには1番幸せになって欲しい。

それに比べて大事に大事にされてるグレースだけど、久しぶりに2人が再開するあのシーンはめちゃくちゃヒヤヒヤした。会いたかったよ、って素直に言えないトミー可愛すぎて死んだ。

あとキャンベルは自分の変態性を隠すのやめたのか知らんけど、歯止め効かなくなっててこちらの気分を害される。ポリー良くやったって感じよ。あとポリーの息子のマイケルにも驚いた。あれ第二のトミーじゃん。絶対大物になる系キャラじゃん。知性と気品があるのに濃い暗い闇があるあの感じ。今後彼がどうなっていくのか気になる。