Pinkman

シークレット・ガーデンのPinkmanのネタバレレビュー・内容・結末

シークレット・ガーデン(2010年製作のドラマ)
4.8

このレビューはネタバレを含みます

ジュウォンは童話の世界に出てくるような王子様じゃない。一緒にいると惨めな気持ちにさせられるし、嫌でも現実を見せられる。でもライムと出会ってジュウォンは変わった。本物の愛を知ったジュウォンは本物の王子様のようだった。

序盤はジュウォンの暴言が酷かった。ヒョンビンでも許されないレベル。特に鞄の肩ひもが切れたときは見てられなかった😣

ライムにしたことは全てジュウォン自身に返ってくる。相手の力を利用して反撃するところはアクション俳優のライムらしいなと思った。

あらゆる要素を盛り込んでて最後まで飽きさせない。終盤に記憶喪失まで出てきたときは笑った。21歳のジュウォンが可愛かった。雨の多いシアトルとかなら毎日のように入れ替わるなとか余計なことを考えたりした。済州島のボトルが回収されたときは笑った。忘れてたwヘリウムガスみたいな変な声の「Appear」が流れた時はウケた。オスカーの優しさに癒された。突然ソン・イェジンが出てきて驚いた。今も綺麗だけど10年前はもっと綺麗だった。このドラマでもヒョンビンと共演してたんだね。このドラマから10年後に「愛の不時着」が大ヒットしてリアルに二人の恋が始まるとは💗