齋藤隆介

ベター・コール・ソウル シーズン1の齋藤隆介のネタバレレビュー・内容・結末

3.8

このレビューはネタバレを含みます

何をやってもしくじりばかりのしがない弁護士のソウル。
人間的に何かが欠けていて、大手弁護士事務所を敵にまわし、今はベトナム人が経営するサロンの倉庫を間借りしている。
そんな彼に入ってくる依頼はどれもなんだかきな臭い。
ギャングに目をつけられたり、リバタリアンから独立国家の法律顧問を依頼されたり、もうとにかく儲かるためならなんでもやるが、それにしても変な依頼ばかりで面白い。それに嫌々ながら悪態つきながら、取り組み、いつしか一緒懸命になっちゃうソウル。
そんな姿が愛らしい

というか、俳優の演技が抜群にうまい。


にしても電気過敏症ってほんとにあるんだ

7話からソウルが元々は大手弁護士事務所の郵便係だったこと。兄のチャックはエリート弁護士だったこと。ソウルはたたき上げで通信教育で弁護士免許をとったこと。

そして、老人ホームでの過剰請求問題でチャックとソウルは一緒に仕事をするようになり、弟を助けたい気持ちも手伝って、チャックは電気過敏症を克服する