waltz

ベター・コール・ソウル シーズン3のwaltzのネタバレレビュー・内容・結末

4.1

このレビューはネタバレを含みます

1話 シナボンのシーンで流れる曲 Nancy Sinatra
/ Sugar Town

2話 ロス・ポジョス・エルマノス。ガス・フリング、ヴィクター登場!!

4話 ボルサ、ドン・エラディオ登場。あのプールも。

5話 傑作。ジミーとチャックの争いに一応ケリが。

6話 ソウル・グッドマンの名前が改めて登場。リディアとクリーニング工場が。

9話 アイリーンが可哀想。ジミーひどい。

10話 チャックとジミーの最後の会話が重く心に響く…

見応えあった。ジミー本人、キム、チャック、それぞれの物語。そしてマイクの周辺はどんどんBBの遺産(?)がその色を濃くしていく。

2020年7月10日完了

以下は2周目の追記。

3-1
シナボン・シークエンスでジミーは身の前で逮捕された万引き犯に思わず「何も話さずに弁護士を呼べ」とアドバイスしてしまう。そして店で倒れる。

3-2
フランチェスカ、時間軸的に初登場。

3-3
チャックの計略で逮捕されるジミー。BGMは Little Richard / Hurry Sundown。

3-4
アバンタイトルはドン・エラディオ邸。ボルサに恥をかかされるヘクター。

3-5
アバンタイトルは病気をごまかし自宅でのディナーにレベッカを招くチャックとその片棒を喝がされるジミー。マイクがステイシーの家でケイリーと観ている映画は『ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス』The Mouse that Roared らしい。

ヒューエル、時間軸的に初登場。ジミーがマイクの紹介で例の獣医師に依頼していたこと、忘れていた。

何度観てもこのエピソード最高!

3-6
業務停止中にソウル・グッドマン名義でCM制作。モデルはスピルバーグ?

3-7
社会奉仕活動開始。CM制作は自転車操業。キムは過労気味。マイクはステイシーと遺族の会に参加。新しい出会いも。ジミーは自分がケヴィン・コスナーに似ているとキムに言い張る。「さよならゲーム」が引き合いに。

3-8
アバンタイトルは滑りのジミー時代。マルコとともにいまや廃屋となった実家の雑貨店跡に忍び込み、天井裏に隠したコインを詐欺に使うために回収する。

ナチョが偽薬を作るシーンで流れるシブい曲は Fink / Cold Feet。

楽器店のCM制作でひと騒動。事務所の床に寝転がりギターでSmoke on the Waterを爪弾くジミー。

マイクがガスと握手。資金洗浄の件で。これでマドリガルと繋がっていく。

3-9
マイクとリディアがマドリガルで対面。ジミーはサンドパイパーの報酬をいち早く手に入れるために… 復帰を目指していたチャックに引導を渡すハワード。メサ・ヴェルデ以外の業務も手がけ疲弊していくキム。

ハワードがジミーをゴラム呼ばわり。

モールウォーカー。店名の一つがCRAZY 8。

サンドパイパーの居住者を操ろうと企むジミーの背後にモニター。映るのは『狩人の夜』のロバート・ミッチャム。素晴らしいチョイス。BGMは Herb Alpert & The Tijuana Brass/ Popcorn。

サフィロ・アネホを飲んだフランチェスカの感想「滑らか」。

キムの交通事故の演出はショッキングだった…

3-10
アバンタイトルは短め。テントの中でジミーに本を読んでいるチャック。少年時代。

ジミーが訪ねた時、チャックが聴いていたのは It Never Entered My Mind / Miles Davis Quintet。

キムがブロックバスターで借りた10枚のDVDの中にはモンティ・パイソン(の何かは不明)と『アラバマ物語』が。実際のはなし。