ベター・コール・ソウル シーズン3のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 9ページ目

「ベター・コール・ソウル シーズン3」に投稿された感想・評価

masha

mashaの感想・評価

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ジミーがソウルになっていく過程を観てるんやったわ…。
ちょっとジミーいいヤツと思って、そのこと忘れかけてた。

チャックー😭

ナチョなんか好きになってきた😂
ついにガスが出て来てマイクとの出会いが描かれる
麻薬カルテルとの小競り合いが面白い
ジミーは前シーズンラストの行動のおかげでチャックに苦しめられる事になる
ここからジミーとキムがどう挽回していくか
ジミーからソウルグッドマンへと本格的に変わりつつある
チャックは…
STILETTO

STILETTOの感想・評価

4.3
3
シーズン2はジミーの気の毒っぷりが辛くなってきちゃったけど、
このシーズン3では・・あああああ!ついにきたあ!!!!
ていうのと、なんかもう、なるべくしてソウル・グッドマンになっていく過程をじっくり丹念に見せてもらって、興奮するやら脱力するやら。いろいろな面白さを味わいました。
ブレイキング・バッドがネタバレなわけだけども、何が起きてああなったんだ?ていうのが予測できるようでできず・・こんなスピンオフ観たことない。制作チームに脱帽して唸る。渋いわあ~!!

※ナチョの緊張シーンは、こちらも冷や汗で薄目で見てた。なんという演技。
※あとハワードが好きになったな・・筋の通った人だ・・
ぷちこ

ぷちこの感想・評価

4.3
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はじめは、ちょうど見たいものがなくて、BBのスピンオフか〜と期待しないで見はじめたけど、おもしろーい!!!!
ジミー、マイクはもちろんだけど、キムも良いし、シーズン3くらいからは、ナチョがかなり気になる存在に。
シーズン5で終了かも、と聞いたけど、まだ続けてほしいなあ。
aqua

aquaの感想・評価

4.0
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安定の面白さではあったのだけれど、S2を見てから時間が経ち過ぎてて、えーっと なんだったっけ…ってなることが多くて(色々見過ぎなのか、単にトシのせいなのか…)、ちゃんと楽しみきれなかったのが悔やまれる。。。
そのうち機会があったら最初から続けて見直したい。
りょうた

りょうたの感想・評価

4.2
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ウォルターはガス帝国の何を壊したか?

なぜソウルは薄っぺらい詐欺師に成り下がったのか?

この2つに答えるドラマ。最高。
満を満ちてついに今シーズン登場になったガスフリング
トゥコの叔父がまだイキリ散らしてた頃が見れたのもよかった
チャーリーとのゴタゴタもひと段落
次シーズンも期待
ky0r0

ky0r0の感想・評価

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好きの境地でしたS3。一瞬で見終わった!

兄弟の核心がみえる#1が特に素晴らしかったです。幼さ故にうろ覚えだった弟の記憶には、ちゃんと優しい兄が存在していた!これは鉄板にして最強に美味しい展開でした。
それを呆れ顔の兄と共有するたった10分程。これが弟ジミーの人生で最大の幸福のように見えました…。はぁ…😭
そんな二人の思い出の一冊「The Adventures of Mabel」をざっと読んで私は死にました。(最近、私的トレンドである「馬」がまたも🤣)どんな動物ともお話ができる少女の冒険ファンタジーで、終盤に登場するゴブリン(ブラウニー)の話がチャックと重なります…😭

#10冒頭で当時の朗読シーンがあり、兄が狼の遠吠えを真似ていたことが判明。S1で亡くなった友人のマルコ編で、ジミーがやけに遠吠えをするのが疑問でしたが、この幼い日の記憶からなのかもしれず。本当に、恐ろしいほど気が利くドラマで私はまた死にました。更に、ラストの混沌とした室内でぼんやりと見切れる緑のハードカバーも恐らくこの思い出の一冊。

毎シーズン涙なくしては見られませんが、S3は強すぎます😭
だいすけ

だいすけの感想・評価

3.0
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久々にスカパーで再開。幸せになろうとすればするほど、どんどん深みに入り組んで行く、悲しき負の連鎖。人はみんなでは幸せになれないんだね。
Ayakashd

Ayakashdの感想・評価

3.8
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加速度的に面白くなる。マイクはものすごい頭脳戦、ジミーはものすごい心理戦。それぞれなんて高度な戦いを生き抜いていることか!

派手じゃないけど一つ一つ積み木を正確に積み上げていくようなこの脚本が好きだ。例えばマイクのスナイパーシーンとか、車解体シーンとか、普通のドラマや映画じゃやらないくらい、長くゆっくりとプロセスを全部映すじゃない。それがマイクの忍耐強さも表現してるんだろうし、このシリーズのえもいわれぬ寡黙さ、ハードボイルドさを醸し出していると思う。一方でジミーの描写はいつも話術とショートカット。マイクのようなシーンはあまりなくて、ジミーが何か思いついたところから結果がパッと映されたりする。その対照的な描き方も興味深いよねぇ。いずれにせよ、ドンパチせず、ここまでじわじわ、コツコツ描いていくのが本当にこのドラマの唯一性。

マイクとジミーのツンデレな友情も非常に良い。もうこれで貸し借りはなしだよな?って何回も言いながら、必ずどっちかが頼みごとする。お互いにちょーっとだけ気にかけているのが可愛らしい。全然好きってわけじゃないんだろうけど、ムカつく従兄弟、悪口言い合う悪友みたいな距離感で、付かず離れず。ガスが出てきてこれがどうなるか…

キャラクター的にはナチョとハワードが好きだな。ナチョの真っ直ぐな瞳ともがきぶりは、ものすごく落ち着いたジェシーみたいだし(ナチョごめんw)、ハワードは、ザ・高給取りって感じで鼻に付くけどあの塀を乗り越えるシーンで一気に好きになった。あの演技はマジですごい。

ヘクターは末路を知ってるだけに、あーあーやっぱりマスキュリニティだけ、恐怖だけで支配しようとするサラマンカ家の運命…って思いながら見ていて割と心地が良い。キレやすい人たちはツケを払うことになる。

チャックは絶妙だよねぇ…嫌なやつではあるけれど、製作陣の彼への愛を感じる描き方。最後のシーンとか切なくなる。こんなふうに、他人を支配したり常に優位に立とうとしたり自分の権益を死守しようとしすぎると、最後、とてつもない老害になり下がった挙句、深い孤独を味わうのだということを胸に刻んでおこう。

それにしても、アイリーンといいチャックといい、またもやジミーは考えなしにその場限りでちょっとした意地悪や小細工をして、人を傷つける。意図は善良でも、ちょっとした悪戯心でも。このへんが、ソウルグッドマンになるしかなかった所以なのかなぁと思ったりする。

さて。いよいよガス様御成りでどう発展していくことやら。
ナチョ、しくじらないでね。ヘクター、ゴートゥーヘル!!