ベター・コール・ソウル シーズン4のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 17ページ目

「ベター・コール・ソウル シーズン4」に投稿された感想・評価

ruhaketa

ruhaketaの感想・評価

5.0
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物語が『ブレイキング・バッド』の世界に近づき始め、俄然面白さを増してきた。

ジミーの屈折した感情がソウル・グッドマンを生み出してしまった。そしてそれは周辺の人々がそうさせたともいえる。優しいジミー。今シーズンは切ないシーンが多かったな。そしてキム。彼女がジミーを見守り支える姿勢がとても良かった。マイクは佇まいが相変わらず最高なんだけど、おじいちゃんな感じが増してるのはちょっと心配。一方でナチョの出番が減ってしまったのは残念だった。

登場人物達がそれぞれに状況を悪化させていく、まさにブレイキング・バッド。
これまでのシーズンで一番良かった。
たわし

たわしの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

最終話泣けた。アバンタイトルからかなり泣けた。ヘッタクソなジミーの歌!(笑)大の大人二人が同じベッドでアバを歌いながら寝る姿に心温まりつつも胸が締め付けられる。ジミーはだめなヤツだけど、チャックへの愛情はほんものだったのに…
万引きをしてしまった少女への激励や、車の中一人泣く姿には胸を打たれたし、最後のスピーチは本当に感動的だった。なのに最後全てが裏切られる。キムのリアクションは視聴者の気持ちを代弁してくれているよう。もうジミーの中にはチャックへの愛情もマッギル家としての誇りも欠片も残ってなかった。
キムのためにまっとうな仕事をするのも無理だったし、もうここから先は転がり落ちていくしかない。
チャックがちゃんとジミーを認めてあげていたらこんな事にはならなかったんだろうか。
マイクがヴェルナーを殺すシーンもジェシーがゲイルを打つシーンに匹敵するくらいきつかった…
タツキ

タツキの感想・評価

4.5
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今期もド級のシーズンだった。特に、ラスト2話のボブ・オデンカークの演技は来年の賞レースを総なめにするのではないかというほどの名演だった。本家本元のヴィンス・ギリガンの再登板や、ピクサー出身のアンドリュー・スタントンなど、それぞれのクリエイターの起用も各エピソードに作家性が現れる形で凝った演出を堪能できた。最終話のラストカットに戦慄しつつも、本家のブレイキングバッドとついに時系列的にも物語テーマ的にもシンクロしていく様が妙なドライブ感を生んでいる。素晴らしかった。
Hayato

Hayatoの感想・評価

4.0
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”🇩🇪🇺🇸🇲🇽“

終わっちまった。
シーズン5ではBBの時代に追いつくそうです。
主人公マイク説。

Ep10: winner 4.5
Ep9: wiedersehen 4.0
Ep8: coushatta 4.0
Ep7: something stupid 4.0
Ep6: piñata 3.5
Ep5: quite a ride 4.0
Ep4: talk 3.5
Ep3: something beautiful 3.5
Ep2: breath 3.5
Ep1: smoke 4.0
兄チャックを恨んで恨んで恨んで恨んで、それでも恨みきれなかったジミーが、とうとうソウル・グッドマンになる話。

一度評判を失った人間は周りから棄てられてしまうだけ。その残酷な現実を自分で乗り越える姿というのは、得てして素直に感動を誘うものではあるけど、そんな容易なオチにならないのが凄いところ。堕ちてるのか、這い上がったのか、そのギリギリのラインを突く最高のドラマ。

もちろんマイクパートも素晴らしく、ヴェルナーとのやり取りはとにかく苦しい。カルテル社会での「一度評判を失った者」に未来はないという側面も対照的で残酷。
いやー佳境ですね。どんどんbreaking感が増してきてます。
yop

yopの感想・評価

4.0
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BBの中ではどちらかというとコミカルな要素を持ったキャラだったんでライトな感じで観てたら……
シーズン4!やっぱり面白い〜!次話の配信までシーズン1から見直し中。ジミー、ダメ人間だけど優しい所もあるから見捨てられない(笑)

ブレイキンバッドのウォルターはどうしても好きになれなかったけど…
BBからのお気に入りはもちろんマイクだけど、ナチョとキムも加わりました〜この2人の今後がとっても心配…
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