ベター・コール・ソウル シーズン4のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 6ページ目

「ベター・コール・ソウル シーズン4」に投稿された感想・評価

さんご

さんごの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

ソウルグッドマン誕生。

じわじわと人が壊れていく過程を
細やかに、鮮やかに描いていて
本家BBにも劣らない展開。

最後は、私もキムと同じ感じで
驚いた。やられました。

いよいよ
悪の道へ。シーズン5へ行きます!
フウタ

フウタの感想・評価

4.0
0
みんながグラグラしてきだした🧐やっぱ見てて思うのはこれをみんな見事に破壊していったウォルターって恐ろしいなって😱
waltz

waltzの感想・評価

3.9
0

このレビューはネタバレを含みます

1話 シナボンのシークエンスで流れる曲は The Ink Spots / We Three (My Echo, My Shadow And Me)

2話 キムがハワードに対して感情を爆発させるシーンに心打たれた。

3話 ゲイル登場!

5話 アバン・タイトルに、ブレイキング・バッドの時間軸が登場。ソウルが姿を消す直前の事務所での様子だ。ソウルのアシスタントをしていた女性が、キムとジミーの事務所の受付と同一人物だとようやく気づいた… フランチェスカ。シーズン3から登場していた。BBと全く印象が異なる。

6話のアバンタイトルもよかった… まだジミーもキムもHHMの郵便室で働いている。勤勉なキムと違いジミーはアカデミー賞予想の賭けの集金をしたり、全く弁護士の仕事に興味がなさそう。しかし最後は図書室の扉を開けるジミーで終わる。青春の1ページ。なんだかこの後シーズンファイナルに向け悲しいことが起こるに違いない。そんな予感でいっぱい。切ない。
マイクはガスの仕事を本格的に。クリーニング工場地下のラボ建設が始まる。BBプリクエル。素晴らしい!!

7話以降、ジミーとキムの関係にそれほど酷いことは起こらなくて拍子抜け(よかったけど)。ラボ建設の方は案の定トラブルが…

10話のアバンタイトル、ジミーが弁護士資格を得た日の話。カラオケでチャックとアバのThe Winner Takes It Allを熱唱する。その歌詞がエピソード後半にも力強いメッセージとして登場して感動的。(エルネストはボニー・タイラーのTotal Eclipse of the Heartを歌っていた)。

最終話で正式に弁護士としてのソウル・グッドマン誕生。鮮やかな終わり方だった。

2020年7月12日完了。

以下は2周目の補足。

4-1
ジミーが使っている偽名はジーン・タカヴィク。朝起きてコーヒーを入れるシーンのBGMは Oscar Peterson / The Shadow Of Your Smile。

マイク、駐車場受付の仕事 最終日。その後のマドリガル潜入記はユーモラス。

4-2
ジミーが夜TVで観る映画は『白熱』と『ジョーズ3』CM入り、どっちがいい? 究極の選択(Sofie’s Choice)だ、と尋ねると、キムは、正確には『ジョーズ3D』よ、と答え、『白熱』を選ぶ。

4-3
獣医の名前はカルデラ。
キムの新しいパラリーガルはヴィオラ。

4-4
アバンタイトルは若い頃 庭仕事をするマイク(顔は映らない)とそれを見つめる子供のマティ。

キムと判事の会話で『評決』の話が。

携帯電話ショップ CCモバイルの店長になったジミーはここでも商才を発揮。店のガラスにペイントする場面のBGMは Carl Rutherford
/ Turn Off The Fear。

4-5
キムが忙しいのでジミーはひとりTVで『ドクトル・ジバゴ』を見始めるがすぐにやめる。

町で携帯を売り歩くジミー、BGMはCindy Crawford / Street Life。

4-6
アバンタイトルのアカデミー賞予想。会話から『ハワーズ・エンド』の年であることがわかる。1992年。キムは法科3年。

大量の携帯電話をネイルサロン奥の事務所に運び込むシーンのBGMは Lucho Neves y su Orquesta / Mambo De Machaguay。

4-7
アバンタイトル、左右のスプリット・スクリーンで、ジミーとキムの日常が描かれる。BGMは Lola Marsh / Something Stupid フルコーラス。これは徐々にすれ違っていく2人を表現しているのか。ジミーは携帯電話販売にソウル・グッドマンの名前を使っている。

4-8
キムが聴いている音楽、Stereolab / Temper。

ヒューエルの件でのジミーの企みが素晴らしい。映画撮影スタッフ、特にメーキャップ担当がいつもながらいい味を。

4-9
アバンタイトルの図面差し替え。ジミーの世界とキムの世界の境界線が滲む、恐ろしいシーンにも思えてきた。

BBでヘクターが鳴らしていたチャイムが初登場。その由縁も。

この時点でロス・ポジョス・エルマノスの店舗数は7。

4-10
冒頭カラオケのシーンで、ジミーはキムにボヘミアン・ラプソディを一緒に歌おうと誘って断られる。

奨学金選考シークエンス、落選した少女に熱く語るジミーの姿は感動的。
しげ

しげの感想・評価

4.5
0
遂にシーズン4も鑑賞終わり。ソウルグッドマンになる理由が悲しすぎる。
そんなバックボーンがあったとは、、
キムも不憫やし、、
過去は簡単には払拭できないか、、
Busceo

Busceoの感想・評価

-
0
「みんなめでたし」「話せというから」ってサザエさんのタイトルみたいだなと思った。
ヒロシー

ヒロシーの感想・評価

5.0
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凄過ぎた。第二章の幕開けというべき位置付けだろうが、1話から演出と脚本のレベルの余りの高さに圧倒され続けた。そして今シーズンは一つのシーズンとして考えても完成度が高い。1話で何故急にジミーの元気が出たのか、2話で急に怒ったのは何故か、3話でキムが泣いたのは何故か……と、登場人物の感情を簡単には理解できないシーンが最初から最後まで用意されている。特にキムの苦悩がより大きくなって、多分次シーズンはもっと大きくなるんだろうと思うと胃が痛い。アヴァンのシーンの選び方も悪意に満ちている。
mimotoxmimoto

mimotoxmimotoの感想・評価

4.5
0
ソウル・グッドマンはコメディ・リリーフだった。なのに「ソウル・グッドマン」にこんなにかなしいものを付加するぅぅぅ!?!?!?
たった一人の家族に、たった一人だけに、認めてほしかったその人に、決して認めてもらえなかったかなしみが、かなしみの海の中で、憎しみという結晶になってしまった。もう、取り除けないし、かなしみの海の中で笑ってるふりしかできない。

マイクももう元の世界には戻れない。

キムが大好きだから、どうか、アルバカーキから無事に抜け出してほしい。
マカ坊

マカ坊の感想・評価

4.5
0
ベターコールソウル!

完成か?じゃあここからは何?見るの怖いけど楽しい…!

こうなってくるとキムがとにかく心配…。

法とは何か。

law & order

ジミーにとっての法とはやっぱりチャックだったんかな。あらゆるチャック的な何か。

奨学金を逃した女の子。チャック的な何かに「負けた」彼女へのジミーの言葉。

ルールって、正しさって何だ!

まったくもって悉くアメリカ。
shuheeeey

shuheeeeyの感想・評価

4.5
0
今話題のジョンズ・ホプキンス大の名前が出てくる

これまでのシーズンで過去最高の盛り上がり
これでS5は更におもしろいってんだからどうなっちゃうのよ
ESR

ESRの感想・評価

4.5
0
チャックが焼死するというショッキングな幕開け。
彼の死を詳細に、センセーショナルに描かず、断片的な情報を与えるに留めたことで、亡くなった喪失感が増す。
シーズン4では兄弟のどのようなやり取りが観られるのだろうと思っていだけに、どこに感情を持っていけばいいのかわからず悲嘆にくれるジミーと想いを共有している感覚になる。

キムは、チャックやハワードには強い口調で言葉をぶつけることもあるが、ジミーには言葉を飲み込むような場面が多い。
ジミー自身が、「謝ってどうにかなるフェーズは過ぎた」と言っていたように、彼の言動に対し諦念を抱いているのだと思っていた。
実際には彼と危ない橋を渡るスリルが病みつきになっていたと明らかになり、彼女のこれまでの行動に合点がいった。

このシーズンの山場はやはり弁護士復帰のための査問委員会でのスピーチ。
ジミーの発言は本心ではなく、戦略だとわかっていても(ボブ・オデンカークの憎いくらいの上手さ)、キムと同じく涙を浮かべてしまった。
その直後、スピーチの完璧な出来に上機嫌なジミーによって(委員のバカ一人なんて泣いてたぜ)、それに感動していた
キムと一緒に冷や水を浴びせられた気分で終わる。

例の地下設備を造るガスやマイク。
『ブレイキング・バッド』ではさらっと出てきたけど、こんなにも大掛かりで長期に渡るもので、様々なドラマがあったとは