警部補 古畑任三郎 1stのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「警部補 古畑任三郎 1st」に投稿された感想・評価

第一話の被害者が犯人の顔を見ていてなおかつ紙とボールペンを持っていたのになぜ犯人の名前をあえて書かなかったのかの理由が秀逸すぎる‼︎‼︎
n

nの感想・評価

4.3
0
はぁ〜かっこいい。1stはまだキャラ固まってないとこもあるし古畑はカラーシャツを着てたりするし、演出も古臭い回があったりする。でもそこもよし。
お気に入りなのは鹿賀丈史の回。具合悪くなる古畑めっちゃかっこいい。
小堺一機の回もいい。桃井かおりや中森明菜など、レアな役者さんの演技が見れるのが醍醐味。
そしてひたすらに古畑はかっこいい!!!
田村正和さんのはまり役の演技、最初から犯人が分かっていて犯行トリックを追うスタイルの三谷脚本、毎回豪華なゲスト犯人役、印象的なテーマ曲。

シーズン1は堺正章、笑福亭鶴瓶、桃井かおり、菅原文太など大物揃い。

特に印象強いのは第1話の中森明菜が演じる漫画家の小石川ちなみ。後に何話かに彼女の漫画や名前が登場。上手い演出です。

「古畑任三郎でした」「お差しします」
映画女子

映画女子の感想・評価

5.0
0
音楽、ストーリー、キャラクター、全てよく出来てる。
古畑と今泉のコンビが良い!
1話完結で、時代劇的な面白さがあると思う。
パターンは決まりきっているけれど、それが良い。

このレビューはネタバレを含みます

初めてちゃんと見たけどめちゃくちゃおもしろい!
最初に犯人がわかって、古畑さんがどういう経緯で特定の証拠を見つけてくかを追ってくスタイル。どれが伏線なのか、注意しながら見るのが楽しい
ゲストが毎回知らない人がいないくらい豪華!
振り返れば奴がいるの中川先生が殺人犯になってたときはテンション上がった 確かに人殺してそう
あんまりグロいシーンもないしおすすめ
殺人現場がまだ保管されていないのに土足で入り調査したり、手袋つけずにそこらへんをベタベタ触っていて、「え、いいんですか?」となる
まお

まおの感想・評価

1.4
0
ふーん、苦手
大きな声では言えないけど…

このレビューはネタバレを含みます

シーズン2より1の方がトリックとか面白かった気がする

FOD解約し忘れて利用料発生…
ほかに観たいのないくさい
謎解き形式じゃなくて、パズル形式なのが好き
meguros

megurosの感想・評価

4.0
0
日本映画専門チャンネルでの一挙放送、5話目からうっかり見てしまった。

元ネタであるコロンボをそこまで見られていないため、トリックがどこまで引用されているかは判断がつかない。ただ、古畑任三郎=田村正和と犯人役キャストとの丁々発止のやり取りに面白さがあるドラマなのでネタ盗用的な観点はいつ観ても気にならない。

むしろ、一匹狼でヨレヨレスーツのコロンボの日本版として、今泉ら部下にも囲まれた組織警察の一員でありながら洒脱な黒スーツにノーカラーシャツを合わせた独自キャラクター古畑任三郎を創造し、そこに田村正和を配して、主演が田村正和だからこそ参加しただろう曲者ゲストが田村正和に対峙するからこそ輝くというそのフォーマットに妙がある。

もうここ20年くらい三谷幸喜作に感心したことはないものの、今振り返ればこの頃はまだ悪ふざけの度も控えめで、脚本には切れ味とおかしみが両立。完全にヤクザにしか見えない警視・菅原文太の張り込み中、古畑がモスバーガーの各商品を説明して、最終的にきんぴらライスバーガーをおすすめする場面などはとても三谷的だが田村正和に依るところも大きいのだろう、この作品の魅力として機能している。

※後年の三谷作品を観るときに、元々パロディ的な資質のあった三谷幸喜がいつしかセルフパロディに陥ってしまったと観るべきなのか、田村のような大物俳優が業界から少なくなり、三谷脚本のドタバタスケールも格調も小さくなってしまったと観るべきなのか(そこまで観てないので詳しい人に教えてほしい)

※いや、ただ単純に、監督が少し向いていない、あるいは脚本との両立はやはり難しいということなのかもしれない(初監督作「ラジオの時間」もドタバタとせわしない映画だった記憶...)。この時代は共同テレビの星護や河野圭太などの優れた演出家に本を委ねることで輝いたと観るべきなのかも。

※格調の話で言えば本間勇輔もいい仕事をしている。「王様のレストラン」で素晴らしいスコアを書いた服部隆之とはその後映画も作っているが、三谷映画問題でいえば音の使い方も含めた演出の課題と考えると個人的には納得がいく。

1st Seasonの各ゲストは木の実ナナ(ピアニスト)、小林稔侍(時代劇役者)、鹿賀丈史(外科医)、石黒賢(超能力者)、小堺一機(政治家秘書)、桃井かおり(ラジオDJ)等。
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