紫屋

ナルコス シーズン1の紫屋のレビュー・感想・評価

ナルコス シーズン1(2015年製作のドラマ)
4.5
金か、銃弾か(プラタ・オ・プロモ)
クソ麻薬密売野郎パブロ・エスコバルと、それを追うDEA捜査官の物語
各話冒頭に提示されてる通り「事実に着想を得た創作」ということで、現実のパブロ・エスコバルの顛末を知っている自分はネタバレを食らってるも同然なんだけど、まぁ面白い

容赦のないバイオレンス描写、銃撃戦、爆弾テロ
捜査官や密売人だけでなく政治家や一般市民、左翼ゲリラまで巻き込んだサスペンスフルな展開
非情な現実に打ちのめされる人々の複雑で熱い人間ドラマ
麻薬戦争モノの魅力が全部詰まってる
サンキューネトフリ