ザ・クラウン シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ザ・クラウン シーズン1」に投稿された感想・評価

ゆ

ゆの感想・評価

4.0
0
一気見できた!
実在の、しかも今でも生きているひとたちを、しかも女王さまたちなのにいいの???ってところもあるけど
ドレスとセットがいい、マーガレットの服が好き
モカ

モカの感想・評価

3.0
0
史実がベースなのでサプライズ的なものはないんだけど、しみじみ味わう作品。
王族に生まれなくてよかった…と思わせてくれる。

おなじみのニナ・ゴールド氏のキャスティングのおかげでゲーム・オブ・スローンズ俳優が続々出ているので、ファンにはそういう面白さも。
ジャレッド・ハリスの父王が良い。
R

Rの感想・評価

3.9
0
正直期待していたほどではなかったが、イギリス王室の内情が垣間見えて面白い。
今から約70年前の話だけれど、70年でかなり慣習が変わったのだと感じた。

エリザベス女王が在命の中で、このようなドラマを製作するのは、日本の皇族に置き換えればありえないことだと思う。ロイヤルファミリーを美化している感じもあまりない。エリザベス女王が一般教養を全く勉強していなかったという事にも驚いた。

随所で出てくる女王の愛犬のコーギー達がとても愛らしい。
リコ

リコの感想・評価

4.0
0
どの話も重厚で、ゆったりしたテンポだが、第7話『知識は力なり』は個人的には爆笑回だった。

『ローマの休日』のモデルになったことでも有名な、マーガレット王女とタウンゼント大佐のロマンスがシーズン1の主軸のひとつだが、けっこう下世話な感じの描き方で(宮殿内でいちゃつき過ぎだろ)、ちょっとびっくり。2人の再会と別れの場面はしっとりと泣かせてくれるが、ヘンリー王子と離婚歴のあるアメリカ人のメーガン妃が結婚する現代に比べれば隔世の観があるな。

ジョン・リスゴーのW・チャーチルは、さすがエミー賞を受賞しただけあり、頑固で老獪、国家に生涯を捧げた政治家を誇り高く演じて、全体を締めてくれていた。
我が推しのジャレッド・ハリスさんは、戦中~戦後にかけて国民に敬愛されたジョージ6世。映画のコリン・ファースは穏やかで優しげだったけど、ハリスさんはなかなか人間くさく、怒ったり泣いたり忙しい。でも娘達に対しては優しいパパの表情だったのが印象的だった。もう出番はないのかしら。

ドラマを見始める前の予習として、
「英国王のスピーチ」「ウィンストン・チャーチル」「ウォリスとエドワード」「ロイヤル・ナイト/英国王女の秘密の外出」を見とけばなお良し!
最初は面白くなかったが

最後のが  面白かった
とまと

とまとの感想・評価

3.6
2
一言で言うとカッコ良かった。

物語は淡々と過ぎていくけど信念や伝統、愛などを守ろうとする強い意志みたいなものが女王だけじゃなくてそれぞれ描かれていてかっこよかったです。
The crown must win. の台詞が痺れました。

でも個人的に1番気に入っているエピソードは9話のチャーチルの肖像画をグラハム・サザーランドが描く話。
1番引き込まれました。

イギリスの歴史に詳しかったらもっと楽しめるんだろうなあ〜〜と思いました。
a

aの感想・評価

4.0
0
面白い。シーズン3はゴシップぽくてあまり好きになれないけど、1と2はとても良かった。
イギリス王室は日本の皇室と違い、人間っぽさが顕著でドラマ化するのに最適かも。皇室のドラマなんか永久に作れそうにないね。

見ているうちにどんどん引き込まれていくこのシリーズ。

「王冠をかけた恋」の悲劇の王様ウィンザー公がすっげーやな奴に感じた。

王様の役目ほっぽりだしてバツ3女と駆け落ちし四面楚歌の伯父さんに対し比較的優しい姪のエリザベスを「シャーリーテンプル」とか呼ぶ、嫌味な伯父さん。
憎らしいけど、何気に気になる存在。

好感度抜群なのが、エリザベスのパパ、ジョージ6世。
「英国王のスピーチ」のコリン ファースも良かったけど、ジャレッド ハリスのジョージ6世もすごいはまり役。

ジャレッド ハリスは「チェルノブイリ」のレガソフ博士役で迫真の演技をしていて、遅ればせながらイギリスの俳優さんたちに興味が湧いた。

「クリフハンガー」で冷酷無比なラスボスだったジョン リスゴーの超個性的なチャーチルもいい。

続きが楽しみだわ〜。
NuTs

NuTsの感想・評価

-
0
記録
yucatan

yucatanの感想・評価

4.0
0
記録
>|