Joe

世紀末の詩のJoeのレビュー・感想・評価

世紀末の詩(1998年製作のドラマ)
5.0
ジョン・レノンのStand by Meで始まって、山崎努がこんなセリフで締める。

「愛は唯一のもの。それを失うという事は、全てを失うという事。親父が逝った時、お袋は泣かなかった。気が触れたよ。それが愛だ」

野島伸司の最高傑作。でも、視聴率は獲れそうもない。そんな企画を承認した日本テレビに感謝。今でも色褪せない作品です。