こと

世紀末の詩のことのレビュー・感想・評価

世紀末の詩(1998年製作のドラマ)
5.0
20年前に観た大好きな作品
同じように感動できる自分で今もいるのか感受性が損なわれてないのか、。
観る前は内容は忘れているのに
時を経て見たら、
よみがえる想い。

感動して泣いて、。心が動いて
心のひだを作っていく
魂貯金箱はいつまでも溜まり続けることがわかった。今 毎日一話ずつ観ている。今日は4話目 星の王子様
泣いて泣いて疲れた(笑)
20年前より泣いてる自分がいる。
世紀末の詩
名言だらけで
一つも残さず拾いたいのに
拾えるものは
魂貯金箱にあるだけ。
さらに今から10年 20年後
全部拾えるだろうか。
いや、拾えなくていい。
今の自分でいい。
そんなことも思わせてくれる。
野島伸司ワールド
魂の透明度が増す世界。

ちょっと熱くなりました(笑)

竹野内豊さん
なんなんだ 時が止まっている
若さ 変わらない
間がすごくいい。
そして山崎努さんの役
実はあの風貌で天使なんだ。
みあちゃんも。