世紀末の詩のドラマ情報・感想・評価

世紀末の詩1998年製作のドラマ)

公開日: 1998年10月14日

製作国:

4.4

「世紀末の詩」に投稿された感想・評価

今でもふと思い返す個人的No.1ドラマ。

22年前、リアルタイムでこのドラマのオチを観た時に号泣した。それは感動のラストというよりは主人公の亘に「どうしてもう掴みかけた幸せをみすみす手放してしまったんだ!なぜ日寄った!海の中に逃げた!」という疑問や戸惑いの爆発によるものだった。
いま30半ばになった自分の考察としては「亘はどこにいても先生の幸せを想い続ける自信が出来たから旅に出た」「先生との恋を通して、いま自分の現在と過去と未来の整理がついた」なのかなと感じる。あの風船一つ一つにはこれまでの感謝やこれまでに亘が先生から感じた豊かな感情の象徴なのだろうと理解した。
とかいってまた40になれば解釈も変わって来るのだろうか(笑)

思春期真っただ中の自分に毎週「愛とは何なのか?」「美しさとは何か?」を詩的に考えさせてくれた最も尊い作品。
青

青の感想・評価

5.0
0
記録
n

nの感想・評価

4.5
0
脚本家の本領が発揮されるのは短編作品なんだってばよ。俺?と幸子のウェディングドレスがハイライト。
ゆ

ゆの感想・評価

5.0
0
有名な第二話見た エンディングで涙とまらん
目が見えるようになったらチューリップの美しさも忘れてしまった

哲学的でとても好きなテイストだけど激重だから元気なときに他の話も見たい
アメリン

アメリンの感想・評価

5.0
0
つかわれている音楽も素敵で大好きです。
k

kの感想・評価

5.0
0
傑作。1話1話、ちゃんと覚えてる。いろんな愛の形に毎回泣かされた。昔の野島伸司のドラマは全部好きだけど、これが一番好きかも。
Yuya

Yuyaの感想・評価

5.0
0
Love is real , real is love
Love is feeling , feeling love
Love is wanting to be loved

ハローベイビー
世界中が嘘つきや偽物で溢れてたって
君が好きな僕が君を好きなら
僕らの世界は真実なんだよ
めも

めもの感想・評価

4.5
0
m

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4.5
0
野島伸司って凄かったよな
makkon

makkonの感想・評価

5.0
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ものすごく印象的なドラマ。大好きだったなぁ。今の年齢でまた見てみたい。
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