「GTO」に投稿されたネタバレ・内容・結末

もうこんな熱血教師はいないよね、
でも最後学校残らないなんて残念〜
てか小栗旬可愛すぎねえか松嶋菜々子可愛すぎねえか
ふつう
当時、とても勢いのあった作品だと思います。今になって見返すと、話が薄く感じる点も多々ありますが、楽しめました。

出演者が皆さん初々しいですが、松嶋菜々子のはっきりと自分の意見を主張する役柄が良かったです。反町隆史との掛け合いも見所の一つですね。

鬼塚(反町隆史)と生徒らのやりとりを通じて、全てに共感できるわけではありませんが、心動かされることもありました。

個人的に好きなのは、GREAT 4「アイドルで金もうけ」の回です。朋子(黒田美樹)が自立していく様が素敵で印象的です。
高校生活にもっと熱意を持って過ごすべきだったなぁ〜
ナナコの壁ぶっ壊すシーンとトモコの空港のシーンが好き。
GTOはほんとブレないなぁかっこよすぎるほんとに結婚したい
もう毎回感動しすぎてpoison聞いたら泣けるレベル
本当に結婚してしまうのが最高すぎる

自分の仕事が好きだし、誇りを持っているが、ポジションや地位には執着しない。
それは、自分のためではなくて、誰かのために仕事をしているから。
そんな人には、結果としてたくさんの人が付いてくる。好かれるし、信頼される。
理想が全て現実に反映されるわけじゃないからこそ、惹かれるなあ。
元暴走族リーダー鬼塚英吉(反町隆史)は、教師になる夢を持ちながらも、ビル清掃バイトで食いつなぐ。ある日、警官の親友・冴島龍二(藤木直人)から、私立武蔵野聖林学苑に教員の空きが出たことを聞きつける

反町隆史と松嶋菜々子が結婚するきっかけになったドラマ!
本当に懐かしいし面白かった!
何回観たかわかりません!
お気に入りのシーンは遊園地で鬼塚が雅を助けるシーンですね!泣
今見ても面白い。
今見ると、問題だらけなのも笑えるなー笑
少し前の日本って感じだし、
ナチュラルにパワハラセクハラだらけなのも面白い。
型破りなやり方で問題を解決してく鬼塚がすっきりする。
テンポもいいので見やすいし。

主要メンバーのキャラも立ってて
いい。
神南学園の玉木ですって言われて、玉木宏に似てる!?って
思ったらご本人だった。
イケメンは見逃せないな…

最後藤富先生が報われて良かったけどまたサンドバックにされそうで怖いな
メモ

■第4話
・朋子凄くいい感じだったのに、家でのシーンでちょっとテンポよくいろいろ語るのが違和感。いろいろ情報出したいシーンだったのだろうけども台詞詰め込みすぎたからかなぁ。演者は悪くないと思う。凄くうまい。ああいうちょっとボケてるかわいい女子。
・自己アピールのシーンでは絶対あのアヒルの手人形出てくると思ったけど、感謝したい人がみやびちゃんなのに気づかなくて自分だめすぎた。鬼塚先生か?とか思っちゃったもん。糞だった、自分。
・アヒルのやつは、初めて出てきた時ずいぶん朋子がしゃべるようになったからお前喋れんじゃんとか鬼塚が言うかと思ったのもあり印象に残ってた。でもそれ言わないからこそあの自己アピールのシーンが際立つ。
・松嶋菜々子さんが反町隆史さんの肩に手をかけて一緒にうんこ座りしてかつお金の話するの最高すぎる。なんでサッカーしてんねんww

■第5話
・噴水に冬月先生落とすところよかった。
・てっしーリタイヤかな?鈴木先生の足子先生はラスボス感あったから鈴木先生でいうと山崎先生なのかなぁ。。
・「あなたって人は!」の様式美ww

■第6話
・キープやめたくだり。シリーズ構成として素晴らしい。
・勝負に勝ったのに秘密のこと聞かないで、親父さんの悪口言うなって。かっこよすぎる。。
・秘密の件は最後の解決とともにかー。シリーズ構成的に今出しておいた、と。みやびと村井に関わることなんだな。うまいなー。「二度と裏切らないで」だけでそれがわかる。

■第7話
・松嶋菜々子さんにモーションかけつつ、英吉ーとか呼んでくる女がいる、って当時の反町さんそのままなのでは??
・高橋克実さんを一瞬三宅裕司さんかと思った。
・ラブホテルで主任が鬼塚を見かける流れがうまい。テキストの件はきちんと結ぶのだろうか。
→結んだ。このシチュエーションを作るためだけじゃなかった。
・鬼塚先生に無理矢理、の嘘のあとどう持っていくか。ちかこが罪悪感からあとで本当のこと言うのではつまらない。テキスト会社の娘であることは何か生きてこないかなぁ。
→なるほど。みやびの暴走かー。。
→だけでなくテキスト絡んできたバンザーイ。でも、燃やす必要ある??w
・証拠はどうするんだ?電話録音してないし。って思ったら古い請求書か。
・領収書も金も燃やすんか!!かっちょよい!!
・最後ちかこの父もテキスト燃やすの良い!!きれい。。
・みやびの暴走は絶交に違和感をなくさせる。見事。
・毎回次回への引きがきちんと作られてる。PTA会長でてきた。みやびのお母さん。

■第8話
・なんで競馬といえば赤ペンなんだろ。
・ここで相沢みやびが援交サギをした証拠を掴んでつきつけても、先生ドラマという関係上それではつまらない。どうするんだろう。
・みやびは過去に縛られてるからそれかなぁ。と思いつつ、鬼塚は過去とかどうでもいいというし。でもその態度が過去を昇華させる可能性もあるのかなぁ。。
 →冬月先生の活躍だった。
・死んだ死んだって表現きになる。冬月先生はもっと上品に喋ってほしい。
・キスおばちゃん
・たけしの件、こんな簡単に告白されるのか。第8話。
・「村井くん、あなたもしかして……」冬月余計だぞー!!
・冬月頑張れー!!
・教頭と会長が言い争ってる裏でみんな座らせつつ今までのターゲット生徒とサインのやりとりする鬼塚かっこよすぎる。。泣く。。
・みやびを追いかけようか迷ってる村井に頷く鬼塚かっこよすぎる。。
・冬月完全にメロメロじゃんww。るんるんの歩き方ww
・「相沢みやびは今日欠席するそうです。じゃ、僕授業があるんで」端的に鬼塚の勝利を表す台詞。

■第9話
・お茶って女らしいのか??
・「何もするな。何も喋るな。息もするな娘にも手を出すな」www
・なんで冬月先生は朋子を家に返さないんだろ。。
・みんなが反旗を翻した中、朋子だけはみやびを頼ってるの良すぎる。。
・「学校に来て」不意打ちー!みやびを朋子から切り崩して行くとか考えもしなかった。さすがすぎる。。
・「出てけっつってんだよ!」なんでここまで鬼塚は強弁な態度をとるのか。。
・みやびちゃんが朋子の両親説得したのはいいけど、鬼塚の算段のうちに収まってないと、親子に亀裂できたままでいいって思ってたことになっちゃうんだよなー。後からなんか説得するつもりだったのかもしれないけど。。
・大事な別れのシーンでみやびちゃんのことお願いする朋子。素晴らしすぎる。。
・空港に来てたみやび、最後まで合流しないのよい。あ、村井は来た!

■第10話
・「人の机勝手に開けないでください」「人の電話勝手に出ないでください。」
・さすが鬼塚戦い慣れてる。一対一に持ち込めるよう狭いところに。かっちょえー!
・「さがすぞ!」もかっちょえー!
・「ありがとう先生」で泣く。前回からストロークしてるのもうまい。空港で鬼塚が一人だったら話そうと思ってたシーン。みんなが来て話せなかったけど。
・みやび本当にかわいい。笑うこと少なかったからここに来て。。これを取っておいたのもうまいなー。。
・鬼塚来た時、刺されたんだろうなとは思ったけど、最後まで試験受けられるほどではなかったかー。。

■第11話
・「だって私の担任は先生しかいないもん」泣くー。みやびだからなんだよなー。ほんとよくできてる。ストーリーとはツンデレでできているといっても過言ではない。
・みやびのママの力も使えない。藤堂からの圧が。でもこうあるべきで、すぐに思いつく対策はすぐ絶たれて絶体絶命にならなければならない。しかしここからどう挽回するのだろう。菊池の電波ジャックとか?藤堂(息子の方)に村井たちがなんかする?でも鬼塚本人がやらなきゃなー。テレビが出てきたからテレビでなんかするんじゃないかな。
・GTFwwww
・ラスト、江角マキコさん流石すぎる。。
・なるほどなー。みやび陥落してクラスがまとまるのがシリーズのラストかと思ってたけどそれを10話でやって最後はみんなで鬼塚を守る話にするわけかー。そのほうがずっとシリーズ構成うまいな。さすがすぎる。。

■第12話(最終話)
・トラックの荷台から生徒たちが出てくるとは思いつかなかった。。なんか校舎取り壊しできなくなるマテリアル的な何かとか生物とかかとおもてしまた。たこ焼き屋に生徒たちがくるストロークあったのにな。
・学園祭のためにたこ焼き屋とかで金ためてたのきれい。
・シリーズ構成も最後は大きな敵と対峙するために先生たちもまとまって行くのがきれいすぎる。確かにみやびが落ちるのは9話じゃないとだめだわ。敵同士が仲間になって大きな敵に向かっていくのはまさに少年漫画のそれ!最後まできれいだった。
・高校の吸収とかよくわからない流れとか、そういう細かいところとかどうでも良くなる圧倒的な迫力があった。
・コンドームという小道具ww
・同定を赤鉛筆で字消しww
原作が好きすぎるがために期待値からは相当遠かったけれど、そして終わり方の締まらなさもあるけれど、そしてもう少しやんちゃな鬼塚が観たかったけど、キャストが総合的には良かった。藤沢さんも細かい筋書きとかを綿密に立てる漫画家ではなさそうだから細かいところは気にせず大筋で脚本をオーケーしたんだろうな。原作とはかけはなれてる。

筋書きで本気で考察すると、
△イマイチだったシーン
勅使河原、ストーカーバレした後なぜ普通に先生やってるの問題。
村井、確かに原作で肌黒かったけどそんなに日本人離れしたボス感は無かった。母ちゃんはよかった。
なんで神崎麗美がいないの問題。
袋田のサイコ感原作の3倍マシ問題。
最後の立てこもりのシーン、昭和の学生運動とか思想弾圧の名残りが強すぎてついて行けない。
最後、冬月先生仕事辞めなくても良くない、意志ぶれすぎ。
鬼塚の家、もう少し汚くて良い。
中山田の娘は存在感が原作より多すぎて、話の本筋ではないからが故にノイズ感があった。

◎良かったシーン
冬月先生が原作以上に大人の女性になってる。松嶋菜々子が素敵すぎる。
野村朋子のキャラ再現度が高い。
中尾彬の中山田ひろしは役にハマってる。
スチュワーデスの木村多江のウザキャラはよく合ってる。
若き日の小栗旬、パッションあってチョイ役ながら存在感ある。
何回か聞くとそこそこ良いテーマ曲。
菊池くんはかなり良い再現度。
冴島が原作よりイケメン。

松嶋菜々子がこのあと反町と結婚してるの素敵な話すぎて微笑ましい。