The OA パートⅠのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「The OA パートⅠ」に投稿された感想・評価

claire

claireの感想・評価

5.0
0
とにかく説明することが不可能なほどに、”体験”することでしかこの物語の凄さが伝えられないこと。そもそも<世界>についての完璧な説明が不可能なように、この物語も説明不可能です。全ての現象を<社会>の枠組みで捉えることができないときに機能するのが「宗教」であり、その説明できない異質なものを<社会>の外側にある<世界>の現象として無害なものに還元するのがその装置の役割であるということ。そういった意味でこの作品がとても「宗教的」であることは言うまでもありません。描かれているのは、説明のできなさについてです。そしてきちんとナラティブがその役割を果たしています。ただ、その説明のできなさを意味として伝えているだけではなく、それを実際に体験する機会を与えてくれています。そう言った意味でカルトや似非宗教とは違います。パートⅠにおいて我々は文字通りの“奇跡”を体験します。少なくともあの場面には「強度」があります。そこで起こっていることの意味を理解する前に涙は流れます。直前にOAに裏切られたはずの5人が踊ったダンス(それらの身体性にはピナ・バウシュの影響が垣間見れます)。その行動がカント的な定言命法に基づいたものであったこと。そこに因果律はありません。事実(フィクションではあるが)として、あの結果になりました。5人の行動が奇跡を起こしたようにも見えるし、ただの偶然であったようにも見える。結果の説明は不可能です。ただその事実が全くもってこの<世界>を正しく記述しています。私たちはただそこで映されたこと(フィクション)を目の当たりにして感動する。そこも含めてこの作品です。意味の探究など無意味です。ただ圧倒されるしかないのです。この物語の中心はスティーブだと思います。彼は我々と同じです。暴力的でこの世の中=<社会>に絶望しています。理由は分からないがOAはそんな社会のクズである彼をあるミッションの中心に選びます。彼は走り続けます。彼は何もわかっていません。だけど、彼は”何かよく分からない凄さ”に突き動かされて行動します。その様子はまるでメロスです。(”信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題ではない。人の命も問題ではないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ”「走れメロス」)。その反面、OAは自分が何者かを知っています。OA(=Original Angel)と名乗るくらいその役割は明確です。あの出来事のあとの彼女の言葉。「意志の力よ。感じるでしょ」。続いて、スティーブが叫びます。「エンジェル、おれも連れて行け!」。制作・脚本だけではなくそのOAを演じるブリット・マーリングは全てにおいて意識的です。
夢中で最後まで見ました。
記憶喪失ものが好きな人はハマれます。少し痛いシーンもありますがそういうのは飛ばしても物語の進行上は大丈夫です。
2期が楽しみ
1話の最初の病院のシーンのテレビでバイデンが大統領になってるシーンが流れてるからみんな見て
ぴぎぽん

ぴぎぽんの感想・評価

4.2
0
2周目!これね〜賛否両論分かれますよね、私も初見の時は理解できなかった
完全無欠にけったいなドラマです!
でも一部にカルト的人気がある(らしい)っていうのもすごくわかるような、なんともいえない独特な魅力があるな〜
最終話のインパクトがすごい、訳もわからず泣いた
たけち

たけちの感想・評価

3.1
0
見始めてから半年か1年くらい経った気がするけど、ようやく見終わった。途中かなり見るのしんどいけど、最後がヤバいという口コミを信じて見続けた。ヤバいというより、クレイジーというか謎やった。カタルシスとかはなく。
月見

月見の感想・評価

4.1
0
こいつぁ舐めてかかるとめっちゃ面白い!
7年前に失踪した盲目の女がある日目が見える状態で発見された。
その女(主人公)はやがて5人の仲間を集めて空白の7年間を語り出す。
衝撃的な展開。死後の世界、閉鎖空間からの脱出、別次元、SF、サスペンス、ラブ、スピリチュアル。とにかく色々な要素が含まれていて飽きずに一気に見れる。
Yui

Yuiの感想・評価

2.7
3
最初は良かったけど、どんどんつまらなくなってしまった。
シーズン2まで観て、ようやく趣向がわかってきて、さてシーズン3は?
と思ったら、打ち切りなそうな…🤣
2時間枠で1話で切りをつけて欲しい😒
mmmmh

mmmmhの感想・評価

1.9
0
全然よくわからなかった。
評価高かったので最後に期待しましたが、よくわからないまま…
hkr

hkrの感想・評価

1.0
0
知らない人についてっちゃだめ