The OA パートⅠのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「The OA パートⅠ」に投稿された感想・評価

シーズン2まで観て、ようやく趣向がわかってきて、さてシーズン3は?
と思ったら、打ち切りなそうな…🤣
2時間枠で1話で切りをつけて欲しい😒
ma

maの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

うーーん?

ネタバレ読んだらダンスが良かったって言うコメントが多かったけど、
私は特に、、だった

死者を蘇らせたり病気を治癒する力があるのは分かったけど
あ、犯罪者に犯罪をやめさせる力もあるのね???というとまどい。
力っていうかあれは、あんなダンス目の前で見せられたら誰だって「?!?!?!」ってなるわ

でもジャンルは嫌いじゃない!!!!
世の中には説明できないことたくさんあるだろうし。

全部観たのも、1話が好きだったので。

ここでタイトル来るか〜!!というのがワクワクした。
MakiCoco

MakiCocoの感想・評価

3.5
0
とても引きこまれた。ただ、私の周りに、このドラマ共感できる人いないかも。
独特
がい

がいの感想・評価

-
0
製作総指揮にブラピの名前があるけれど
謎過ぎて点数付けられないドラマも初かも。
johnie

johnieの感想・評価

5.0
0
最近のNetflixのオリジナルドラマつまらないから、これをまた観ることにした。
まじでこれしか勝たん。底知れない魅力があるし、全てにおいて完璧
まず第1話から、最近のNetflixオリジナルドラマとは比べ物にならないくらい引き込まれる。
サウンドトラックがインターステラー並みに心落ち着く
 観なきゃわからない、言葉で説明できない
ほんとこうゆうの大好き、、、
お願いだからシーズン3をつくってほしい😭😭😭😭😭😭😭
ika

ikaの感想・評価

5.0
0
ラスト、謎の感動。
わけもわからず、やめてーと笑いながら泣いてしまった。

音楽はバトマングリ監督の弟で、元ヴァンパイアウィークエンドの、ロスタム・バトマングリ。主演ブリットマーリングのカリスマが素晴らしい。
せこ

せこの感想・評価

4.5
0
見始めたときには打ちきりになっているとは知らずに見始めたが、第一話目が素晴らしくて一気見!
失踪した女性が七年ぶりに帰ってきた。
見た目は同じだが、別名を名乗っている。奇妙な名前"OA"。
しかし一番奇妙なのは7年前には失明していたはずなのに目が見えるようになっていること。
この7年間になにがあったのか?
OAは一体誰?

こんなに引き込まれるスタートがあるだろうか?

シーズン3がみたかった。
Max

Maxの感想・評価

3.5
0
最終話は鳥肌たったけど、4話目までがキツい。。。。我慢して見続けてよかったけど、挫折した人多そう。
scarface

scarfaceの感想・評価

4.2
0
もう最後にすげえもん観た気しかしない。
claire

claireの感想・評価

5.0
0
とにかく説明することが不可能なほどに、”体験”することでしかこの物語の凄さが伝えられないこと。そもそも<世界>についての完璧な説明が不可能なように、この物語も説明不可能です。全ての現象を<社会>の枠組みで捉えることができないときに機能するのが「宗教」であり、その説明できない異質なものを<社会>の外側にある<世界>の現象として無害なものに還元するのがその装置の役割であるということ。そういった意味でこの作品がとても「宗教的」であることは言うまでもありません。描かれているのは、説明のできなさについてです。そしてきちんとナラティブがその役割を果たしています。ただ、その説明のできなさを意味として伝えているだけではなく、それを実際に体験する機会を与えてくれています。そう言った意味でカルトや似非宗教とは違います。パートⅠにおいて我々は文字通りの“奇跡”を体験します。少なくともあの場面には「強度」があります。そこで起こっていることの意味を理解する前に涙は流れます。直前にOAに裏切られたはずの5人が踊ったダンス(それらの身体性にはピナ・バウシュの影響が垣間見れます)。その行動がカント的な定言命法に基づいたものであったこと。そこに因果律はありません。事実(フィクションではあるが)として、あの結果になりました。5人の行動が奇跡を起こしたようにも見えるし、ただの偶然であったようにも見える。結果の説明は不可能です。ただその事実が全くもってこの<世界>を正しく記述しています。私たちはただそこで映されたこと(フィクション)を目の当たりにして感動する。そこも含めてこの作品です。意味の探究など無意味です。ただ圧倒されるしかないのです。この物語の中心はスティーブだと思います。彼は我々と同じです。暴力的でこの世の中=<社会>に絶望しています。理由は分からないがOAはそんな社会のクズである彼をあるミッションの中心に選びます。彼は走り続けます。彼は何もわかっていません。だけど、彼は”何かよく分からない凄さ”に突き動かされて行動します。その様子はまるでメロスです。(”信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題ではない。人の命も問題ではないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ”「走れメロス」)。その反面、OAは自分が何者かを知っています。OA(=Original Angel)と名乗るくらいその役割は明確です。あの出来事のあとの彼女の言葉。「意志の力よ。感じるでしょ」。続いて、スティーブが叫びます。「エンジェル、おれも連れて行け!」。制作・脚本だけではなくそのOAを演じるブリット・マーリングは全てにおいて意識的です。
>|