さとし

ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン3のさとしのレビュー・感想・評価

4.0
やはり素晴らしいですね。

個人的にはシーズン1が好きですが、このシーズン3もなかなかいいですね。
シーズン2はダステインとナンシーのダンスで終わったのですが、今回はホッパーからの手紙ときましたか・・・?涙が出ました。

1986年の夏に突入し街に巨大なモールができたのですが、そこで起きる数々の事件を追います。今回は4つのグループに別れ、ホラーグループ、アクショングループ、サスペンスグループ、ミステリーグループになっています。

新キャストにインチキそうな通訳の男とステイーヴのバイト先で働くロビンが登場します。どのキャラにも出番が訪れバランスよくストーリーが描かれています。とても個性が強くいいキャラばかりです。

ダッファー兄弟と「ナイトミュージアム」の監督ショーン レヴィーそれぞれの話を担当していて面白いものに仕上げています。個人的にはモールの出来事も良かったのですが、病院での一連の事件もよかったです。

あと、80年代ならではのアクションヒーローのようなロシア人も登場して盛り上げます。トランシーバーとかも懐かしいですね。私は昔おもちゃのものを買ってもらった記憶があります。あと「バック トウ ザ フューチャー」や「ネバーエンデイング ストーリー」のことが出てくるので必見です。

そして、今回はエルとマックスの友情が重要な要素になっています。あの二人の化学反応も素晴らしかったです。

ただし、ネズミが苦手な方は目を瞑るシーンがあるかもしれません。

まあ、内容が盛りだくさんでここでは話せないこともあるのですが、ザッとこんな感じです。シーズン4が待ち遠しいです。