梯子ダルマ

ワンデイ -家族のうた- シーズン3の梯子ダルマのレビュー・感想・評価

4.8
シットコムの感想の第一声がこれでいいのか分からないけど、もう号泣。後半ずっと。

若さ、セクシャリティ、老い、仕事、お金、結婚、ドラッグ、鬱、パニック発作、その他様々な社会問題…温かなキャラクターたちの掛け合いの中に問題提起を孕みつつ、どこまでも普遍的に「家族愛」の大切さを強く、強く説く。

人生という名の荒波を、乗り越えて、乗り越えたフリをして、時には飲まれて、それでも必死で息をする。「生きるとは」その難しさを伝えつつも、最後には尊厳と本音と愛と支え合いなのだ。

兎にも角にもシーズン3、シュナイダー!!!そしてパパ!!!失敗と贖罪と、全てを飲み込んで、家族は愛を注ぐ。包む。「だって家族でしょ」人には、人が必要なのだ。

僕らの心に、アルバレス。
マジで、最高のドラマです。
泣けるシットコムは傑作だ。
人生!また、あなた達に会いたい。