埋もれる殺意 ~39年目の真実~のネタバレ・内容・結末

「埋もれる殺意 ~39年目の真実~」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ある日、取り壊された建物の地下室の床下から若い成人男性の白骨遺体が発見される。キャシー警部はサニー巡査部長と捜査を開始。建物の設計図から、地下室には施工当時の130年前からコンクリート床が敷かれていたことが判明。建設前からあった遺骨かと思われたが、現場から遺体の男性の物と思われる鍵が見つかり…

【MEMO】
雰囲気似てるおじさんとおばさんばかりで大変だったけど面白かった
過去に何があったのか気になって一気見!

犯人以外の3人、ロバート、フィリップ、リジーの過去についても、もう少し詳しく知りたかったかな…

被害者の傷を癒すことが最優先と思うけど、加害者が罪に向き合う、その難しさ、しんどさというのもよく伝わってきました

人間誰しも過ちを犯すものだから、それをどうやって悔い改めるか、ですよね…
牧師さんの告白を聞いてあげた教会の女性のような存在は大事だなと思いました

ラストの、ジミーのお墓に寄り添うお母さんの姿にじんとしました
面白かった。1話からキャラが多くて覚えきれるか不安だったけど、続けてみていくうちにそれぞれの話がどう進むのか気になったし、ジミー殺しについての捜査の展開もストレスなく順々に進んでいって面白かった。
でも、最後のそれぞれの話の締めは後味が悪かったな。仕方ないんだけど、リアルで辛い。
当時の黒人差別、同性愛差別、児童との交際、育児ノイローゼ、浮気や不倫、暴力犯罪、貧困などいろんな問題が浮き上がっていて面白かった。