13の理由 シーズン1のドラマ情報・感想・評価 - 5ページ目

13の理由 シーズン12017年製作のドラマ)

13 Reasons Why Season 1

製作国:

4.1

あらすじ

原作

  • ジェイ・アッシャー

脚本

  • ブライアン・ヨーキー

出演者

  • ディラン・ミネット
  • キャサリン・ラングフォード
  • ケイト・ウォルシュ
  • Ke'Mari Moore
  • Michele Selene Ang
  • ジョゼフ・C・フィリップス
  • マイルズ・ハイザー

「13の理由 シーズン1」に投稿された感想・評価

まっつ

まっつの感想・評価

4.8
0

このレビューはネタバレを含みます

内容はすごく重いので見る人を選ぶとは思う。高校生のリアルな人間関係が描かれているからこそ登場人物には誰一人、よくある完璧超人は出てこない。誰もがひとりの人間として様々な問題を抱えている。この物語は主人公でさえ、時には間違った選択をする。でも、それがより一層、イジメといったセンシティブな話題を題材にした物語に説得力と深みが増したのだろう。
たん

たんの感想・評価

3.0
0

このレビューはネタバレを含みます

・伏線がはんぱない
割と序盤か中盤あたり「2人の生徒を〜」、2人?って引っかかってそのまま忘れかけたところでのあれ、、、そう言えば回想シーンにしか出てきてなかったことに気づく
・周囲にLGBT多すぎ
・11話見るのきつかった
本当にバタフライエフェクト
その場で一番正しい行動を選ぶって難しい
後から悔やむから後悔、仕方ない
・13話は閲覧注意、直視できなかった
・セリフの英語が聞き取りやすい、高校生たちのボキャブラリー少ない簡単な会話
・シーズン2見る気なかったけどあんな不完全燃焼で終わらせられたら見ざるを得ない
ろれった

ろれったの感想・評価

4.0
0
テーマが重いだけに観てて病みそうになるけど、音楽が軽い感じだったり、
ハンナの視点で語られるっていうのも、
回想と現在が切り替わるところとか
とても良かった。

話が進むにつれキャラが好きになる

真実には語られる人による側面があるから何を信じたらいいのかわからない

蝶のはばたきが台風になることもある

自分は悪くないと信じたい、、

考えさせられるドラマだった。
selena

selenaの感想・評価

4.0
0
色んな場面でクレイの言動に苛々した..
トニーの頑張りを褒めてあげたい!

子ども、大人、被害者、加害者、第三者、
様々な視点から考えさせられる
真実は凄く複雑、、、、
人生って難しい
もっと簡単に適当に生きれたらいいのに

P.S. キャサリンラングフォードが
めちゃめちゃ可愛い!!!!
mo

moの感想・評価

4.4
0
ハンナの自殺のシーンが本当に涙が止まらなかった。
すごくすごく辛くて目を背けてしまった。
だけどこうやって目を背けてしまうことが一番助けにならないということを改めて実感した作品。
その面では多くの話題に斬り込んでいて、評価できる作品だと思う。
なんでもかんでも教育に悪いと言うのは違う。

ただ、本当に病んでいたりしんどい人は見ない方がいいと思う。
完走しきってかなり疲れました。
また休憩してからシーズン2見ます。
Emma

Emmaの感想・評価

3.0
0
ハンナの自殺シーンは見てられなかった。自分も息できなくなりそうだった。身体も心も痛い。難しいなあ、特に思春期の人間関係。
tatari

tatariの感想・評価

3.8
0
いいんだけど、ブライスだけがあまりに露悪的すぎて、もうちょキャラクターに深みが欲しかったのよ。
にこぺ

にこぺの感想・評価

4.0
0
辛い、辛すぎるよぉ〜〜。なんでこんな辛いドラマを観てるんだよぉ〜〜と自分突っ込みしながら観てました。

もう初めっから自殺してしまっている前提なので、誰も救うことができなかったことはわかってる。だからこの話はハンナが残したカセットテープを聴きながら、自殺に至った過程を辿っていくのです。

ハンナの身に起きる事が、ボディブローのようにハンナを打ちのめしていく。そんな事実を見せながら、そして大人は誰も力にならないと見せながら、相談はこちらへと相談窓口を案内するNetflixって…。
シーズン2も見るべきでしょうか?
山本

山本の感想・評価

4.2
0
ティーンエイジャーが抱える闇というより、ティーンエイジャーを支える大人の問題じゃないかと思ったのは僕がもう学生ではないからだろうか。ハンナが勇気を出して相談したカウンセラーの先生、13番目の理由である彼が心無い対応をしたことが、自殺のトリガーになってしまったわけだから。このへんのシナリオは昨年4月に報道された一橋大学アウティング事件を想起せずにはいられないだろう。

むろんブライスをはじめとする周囲の同級生たちが第一には悪い。というより、カーストをつくってしまう学校というそのものが悪い。けれども人間関係によって積もり積もったストレスが閾値を超えるきっかけをつくったのはあの先生だ。結局すべては学校のなかではじまり、終わってしまった。

主人公のクレイがハンナの味方になることができたのは、ある種彼が学校の外の存在だったからだと思う。彼は同級生でありながらバイトの同僚でもあった。校外のつながりがハンナにとって心の支えになっていたんじゃないか。しかしそう考えると、ハンナが勇気を出して相談する相手がクレイではなかったのは、すこし悲しくもある。

相談するのには勇気が必要。これは本作の第一話冒頭で言われていたことだった。ぜひ見返してほしいんだけど、あのオープニングで当該箇所を話すのはジェシカ役のアリーシャ・ボー。ジェシカもまたハンナと同じく傷を負った被害者のひとりだ。相談するのに勇気が必要というのは、誰にでも等しく与えられた試練のようなものなのだ。

人に相談することは決して簡単ではない。けれども勇気を出して相談することで、楽になることもある。相談するということは、それ自体褒め称えられるべき行為なんだ。そういう強いメッセージを僕は感じた。だからこそ13番目の理由、ハンナが最後に告発した彼こそが最も否定されるべきなんだと思ったのだった。

特設相談窓口のURLを毎話エンドクレジットに載せるのもちゃんとしてる。ネットフリックスでは通常エンドクレジットの途中で「次のエピソードへ」というボタンが表示されるのだが、本作ではボタン表示の前に必ず相談窓口の紹介をしている。ちゃんとしてる。
kaneko

kanekoの感想・評価

4.5
0
毎回続きが気になる感じで終わるからシーズン2まで一気見!
テーマ重すぎだけど笑