愛していると言ってくれのネタバレ・内容・結末

「愛していると言ってくれ」に投稿されたネタバレ・内容・結末


名作すぎる
何度見ても毎回泣ける
昔のドラマって
演出も服装も時代背景も
その古さが気になっちゃうことが多いけど
このドラマはそんなこと気にならないくらい話にのめり込んでいく

紘子の無神経さには
時折イライラするけど
でもそのまっすぐさや純粋さに
晃次さんは惹かれたんだろうなって思う
晃次さんの周りは
配慮や気遣いで溢れてただろうから
あんな風にまっすぐぶつかってきて
心の中に入ってこられたのは
初めてだったんだろうな

耳が聞こえないけど
声を出して話せないけど
晃次さんの紘子への仕草や手話、視線には
愛情が沢山詰まってるように感じた
だから信じることができなかった紘子が悲しい
でも23くらいの女の子には
そこを理解するのは難しいよね
今戻っても同じことの繰り返し、って
本当にそうだと思う
今はまだ無理だけど、でもいつかは、って思わせてくれる別れと、最後のシーンは救いがあった


海での「アイシテイルと言ってくれ」はドラマ名シーンTOP10に入ると思う


晃次さんには「私も晃次さんに群がる動物になりたいで賞」を差し上げます
紘子が結構許せん。若いからしょうがないかもしれないけど、晃次と真剣に付き合っておきながら、幼馴染と寝るのは本当に最低だなと思ってしまう。
晃治は耳が聞こえなくていろんなことを周りから言われたりして傷付きやすい心を持ってるとか考えてたら、晃治と別れてないのに簡単に違う男に抱かれるってどうなの?と思う。
その幼馴染の健ちゃんも紘子のことが好きなのに、晃治とうまく行ってる時はちょっと惚気たり、うまくいかなくなると泣いて助けを求めたり、挙句抱かれて結婚しようっていうのを受け入れたり。でもやっぱり、晃治が忘れられないって雰囲気を出すから健ちゃんも何だか可哀想だった。

豊川悦司がすごくかっこいい。最終話で、ホームの向こう側にいる紘子に、ひろこーー!!って叫ぶとことか泣いてしまった。僕は耳が聞こえなくなってから、自分の声がわからなくなって、最初は声を出してたけど笑われちゃってそれから声が出せなくなった。だから自分の声に自信がない。紘子、僕の声どうだった?って手話で紘子に言ってるとことか本当に泣けた。

紘子が晃治の家を出て行くときに、
僕は紘子のことが今日も明日も明後日もずっと好きで、それじゃダメなの?
って紘子に言って紘子はダメだと思うっていうんだけど、好きなだけじゃダメなの?と思ってしまった。今は。10年後の感想は変わっているかもしれん。
一番好きなドラマです。
とにかく光にこだわって撮ったと言うだけあって、光の使い方が美しい。特に夜の光が素晴らしい。
ケータイがない時代だからこそのすれ違いが、切なく話を盛り上げる。
最終話、波の音だけが聞こえる海岸で、静かにそして切なく熱く、手話だけで会話が続くシーンが秀逸。音声が一切ないだけに、余計気持ちがストレートに伝わってくる。
そして、ドラマタイトルの意味。
それまでは、常盤貴子が耳が聞こえないため話せないトヨエツに愛してると言ってくれという意味(伏線としてトヨエツが叫ぶシーンがある)かと思ってたけど、実はトヨエツが常盤貴子の声を聞きたかった、だから常盤貴子に愛してると言って欲しい、と言う逆の意味だと分かって、一気にストーリーがより深いものになりました。
身体をくっつければ声が聞こえるからと、抱きしめあって愛してるという常盤貴子、もう私のドラマ史上最高に痺れるシーンです。
手話習おうかと真剣に考えた

豊川悦司が初めて声を出した時の想いが『愛』だと思った

常盤貴子も矢田亜希子も2人とも可愛すぎる
榊くんが叫んだシーンで号泣
モルモットに囲まれた榊くんが可愛い
FAXに憧れる。。
久しぶりに見直したら、大人になってみると全然違う感覚でした。素敵すぎる。豊川悦司がカッコよすぎるし、手話があまりにも美しい。トキメキが止まりませんでした。"愛してる"の言葉を振動で受け取るって素敵すぎる。私も豊川悦司の喉仏触りたいです。昔のドラマは言葉も内容も素敵で深い。
豊川悦司。もうほんとそれに尽きます。
晃次の真っ直ぐな優しさ、煙草を吸う仕草、茶目っ気…男だけど、完全にトヨエツ沼に入りました。元々好きな俳優だけど、この作品の彼は異常なほど魅力的。

常盤貴子演じる紘子が晃次を信じ切れずに毎回家を飛び出すのを観て「もういいよ…」って思っちゃいました。ドラマだから展開や放送の構成上仕方ないし、好きになると不安になるのも分からなくはないけれど…。ある意味等身大な人間を演じてるのかもしれないな。恋をすると人はそうなるから。
でも健ちゃんとは関係を持ってほしくなかった…!人として!健ちゃんいい奴だけど!

手話や手紙で綴られる、台詞の一つ一つが印象的。北川悦吏子女史の策略にまんまと嵌ってしまったわけです。
本当の"優しさ"とは何なのか、榊晃次を見て見つめ直しています。
泣きたくなるし
主人公にはちゃぶ台ひっくり返して怒りたくなるけど
それでも好き、
時代の使い方、耳の聞こえない設定での演出の仕方がとても良い。この時代だからこその距離の遠さの演出もすばらしい
手話覚えたくなる〜!
榊晃次と光さんとの仲を疑って、けんちゃんとヤっちゃうのは切なかった。
全話通して、モルモットまみれになる榊晃次がお気に入り!
【2021#005】
 背の高い豊悦のカッコ良さ、常盤貴子の「女の子」って感じが最高!元々のハンデのみならず、次々と立ちはだかる壁を乗り越えていく姿は、観ていて応援せずにはいられない。
 人生史上1位の恋愛ドラマ!