はむ

僕らは奇跡でできているのはむのネタバレレビュー・内容・結末

僕らは奇跡でできている(2018年製作のドラマ)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

神回。7話目。

虹一くんのすごいところ100個言った相河先生。
「水本先生のすごいところも100個言えます」と言った。
(→絶対そんなに言えないやん。なに言うん。って全く期待してなかった私のハートが下の↓↑のセリフで打ち抜かれました。)

相河先生
「時間を守ります
歯を治療します
歯をキレイにします
クリニックの院長です
子どもたちに歯の勉強会します
紙芝居を作れます
作業が丁寧です
ギョーザの形を揃えれます
よく食べます
会ったらこんにちはって挨拶してくれます」

水本先生
「それって誰でもできることじゃないですか?」

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
相河先生
「誰でもできることは
できてもすごくないんですか?」
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

水本先生息をのむ。

そして、相河先生が話してくれた自分のすごいところを自ら付け足しながら涙します。

水本先生
「自分で起きます
眠くてもちゃんと起きます(←ちゃんと一個に数える相河先生)
忙しくてもメイクします
髪の毛もとかします
家からクリニックまで歩きます
焼肉屋に入ります
食べたいもの食べます
こないだ、焼肉屋のお手洗いの洗面台が濡れてたのでペーパータオルで拭きました」

泣きました。
産後まもない時期で、自己肯定感が著しく低くなっていたので余計に泣けました。
これなら私にもいいところ言える・・言えるよって。
ゆっくりでしたが、じわじわと、温かく包んでくれるようなドラマでした。
出会えてよかった。