僕らは奇跡でできているのネタバレ・内容・結末

「僕らは奇跡でできている」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ぼんやりしてるけどすっごい的確なことを言う
主人公なのかなーと思ってたら

ただ自由に生きてる人やった

発達障害ぽいけど、ドラマの中では
個性の一つとして表現されてる

誰かを楽しませようとおもったら
自分が一番たのしまなきゃいけないんだなー
こうやって〇〇しなきゃって
感じるべきではないと思うけど

楽しいなと思ってたら
まわりも楽しんでくれるっていうのが
良いんだろうな

本当は自分が向き合わなきゃいけないことがあるのに、
それをどうにもできないからって
誰かのせいにして苛立ちも全部ぶつけて
気持ち良くなるなんてずるいよなあ

気づかないうちにそうすることがないように
気をつけよう、、

あと歌が抜群にぴったり
とっても良いドラマ。

「あなたの凄いところ100個言えます!」
からの
「みんなが出来たら凄くないんですか!」
って素敵すぎたよ〜。
自分にとっての当たり前を毎度毎度崩される榮倉奈々に共感。「誰でも出来ることは出来ても凄くないんですか?」の言葉から続く自分の凄いところを言うシーンがとっても好き。自分を好きになることと、自信をつけることは似ている。

あったまる作品で大好き。
なんせSUPER BEAVERが最高で最高で、、、
流石私の好きなバンドです!
このドラマの好きなところとか言葉

・ピリ辛きゅうりばっかり食べてるとこ
・一番仲良くなりたい人とだけ仲良くなれればいい(自分)
・心が夢中になる方へ〜♪
・やらなきゃいけないことは、やめればいい
・面白がる天才
・こんにゃくの話 こんなにも作るのが大変なのに絶滅しないのはなぜ?
存在を無くしたときにこそ存在を発揮する
・目に見えない奥のものを見る
・リスが食べてエビフライみたいになった松ぼっくり
・割れたお茶碗を亀の寝床にするとこ
・穴は元あったもので埋めたい(歯の話)
・目の前のことに夢中になれば願いなんて考えない
・人のせいにしておけば、向き合わなくていいことがあるんじゃないの?
・やらない理由じゃなくて、やるとしたらどうするか。苦手なことは人に任せる
・ただそのものをいかしきる
・落ち込んだりしたとき、何かをして傷ついたとき、良かったなと声をかける
高橋一生が主役ってのが最高に良い!
高橋一生だから出来たんだなぁ。ハマり役!
素直なで、かわいくて(笑)
ますます好きになりました!!
夢中になることには一生懸命で、
いつも楽しそう。
周りが変わっていくのが見どころなのだが、毎回ほっこりして、考えさせられる。
素敵なドラマ。

オオカワラさんの真似する戸田恵子ツボだわ。。 
光を大きくしたら、嫌なことまで入っきて、つらくなっちゃって。
つらい気持ちだって光だから。これからも僕の中の光を広げていく。
毎話ささやかな雑学が増えて楽しい。色々考えたドラマだった。不意に台詞が心に刺さって抜けなくなる大人も多いのでは。

自然界について学ぶと自分がちっぽけに思えるし、ぐるぐる悩んでいたことが生物学的に理にかなった現象だったりするから面白くて好きだな。

いのちってすごい!👏👏

みんなに鮫島教授や山田さん、おじいちゃんに出逢ってほしいし、側にいるって気づいて欲しい。

大きく異なるように見えて
実はちゃんと繋がれる登場人物の配置も良かった。水本先生や樫木先生もいてこそバランスがとれてる。生態系と同じ。

相河先生は虹一君を育てる訳じゃないから無責任にも思えるし綺麗事だけじゃ務まらない親の心も分かるけど、この出会いは虹一君にとって財産になるはず。

これから大きくなる子供たち
「変わった子」を「ただのその子自身」として認めてくれる人と繋げてあげる仕組みがもっと一般化したらいいな。学校現場に全てを求めるのも難しいと思うから。
学校で求められることが出来ても出来なくても、君の価値は変わらないんだよ。存在することに意味があるんだよ。って伝えたい。

自分を律して必死に頑張ってきた水本先生をもほぐしてしまう相河先生はすごい。そしてやっぱり榮倉奈々の芝居は好きだ…。ナチュラルなんだけど、役によって本当に繊細に違う。

回が進むにつれ、エンディングと曲がよりマッチしてきて感動だった。
各話ずつ順に書いてみようと思う。

第一話
イソップ物語のうさぎとカメの話が印象的。カメとうさぎが追いかけっ子をして競争しているという解釈がよくなされる。一方で、一輝の解釈では、カメはただ道を歩いているだけで競争にも勝ち負けにこだわっておらず、うさぎの存在を意に介していない。うさぎはカメを見下すために走る。自分がすごいと証明したくて走る。

第二話
一輝と学生たちがフィールドワークに行く。徐々に学生たちが講義に興味を持ち始める。
一輝が大嫌いだったが今は好きな人がいると言った後、それは「自分」だという告白が印象的だった。

第三話
一輝が、(第一話で)歯医者で知り合って仲良くなった小学生の虹一くんと動物園に行く話。サル山のサルのハゲが治った理由は、一輝の助言で、食事回数を一日2回から4回に分けたことで、サルが手持ち無沙汰な時間に自分の毛を毟ることがなくなったから。サル本来の本能に近い自然な生態に近づけたのだ。一輝は、虹一くんが生き生きと動物園を回って楽しんで欲しかったということのメタファーに、その話をしようとしたのかもしれない。

第四話
一輝の大学の学生の一人である新庄さんの実家(こんにゃく屋さん)で、こんにゃくの作り方を学び、感銘を受ける一輝。新庄さんや育実(一輝の通う歯医者の院長)の心の葛藤が描写される。

第五話
ますます面白くなってきた!自分のやりたいことを突き詰めている一輝と、そうでない(ように見える)育実のコントラストが明確に描写されている。
彼氏と別れて、それを仕事で埋め合わせようとする育実だが、思うようにいかない。一輝と関わっていく内に、徐々に育実は自分がどうしたいのか考えるように。最後の方のシーンで育実が「愛されたい」とつぶやきながら泣くのが印象的だった。

第六話
一輝と育実をひっつけようとする山田さん(家政婦さん)とあかり(歯科医さんの人)の行動にニヤニヤした。一輝役の高橋一生さんめっちゃ表情豊かに演じてて、癒やされた。育実が、自分が本当はどうしたいのかと、自分と向き合っていくシーンに心打たれた。自分も、自分はどうしたいのかと、心の奥底のどこかで共通する悩みを持ってるので、育実に共感した。

第七話
面白すぎて見るのが止まりませんわ。
虹一くんと彼のお母さんの関係性についてのエピソード。
人のすごいところを100個言い合うのにほっこりした。
人のこと決めつけずに、コミュニケーションをよく取ることが、良好な関係を維持する鍵だと思った。

第八話
家政婦さんの山田さんは一輝の実のお母さんだった。前回のラストでそのことが判明して、山田さんと一輝の関係がぎくしゃく。一輝がタコ嫌いの理由も、山田さんとの過去に原因があった。


第九話
樫野木先生の離婚した後の、家族との関係の話と、一輝が育実をどう思っているか明かされるエピソード。樫野木先生が一輝にブチギレる。

第十話
ああ、終わってしまった。樫野木先生にひどいことを言われた後、落ち込んでしまう一輝。フィールドワークに一緒に行き、樫野木先生と仲直り。一輝は、辛いことや嫌なことまで含めて光で包んでいく決意で、新しい挑戦をしていく。

生きる勇気を与えてくれる素晴らしいドラマだった。
アマプラのCMで紹介されてて何気なく見たら、
見るのが楽しくてイッキ見。

相河先生のキャラクターが魅力的だった。
自分の願いを思った時にその都度叶えるから、願いを聞かれても今はないと言える所とか、他人と比べずマイペースな所とか、純粋な心を持ったまま大人になれてるところとか、小学生と自然と仲良くなれる所とか、家政婦の山田さんの秘密を知っちゃってる所とか。ニコニコしてて好きなことしてていつも楽しそうで、周りまで明るくしてる所が良かった。

かしのき先生にわーって言われて泣きそうになるくらい悲しくなってる所も、あれだけのことを言われても、仲良くしたかったって正直に言えるところは凄いと思った。

最後の宇宙のくだりは、今まで動物好きだったのに、突拍子もなくて正直いらなかった。日本の裏側に行くぐらいで良かったと思う。


コンチューバー
大島さん、いい味出してたww
「亀は、ただ道を前に進むこと自体が楽しいんです」
「兎は、亀を見下すために走るんです」

「誰が決めたかわからないことをするのは、不思議です」

「昔の僕は僕が嫌いで毎日泣いていました」

「本当は、どうしたいんですか?」

6話のラストで号泣しました、謎です(先生風)

「自分がすごいって証明したいのは、自分に自信がないからだって言ってました」

「僕の祖父は、やりたいならやればいい、やらなきゃって思うなら、やめればいいって言いました」

「理科ができてもできなくても、僕は、いてもいいんだなって、思いました」

「誰でもできることはできてもすごくないんですか?」

7話で号泣して画面見れなくなりました

「重要なのは、山田さんが存在しているってことです」

「とにかく先祖代々奇跡的なことが起こり続けてきたから僕が存在しているわけです。それって凄いです。」
「生まれただけでもすごいのに、この世界にはすごいことがたくさんあります。僕がまだ知らないこともたくさんあります。凄いです。」

「辛い気持ちだって、光だから」

みんな影響されて変わっていく
自分を好きになるということ

できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けること

こういう世界だといい
本当に素敵な作品でした
>|